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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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春の瞑想 ~散乱したものをととのえる

2021.02.20 12:58|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

間もなく3月。そして、4月。
季節の変わり目、
そして年度末ということもあって

あらゆるものが散乱する時期なのではないかと思います。


たとえば、わたしの場合。


確定申告の書類。レシート。源泉徴収票。
幼稚園役員ひきつぎのための、ノート、USB、ファイル。
娘の卒園準備、
入学準備にまつわる、書類あれこれ。
これから作る、体操着をいれるナップサックの布、ヒモ。

とびかうLINEは、
来年度の小学校関連の役員のひきつぎ、
おめでたやご結婚のお祝いや
来年度からの新しいホームページのこと
来年度からはじめる又は終わる
あれこれあれこれ。


言いだせば、キリがないほどに
実際の家のなかも、
頭の中も、散乱している。

山ほどのやることリスト。



しかしながら、わたしは経験的に知っている。

こういうときほど、無駄に見切り発車をしない方がいいということを。


そして、午前中に
この山を処理することを途中で手放して、
ただ目を閉じて、座ってみました。




ほっとできない、わたし。


それは状況ではなく、わたしのなかに何か問題がある。


あまり表には出さないのだけど、
これはわたしの今日の瞑想後のジャーナリングです。




経済的状況
他者との協働
立場
子どもの育ち
それらを考えたときに整えなければならないことがある。
でも、それはすべて枠組みだ。

それは枠として意識し、その枠内のスペースを広げる。
自由を担保してくれる枠。
枠にとらわれる必要はない。

なぜ考えてしまうかと言えば、
その方が得だから。
考えて、結論が出せそうなら、結果がついてくるなら、たいへん得だから。
欲。
そこに気づく必要がある。


身体の問題も見逃せない。
お腹の不調、頭痛。そんななかでエネルギーが上にいっている。

概念化=散乱
不活発さ=昏沈

それはどちらも、両極端。


もう十分、自分の気持ちは伝わっていると、承認すること。
もう十分、よくやってきたと自分にOKを出すこと。





メモなので、意味不明のこともあると思いますが
こうして
思考の波は落ち着き
頭の散乱が整理され
スぺ―スができていくのです。



今の、きぶんは、ぜんぜん違います。


そうして落ち着きはじめてから、ヨガをするとまたぜんぜん違う世界。


横向きの戦士のポーズをしながら、
呼吸をしてみました。

この張りのある肉体… 腕、肩、胴体、足。
すべてがわたしの枠なのだ、と
思いました。

そのなかで、いかに呼吸をするか。
呼吸を妨げる、肋間筋の硬さも
横隔膜のぎこちなさも、肩の張りも、
愛すべき、わたしの枠。
枠=肉体があるからこそ、自由でいられる。


身体を、枠を広げるように、たっぷり呼吸して、自由に呼吸してみる。
それは、ほんとうに素晴らしい感覚でした。


わたしは、自由だ。


身体という、一番身近な、でも未知の宇宙に出会うとき、
わたしは本当に幸せだと思います。
これで、生きていけると感じます。



風が強く、土埃の舞い上がる
晴れた日に書きました。



読んでくださって、ありがとうございました。







****************

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一日の終わりに

2021.02.13 19:26|ヨガと身体と生活の考察
こんばんは。

ヨガランタンのにしかわまきえです。


今日は一日、生理でだるくて、ヨガマットの上でごろりんとしたり
でもやらなくちゃいけないことが山盛りあるので、
二、三片付けたりして
だらだらと過ごしました。


一日の終わり、これではあまりにダルダルなので
日が暮れかけてから、回覧板を回す名目で
ふらりとお散歩に出ました。



一瞬で目が覚める

このフレッシュな空気



あ、春がきてる





空気の中に、春を感じました。


空気の中に感じる、あの「春」ってなんでしょうね?!
もちろん
少し気温も高いんだけど
それだけじゃないような、、、、

立春過ぎて、先日の朝聞こえた
さえずりは
ホオジロでした。

ホオジロは冬中、そこらじゅうにたくさんいるんだけど
冬の間はまったくさえずらないんですよね。

あ、さえずった!
春。


いいですね^^
なんだかわたし、俳句書けそうな気分(笑)

でも今日は書かずに
手元にある本から、引用したいと思います。



一日の終わりに

今日も日が暮れ
人生が一日短くなる
この日を私は
どう過ごしたのだろう
心をこめて
この実践の道に努めよう
一瞬一瞬を深く自由に生き
無意味に時を失わぬように


『今このとき、すばらしいこのとき』
ティック・ナット・ハン著 






こうやって本の引用をいれながら、blogを書いていきたいな。
とつねづね思っていたので、
今日はこのガーター(偈頌)に合わせて
blogを書いてみました。


空には、消え入りそうなほど細い月が浮かんでいましたよ。
見ましたか?


細い月


今日も、ありがとう。
すごいいろんなことがあるけど、幸せです。


読んでくださって、ありがとうございました^^


****************

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気づいては、 力を抜く。 気づいては、 力を抜く。

2021.02.06 19:25|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

土曜日に更新しております
このブログ、
その日によってディープだったりライトだったり。

私という人間がけっこう深く
ぐいっと入っちゃうタイプなので
うっかりガッシリ書いてしまうことが多いです。
”ディープ率”は、
80%くらいにのぼるのではないでしょうか。



やあ、がんばってますね~(* ´ ▽ ` *)


見方によっては、マジメ。
でも
見方によっては、融通がきかない。



わたしにとっては、実は、


力を抜いてライトに


という方が、長いこと、チャレンジでした。


これはほんと、ヨガの一大テーマに繋がると思います。


身体の力を抜けない
リラックスできない




そういう人は、とても多いのではないでしょうか。


力が抜けない!
と気づいている人はまだ良いのですが、
力が入っていること自体に気づかない
人も多いようです。




クリパルヨガでは、体験を深めていくための波乗りメソッド
BRFWAというのがありまして、


Breathe (呼吸して)

Relax (リラックスして)

Feel (感じて)

Watch (観て)

Allow (委ねる)


この頭文字をとってブラフワと呼んでいます。
この順番でクラスも、1ポーズの流れも、構成していくのですが



やはり最初の 

呼吸

が出来ないと、

リラックス

が出来ないし、

リラックス

が出来ないと、

感じる

が出来ないのですね。


だからこの、
「感じる」
までを集中的に取り組む、クリパルヨガ初心者向け60分クラス
を来年度から作ることにしました。


******


なかなか、力が抜けなかったわたしがどうなったかと言うと

日々、力が入ってる!

に気づきながら、

20秒だけ呼吸法してみたり、

眉間に皺がよってるぞ!と気づいたら
にやって微笑んでみたり。

今日もいちにち、今後の仕事の仕組みについて
うんうん悩みながら
パソコンに向かいっぱなしだったので

夕方にお散歩行ってきました。

オレンジ色の夕焼けが、青い山の端の上にかかって
なんとも美しかったです。

わたしの本質が、あの美しい夕焼け空といっしょだなんて…

と自分を誇らしく思いながら
足取り軽く帰ってきました。


その都度、その都度、
気づいては、
力を抜く。
気づいては、
力を抜く。

そんなふうに生きています。

読んでくださって、ありがとうございました^^
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

夕焼け
※これは先日の写真ですけど…綺麗でしょう?



****************
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"She Used To Be Mine"とんでもないあの子も、かつてわたしのものだった

こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


寒いです。
今日はものすごく寒い!
そしてわたしは頭痛がします。
昨日、満月。
綺麗でしたね~
ぴっかぴっかに光ってて、娘といっしょに寒空のなか
抱き合いながら月を眺めました。
少しずつ上空に月が移動していくのを
「動いているよ、月が動いてる!」
「ほんとだーー」
って言いながら。


幸せな時間です。


******


ちょっと前になるんですけど、「おげんさんといっしょ」っていう
NHKの音楽番組で
高畑充希さんが歌う

"She used to be mine"(かつてあの子はわたしのものだった)




という曲のカバーを聴いて、号泣してしまいました。


It's not simple to say
That most days I don't recognize me
That these shoes and this apron, that place and its patrons
Have taken more than I gave them
It's not easy to know
I'm not anything like I used be, although it's true
I was never attention's sweet center
I still remember that girl

She's imperfect, but she tries
She is good, but she lies
She is hard on herself
She is broken and won't ask for help
She is messy, but she's kind
She is lonely most of the time
She is all of this mixed up and baked in a beautiful pie
She is gone, but she used to be mine


今のじぶんはエプロンつけて接客して、それなりにいい感じに
見えるかもしれないけど、
少女だったあの日の自分は、もっと不完全で、でも一生懸命もがいてて、
マジメなのに嘘つきで、
壊れてたけど、だれかに寄りかからず、
めちゃくちゃだったけど、優しくて
いつだって孤独だった
あの子はその全部を混ぜてきれいに焼き上げたパイ


でも、もうここにいない
あの子はわたしのものだったのに




…と後半中心にちょっと自分なりに訳してみましたが、そんなような歌です。
(前半は訳すの難しいので省き気味)


泣ける


自分とかぶっちゃって、、、、、、、、

今では、ヨガ教師とか保育士とか名乗っちゃって
ちゃんとしている大人のふりをしていますが、
わたしはかつて、とんでもない子どもだったので。


実験的に母に激突して、大怪我させたり
家出したり
学校やめたり入ったりやめたり入ったり
大人になってもしばらく
とんでもない行動ばかりとってたような。


でも、そんな自分を擁護したいような気持ちもどこかであるんですよね。
ピュアに不器用で、経験も手掛かりもないなかで
よく頑張ってたなあって。


*********



皆さんは、いじめってしたことありますか?
わたしはあります。

いじめられたこともたくさんありますが。

今でもときどき、そのことを思い出します。
小学校の頃、とてもおとなしくて体の小さい男の子がいて、
その子のことを
他の女の子と一緒によってたかってからかって。

「なんて僕のことばかり、いじめるんだよ」

と言われたのをハッキリ覚えています。
でも、やめられなかった。


やめられなかったんですよね。


家に帰って、夜になると、ものすごい罪悪感が襲ってきて
自分を責める気持ちに苦しみ、
明日からは絶対あんなことしないって
かたくかたく誓ったりするんですが、
翌日になると忘れて、同じことを繰り返してしまう。


依存症みたいですね。


今でもなぜ、あんなことをしたのだろうと理解できないのですが、

一言でいえば、人間の弱さ。

他を除け者にして、自分の優位を保つ
習性が顕れてしまったのかなと。

もうひとつ、大人として子ども時代の自分を擁護するならば
やはり、わたしの育った家庭にはいじめがあったので、
子どもの自分は、無意識に模倣していたのだろうか。
とも思います。


************


一見、めちゃくちゃな子どもだったと思います。
そのほかにも、いろいろ。


でも、今、大人として子どもたちと向きあうときは、
その経験がたいへん役にたっていると思います。


いじめをしようとする子どもの気持ち
他者を傷つけると同時に、自分も深く傷ついて、
他者を嘲笑いながらも、
心の奥が今にも泣きだしそうな
そのどうしようもない
ぐちゃぐちゃなパイみたいな子どもの気持ちが、
愛おしく思えるから。


どんな悪どい言動をしたとしても、
本質は、輝いていると
素直に感じられてしまう。


毒をもって毒を制す、じゃないけど、
結構向いているんだと思います。


いじめをしていた自分だって、こうして大人になれたんだもの。
大丈夫だよって言ってあげたいです。


読んでくださって、ありがとうございました^^


すべての人の内にある輝きに、敬意をこめて。
Jai Bhagwan





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