fc2ブログ
07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

最新記事

プロフィール

makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

月間スケジュール

2020.05.31 13:05|■スケジュール
●このスケジュールからご予約できます。翌月も確認できます。
●水曜・日曜 「90分/60分クリパルヨガクラス」
●火曜か木曜 「地域のゆとりヨガ教室」

ご予約・お問い合わせ nishikaru.yoga@gmail.com

公式LINEで友達登録をしていただくと、月1回程度スケジュールやお知らせが届きます。お気軽にどうぞ!
友だち追加


笑って逝きたい

2021.05.29 22:27|主宰者のつぶやき
こんばんは。

新しいblogが開設されたので
このblogとももうお別れになります、、、と
お伝えしたつもりだったのですが
新しいサイトにちょっとマテがかかっていて
この土曜日はこちらに書くことになりました。

たぶんですが、たぶん
来週からは

Yoga Lantern公式ホームページの新しいblog

に書くつもりです。
どきどき。
わくわく。

実はさっき、また今日という素晴らしきいちにちを
また見事やりきり

(今日は友達の家の息子くんが
うちの娘にカエルをプレゼントしてくれたので、
ずっとそのカエルにやる餌のハエをとる、という素晴らしき一日を過ごしていました)

さあ寝るぞとよこになったとたん

頭に浮かんだのは、


笑って逝きたい


という言葉。

それでハッとして、そうだ、blog書いてないや
ということでパソコン前に戻ってきました。

いちにちいちにち、
過ぎていきます。


大切に生きなくちゃ。

子どもの温もりで呼吸を深くできるのも、あと何年か。

わたしのからだが動くのは、あと何年か。


先々のことを考えながらも
ときどき、ふと「今」の自分を360度ぐるりとマトリックスみたいに
とりかこむ映像が浮かぶときがあります。

今、生きていて、
車を運転していて、
世界は輝いている。

はかない信州の夏が、始まろうとしている。


また明日を生きるためにヨガして寝よう。



夜中のつぶやきにお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さまも良い夢を。


DSC_4360.jpg

明日、新しいウェブサイトを公開します

2021.05.22 20:05|お知らせ
こんにちは。ヨガランタンのにしかわまきえです。

五月雨が思いのほか長くつづく毎日ですが
いかがお過ごしでしょうか。

今日は大事なお知らせです。

5月23日、念願の新しいウェブサイトを公開する運びとなりました。

Yoga Lantern の新しいウェブサイト


(23日の夜中になる可能性もあります、どうぞタイミングをみて、開いてみてください)

昨年からコロナ禍で子どもへのヨガを伝えはじめたり、
単なるヨガ教室の枠組みを超えて地域に根付いていく中で、
本当に自分のやりたいこと、
目指すものを今一度明確に示しておきたいという想いがありました。

また、本当に想いを共有できる仲間と繋がって、
自分ひとりでは実現出来ないことを、
勉強しながら少しずつ形にしていきたいという大きな夢もありました


その最初の取り組みが、このウェブサイトになります。


自分で作った手作り感あふれるサイト(あれも好きでしたが!)
を改訂すべく、専門家の立場からアドバイスをいただき、
夜を徹して頭と手を動かしてくださったteamOHAYASHIの小島美里さん、本当にありがとうございました。


時に、歯に衣着せずビシバシ本音を伝えましたが、
小さなお子さんがいる中でもプロとして最後まで尽力してくださったことに、
言葉に尽くせないほど感謝しております。
とても愛着のある、素晴らしいサイトになりました。本当にありがとうございました。

参加者インタビューに答えてくださった、杉山亜衣さん、掛川純子さん、C.Uさん。

サイトトップに外ヨガの写真を載せることを快諾してくださった
生徒さん。子どもたち。
ビジョンにぴったりの写真を撮ってくれた杉山亜衣さん。


その他たくさんの方のご協力で、新サイトを作ることができました。
本当にありがとうございました。


色々な想いをのせたサイトではありますが、ひとつ。
私の書いているblogをもう少しフィーチャーしたいという気持ちもありました。
それに伴い、このblogもお引越しをする予定です。

ウェブサイトのトップに新しいblogが表示されることになりますので
ぜひチェックしてみてください。


これからこのサイトがどのように育っていくのか、とても楽しみです。
未熟で偏ったわたしではありますが、
これからもヨガランタンをどうぞよろしくお願い致します。


読んでくださって、ありがとうございました!


偏ることを恐れるな

2021.05.15 12:20|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。



昨日、友達に、


「偏っているよね」


と言われました。


皆さんは、そんなふうに言われたことがあるでしょうか。
実は、このわたしは、
これが一度目ではなく、、、何度もあります(笑)


こんな話をしていました。

わたしのまわりの愛すべき70代の人たちは、
なんだかみんな行動や考え方が
極端で、偏っていて、
そしてさらにその周囲の偏った愛ある人たちに痛烈に文句を言ったりして
笑ってしまうほど、喧嘩っ早い。
…でも愛がある。


それってなんだかいいよね


まわりがなんと言おうとも、
自分の信じるもののために
声をあらげて闘って、
そのために身体が壊れても
不死鳥のようによみがえって、また突き進む。

偏っていて。

頑固一徹。
カッコイイ。


私がその人たちのことが大好きなんだ、
という話をしていたら、
友は賛同してくれた上で
そういうあなたも偏っているよね、と言ったのでした。


すかさず、聞きました。
「それで、そんな偏ったわたしのこと、愛してる?」


彼女は即答してくれました。
「愛してる」


…どれだけ、ホッとしたことか。


**********



と、唐突にヨガの話です。



「ヨガ」というのは、あらゆるレベルで「偏り」をなくし
バランスをとるということを大切にします。

たとえば、バランスのポーズではたくさんのことを体感的に学びます。

物理的に片脚で立つと、
どうしたって、軸足には緊張が生じます。
それは立つために必要な緊張なのだけど、
肩や背中など、不必要な力が入っていたら、抜いてみる。
上と下のバランス。左右のバランス。
心や身体の緊張や葛藤、とリラックスのバランス。

を学びます。それから、

ジャッジをしないこと。
片脚で立てないからと言って、それが×と判断しない。
判断という、意識の偏りを真ん中に戻す。


呼吸。
深くしようとがんばり過ぎれば、逆に浅くかたくなる。
反対に、深くしようとひとつもがんばらなければ
その先にひらける可能性には気づけない。
その中間をエッジと呼び、微妙に揺れ動くところを探っていく。


などなど。


ヨガで身体を通して学んだことは
日常にも生きてきます。

だから、わたしは自分の心身のバランスが崩れないように、
日々よく注意し
そもそも極端に走りがちな自分をセーブし
なんとかバランスをとって生きよう生きようと努力しているような
節がありました。


それなのに、
自分がこよなく愛しているのは、
偏愛しているのは、
「偏っている人たち」なのです。




この矛盾




しかしながら、なんでも極端で偏っている人がいいと
思っている訳でじゃないようなんです。


今でも、がんばりすぎて身体を壊すひとには、
基本的には
身体と心を大事にしてほしいと願ってますし
子どもにも、過剰に何かに嫌悪感を持ってたら
ちょっと色んな角度から質問してみたりします。


単に偏っているひとを、偏っていることを、
大絶賛している訳ではない。


ポイントは



愛があること




喧嘩っ早いひとたちを、心から100%尊敬しているとはいいがたい。
でも、好きである。
だって、愛があるから。
その情熱は愛からきているものだから。


そんな偏った人たちを見つめる
わたしの眼差しにも、ほわっとした愛のようなものがあるんですね。





************




このblogのタイトルは、わたしへの激励の気持ちで書きました。


バランスをとろうとろうとしても
結局のところ、何かしら偏っている
わたしへの応援の言葉として。


結局のところ、
わたしたちは、全体でバランスをとっているわけで、
たった1人だけで完璧なバランスをとることなんて
出来はしないんですよね。


ひとりひとり誰もが、少しずつ、偏っていて、
それをまわりの人が

信奉するでもなく、

糾弾するでもなく、

ただ、愛をもって笑ってあげる



ことで、全体を見れば、少しだけ偏りが和らぐような気がします。


わたしたちが生きているこの地球ですら、宇宙の中では極端な存在かもしれない。
調和は、わたしたちが知らないところで
ひっそりと行われているかもしれない。


であるのならば、突き進もう。


45歳、食べ過ぎないように、注意しながら。
やりたいこととありたい自分の
バランスをとりながら。
予期せぬ負荷がかけられたときに、
対応できるくらいの余裕をもちながら。


バランスをとろうとろうとしながらも、
どこか偏っている自分を受容しよう。


わたしには、わたしの偏りを笑ってくれる人たちがいる。
愛してると言ってくれる友がいる。


それを支えに、歩んでいこう。


読んでくださってありがとうございました^^







****************

★ vimeo「自然と、ヨガ」 動画販売開始しました。DVDも発売中(生徒さん1500円)


「自然と、ヨガ」~からだは一番身近な自然:流れを感じよう~ from Makie Nishikawa on Vimeo.





★LINE@で友達登録をしていただくと、
月1回程度スケジュールやお知らせが届きます。
登録や解除もお気軽にどうぞ

友だち追加

現実って、本当に現実なんだろうか。

2021.05.08 20:07|主宰者のつぶやき
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

4月からしばらくblogから遠ざかっていました。
土曜日にblog更新を宣言してから
それなりに続けてきたように思います。

しかも、結構ディープな内容に踏み込むことも多く、
それなりに大変だったような、、、

反響も大きいんですけどね。


今朝は、友達が御代田町のとある場所でやっている
「朝活」
(畑まわりのお仕事)
に参加させてもらい、清々しい一日のはじまりでした。


omogaeike.jpg


まあ、横向き(笑)
ゆるしてください。


ときどき、考えます。
もしお金が生活に困らないくらい潤沢にあって
なんでも好きなことして
暮らしていいって言われたらどうするかなって。


ついうっかり、「現実」をみて
現実的にはこのくらい働かなくちゃいけないとか
老後という現実を考えると
このくらい貯めておかねばならないとか

そういうものの考え方をしてしまうけど

それって本当に「現実」なのだろうか。


本当にリアルなのは、いまこの瞬間しかなくて。


でもその瞬間にとどまるのが怖かったり、疲れたりするから
ついつい
「一般的には」「将来を考えると」
という方便に逃げているだけなのかもしれないな、
と思ったりもします。





朝活では、去年土の中に埋めたという「炭」を掘り出しました。
お宝のように
ざくざく炭が出て来て。

畑にまくために袋につめました。



わたしはまだまだ、効率主義・成果主義から抜けきれない
人間なのかもしれません。

くりかえし、くりかえし、問いかけています。

本当はどうしたいのかな。


炭を掘ったときの、ザクッとした感覚が手に残る中で書きました。


読んでくださってありがとうございました^^




****************

★ vimeo「自然と、ヨガ」 動画販売開始しました。DVDも発売中(生徒さん1500円)


「自然と、ヨガ」~からだは一番身近な自然:流れを感じよう~ from Makie Nishikawa on Vimeo.





★LINE@で友達登録をしていただくと、
月1回程度スケジュールやお知らせが届きます。
登録や解除もお気軽にどうぞ

友だち追加