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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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2020.05.31 13:05|■スケジュール
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共感することに飢えていた!

2021.01.16 19:53|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2021年1月も半分過ぎてしまいましたね。
今年は年初から
ステイホームの大号令だったため
はなかなか職場の人にも友達にも親戚にも会えず

今になってやっと会えて、

「明けましておめでとうございます!」
(…でいいんですよね?ですよね?)

みたいな確かめあいが(笑)
ちらほらあるんですが、皆さまのまわりはどうでしょうか。


**********


わたしはちょっとプライベートで色々あって
本当に
息吸えません!
みたいな状態もあったんですが、

なんだか、昨日今日あたりから
あれあれあれ~~?

ちょっと自分が変わってきたかな?という気配を感じています。


何人かの人に、自分のなかにため込んでいたものを
聞いてもらって、同感しないまでも、共感してもらって。

うぐぅ、苦しい
という状態から少しスペースが出来るようになりました。


そして今日、はっきりと気づきました。

わたしは、人に共感したくて共感したくて、たまらなかったんだ

ということに。


「自分が共感してもらいたい」という気持ちはわかりますよね。
どんな人でもあるのではないかと思います。
私もあります。ありありです。


でも、逆に、人の話を、何のジャッジもせずに聴きたいという
その人を受け入れて、自分の心の滋養にしたいという
欲望すら湧いてくるような
そんな気持ちになったのは、初めてでした。
この気持ちを一言で表すとしたら


すごく幸せ


これはなんだろう、自分の苦しさを吐き出せたからだろうか。
自分の方向を確かめられたからだろうか。
少しだけ、人と話せたからだろうか?


いつも、人に話を聴いてもらうことも
セルフケアですよ~
と「地域のゆとりヨガ教室」でも言ってるんだけど、
こんなにハッキリと自分の中でエビデンスを
提示できたのは(笑)はじめてでした。


気持ちを聞いてもらわらないと、
共感欲も湧いてこないものなのだな。


もしかしたら、このブログもながく息絶え絶えで、読んでいて苦しくなるような
気持ちにさせてしまったこともあったかもしれません。
だとしたら、この場で、お詫びしたいです。


ハッピーな方に。
ヨガは楽しく生きていく術です。

そんな生徒さんからの声を聴けたその影響も、
わたしの中で確実に広がっています。

参加者の声、良かったら読んでみてください。
力をもらいます。
ありがとうございます!


****************
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参加者インタビュー③「よかった、呼吸できている。生きている。ヨガは楽しく生きていく術です」

2021.01.09 11:33|参加者の声
明けましておめでとうございます。

2021年初めてのblogは、希望の年になるように
という願いをこめて、
素敵な生徒さんのインタビュー記事でスタートしたいと思います^^

本年もよろしくお願いいたします。


**********


ヨガってなんだろう?
自分の求めるものと合っているかな?
わたしに出来るかな?

講師の言葉では伝えきれないところを
生徒さんのリアルな体験からお伝えできればと思います。

第3回は、御代田町在住のC.U さん。
一番長く通ってくださっている生徒さんです。



千草さん3



今、コロナ禍で見通しがたたずしんどい人も多いと思いますが、


呼吸できている。生きている。


そうやって自分を自分で承認し、受容するスキルをつけることで
生きることを肯定していける
そんな強さを、感じてもらえたらと思います。





**********

いつの間にか出来ることが増え、痛みもなくなっていた

にしかわ:
ヨガを始めたきっかけをおしえてください。


Cさん:
昔から、気功や東洋医学などには親しんできたので、ヨガには興味がありましたが、
なかなか機会がなくて。
実際に始めたのは2012年です。
まだYoga Lanternが「西軽井沢ヨガ教室」だった頃ですね。

にしかわ:
長いお付き合いになり、とても嬉しく思います。ヨガを月1、2回、8年近くコンスタントに続けてきて、いかがですか?


Cさん:
始めた当初は身体がかたくて、、、このポーズってどこに力を入れて
どこを伸ばしたら出来るんだろう?と想像できないポーズもありました。
この身体では、怪我もしやすいだろうな、体調を整える意味でもいいかなと
思って続けていましたね。

ヨガを始めて1、2年くらいで呼吸法がわかってきて。
なんだか体調がイマイチだなと思うときに、呼吸をしながらストレッチをしたり、
寝つきが悪いときも呼吸法をすると、スッと眠れたりするようになりました。


にしかわ:
生活の中で、呼吸法が使えるようになったのですね。
そういえば、以前は膝が痛いということを毎回仰ってましたね。今はどうですか?



Cさん:
最初は、膝をつくだけで大変だったのを思い出しますね。
そういえばここ5年くらい、膝がつけないということはなくなりました。不思議なくらい。
それに、長く続いていた右肩の痛みも、いつの間にかなくなりましたね。


にしかわ:
8年という年月が経って、身体の調子がよくなったこと、出来ることが増えているんですね。



Cさん:
そうですね。鳩のポーズとか。最初はできなかったですから。
先日も、鋤のポーズで初めてつま先が床についたということがありましたね。
そういう意味では、大成長したのではないでしょうか!
経験が増えると、初めてのポーズもどうやるのか予想できるようになってきますしね。



にしかわ:
以前、流行りの筋トレの話をしているときに、「やりすぎるのはもちろん良くないけど、出来ないと決めつけるのもよくない」と語ってらっしゃったのが印象的でした。



Cさん:
無理しちゃうと、身体を壊してしまいますね。
だからと言って、何もしないでいれば、身体がかたまってしまう。
挑戦してみたいけど、これ以上やるとなんだかまずいぞ、と思う時もあります。
せめぎ合いがあって。だから自分で調整するんです。
挑戦して、思ったより出来たかも!って思うときもありますよ。

クリパルヨガクラスに通って、身体を痛めたことはないです。
でも、全身筋肉痛!てことはあります(笑)
それは楽しんでいますね。
あれくらいやると、一日あとに来るんだ!とか。ちょっとしたバロメーターになっているというか。




ヨガは人と比較せず、楽しく生きる術


Cさん:
まきえさんの教え方や、教室の雰囲気もあるんでしょうけど、
このクラスでは人と比較することがないです。
まわりの人がどうかとか、ぜんぜん気にならない。

今日もバランスのポーズができなかったんですけど、
それも受け入れながら楽しめている気がします。
その時々で、自分の体調も違いますし、心の状態も違う。
今日はこれはできなかったけど、これは気持ちよく出来たな、と自然と思えます。
やんなきゃ、やんなきゃ、という気持ちがないんです。
それで健康も守れているから、いいですよね。


にしかわ:
人と比較することが、一切ない。それはヨガ初心者の方にぜひ届けたい言葉ですね。



Cさん:
ヨガを初めてやる方は、見ているものが自分じゃなくて、
まわりになってしまうことがあるのかもしれません。

でも他人と比較して、これもあれも、できない、できない、じゃ面白くない。
ましてや人と比べて「みっともない」とか比べてしまうと、楽しくなくなってしまう。

些細なことでいいので、「出来た!」を探す。

ヨガは、楽しく生きていく術だと思います。


年齢的なものもあるかもしれないけど、そういうメンタリティーは
ものすごく磨かれていると思います。
自分の成長を見られる。長続きの秘訣ですね。


自分を褒めるにも、スキルがいる



にしかわ:
そういうメンタリティーは、日常でも生かされているのですか?


Cさん:
基本的に、日常でもそうですね。
しんどいことがあっても、今のこの苦しみがすべてじゃないんだ、と思えます。

コロナ禍で生活様式が変わったり、息が詰まるようなこともありましたが、
そんなときに、文字通り「息抜き」っていうんでしょうか。
生活のなかで、深い呼吸をしてスッと力を抜いたり、
自分を落ち着かせることが出来るようになりました。
呼吸法は、すごく役立っている気がします。


にしかわ:
Cさんの人生経験もあると思いますが、「この苦しみがすべてじゃない」という捉え方にはヨガの影響もあるのですね。



Cさん:
そうですね。身体や呼吸が変化することを見てきたからでしょうか。
苦しい状況はずっとつづかないことを、体験的に信じられるようになっています。


それから、まきえさんがよく言う「気づき」ですね。
自分を客観視して、受け止める感覚が備わったんだと思います。
人と比較することなく自分を見つめつづけてると、
自分の中で変わってゆくものを実感できます。
それが、希望に繋がってゆくのだと思います。


コロナ禍で、若い人が命を絶ってしまうケースが続きましたが、本当に悲しいです。
その瞬間だけ乗り越えたら、次があるんだ、ということを若い人に伝えたいです。
「乗り越える」っていうと、がむしゃらな感じがするんですが。
やりすごすっていうくらいでしょうか。
友達でも音楽でもヨガでもいいから、助けを借りて。


にしかわ:
とても共感します。年を重ねるときにも必要な考え方だと思います。



Cさん:
そうですね。年を重ねていくと、体力も知力も衰えてきますから。

でも、命があるのだから。楽しめることはたくさんあると思うんです。
たとえばガーデニングが出来なくなってしまったとしても、野の花を愛でることは出来る。
目が見えないなら、匂いがある。
生きているなら、何かがあるはずだと思うんです。

呼吸なんか、たいてい誰でもできているじゃないですか。
よかった、呼吸できている。生きている。そのくらいの解釈でいいと思います。
さんざん今まで、がんばって生きてきたんだから。



にしかわ:
呼吸できている。生きている。究極の自己受容ですね。



Cさん:
子育てでも、褒めて育てると良いとか言いますよね。
生きてゆくには、人からの励ましや、称賛も必要だと思います。
でも、一番大事なのは、自分を視ること、認めることかなと思います。

自画自賛って言ってしまえばそれまでなんですが、実はけっこう難しいと思います。
能天気なスキルっていうんでしょうか(笑)

自分を褒めるって、スキルのいることなんですね。


こうやって語ると、ちょっと大げさに聞こえますね。
実際はただ、「美味しいな」とか、「キレイだな」とか、「かっこいいな」とか、
感じていられる心に気づきたいだけなんですけどね。



にしかわ:
大切なことですが、大仰にしないところが、清々しくて好きです!
今日は心にしみる話をありがとうございました。





希望を吸い込んで

2020.12.26 19:53|ヨガと身体と生活の考察
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

今年最後のblogを書きます。



今日は、ちょっとうれしいことがありました。

先日、小学4年生の3クラスで
「気持ちと呼吸のワークショップ」
を行ったのですが、
参加してくれた子にたまたま会い、ニコニコしながら
話しかけにきてくれました。



とても、うれしかったです






(1)小学校にてヨガクラスをもつ

(2)小学校にて「呼吸と気持ちのワークショップ」を行う



今年、自分が一歩を踏み出したことです。


どちらも自分にとって初挑戦、未知の分野でしたが、
友人知人のサポートを経て
無事続けることが決まりました。


(1)は特別支援学級(この呼び方をなんとかしたい)
2クラスを定期的に行えることになり、
来年3校目にお邪魔することが決まりました。

感動は大きく
自分はこの仕事をするために生まれてきたのではないか
と思うほど、大好きな子どもたちに出会えました。


(2)は5年生、4年生の通常学級、合計4クラスを行い
あまりの子どもたちの潜在力に、胸を撃たれました。


多くは語れない教育現場での出来事ですが、
少しだけ。


*********



わたしが、キッズヨガや「気持ちと呼吸のワークショップ」
で伝えたいのは、
つぎのことです。



笑っていいんだよ
泣いていいんだよ
苦しいって言っていいんだよ
怒っていいんだよ
喜んでいいんだよ
そのまんまの自分でいいんだよ








今年は本当に、なんと、なんと息苦しい、1年だったことでしょうか。



マスクをしていることが
苦しいだけじゃなかった。


苦しい、と言ってはいけないことが、苦しかった。



その意味で、
この息苦しさは、コロナが始まってから始まった話じゃなかったと思います。



苦しいって言っていいんだよ。


それを、小学生にゆるしてあげたかった。


それが単なる私の主義主張なのではなく、
身体にも心にもいいこと、
セルフマネジメント能力を高めること
セルフコンパッションを高めること
主体的で対話的な学びにつながること
たくさんのエビデンスから流行りの言葉を使って
伝えることもしてきました。


でもそれは大人に必要なだけで、

子どもに必要なのは、
そのまんまの自分でいていいという
大人のメッセージ、

つまり「愛」だと思います。




**********




大人向けの最後の90分クラスで、


「今年一年のふりかえり」をしながら、
「来年の希望を描く」
ということを試みました。


呼吸をして。
この呼吸が、いまこの瞬間、入ってくることをしっかり受け取めて。
そして
次の呼吸が自分の体内に、どんな風に入ってくるのか
自分がどんな風に、次の呼吸を迎え入れるのか
そこに希望を探して。

希望を吸い込んで。




世界中の子どもたちが、自分自身を生きられますように。
世界中の大人たちが、傷を癒せますように。


今年、陰に日向に、近くから遠くから、根暗で不器用なわたしを応援してくれた
たくさんの方々に感謝をお伝えしたいです。
そして、いつもそんな自分に笑顔とユーモアのプレゼントを
くれた可愛い子どもたちにも感謝をこめて。


心から、ありがとうございました。


どうぞ佳いお年をお迎えください。
来年、希望の年にまた元気にお会いしましょう!^^

読んでくださって、ありがとうございました。


※年始は、1月9日(土)からblogを書き始めます。

雲海

2020.12.19 21:11|主宰者のつぶやき
こんばんは。
娘の生活発表会を終え、ちょっとへとへとの自分です。

ですので今日はいつも
ダラダラと書いているblogを、
最近、わがやから見える景色で
かえさせていただこうかと思います。

うんかい

こんな素敵な景色を、毎朝見てるんですよ。
奇跡みたいでしょう。


しかし、それを写真に撮ったり
SNSにあげたりするのって、
「利用しよう」とする瞬間、何かを見失う気がして
躊躇したりもします。

それは、子どもの写真を撮るときも
動画を撮るときも
同じことを感じるでしょうか。

で、立ち止まったり。
でも、こうしてあげてしまったり。

要はバランス、と思ったり。
思わなかったり。

いっつも、何かを見落としているような気がして
自分自身への謎が深まるわたしです。


読んでくださって、ありがとうございました。
また来週!