FC2ブログ
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ

最新記事

プロフィール

makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

「バカ」って最高。

2020.07.18 17:58|主宰者のつぶやき
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


まいにちまいにち雨ですね。
いかがお過ごしでしょうか。


今日は、わたしは朝6時に目覚めました。
そして、布団のうえに座り、

「土曜日だから、のんびり瞑想しよーーっと」

と目を閉じて、気が付いたら、1時間。

最後の方でとつじょ、昔の恥ずかしい記憶がよみがえって
うわーっと突っ伏してしまい

そのまま起き上がると、じわーーーーっと
骨盤から背中に血流を感じてじんじんした感じがしたので
気持ちいいな~っと思って
そのままヨガマットの方に移動して、

ヨガをはじめて、気が付いたら8時でした。




わたしは、ヨガバカです。




いいんです。それ(朝の2時間ヨガ瞑想)が世界基準になれとか言っている訳ではないんです。


ただ、好きなんです。


生徒さんからも、「まきえさん、ヨガ好きだな~~~」
って、からかい半分で言われたりして。
「こいつバカだなって思ってるでしょ」
と突っ込んだら、笑われました。


この前も、


「ぜんぜん器用じゃなくて、すごく偏っていて、
だから応援したくなっちゃう」


と、複雑な褒め方をされ(笑)。
でしょう、単なるバカですよ。と説明したくなりました。



バカって最高。
最高の誉め言葉です、わたしにとって。
なかなかこのご時世、
ストレートにバカだって言ってくれる人は
いないんですけど、バカなんですよ。



*********


先日、Instagramに「わたしの人生に足らないものは、何もやらないこと、と、散歩」


と書いたら、両方わたしは得意だという強者が現れて
ともに散歩することにしました。


森のなかをてくてく散策すると、鳥の声。
ときどき立ち止まっては、
話をさえぎってまで、鳥観察。

鳥バカでもあります。
「よく見てるね~」
そうでしょう、バカですから。それしか見えなくなっちゃうんですよ。



これなーに?え?(苦手な人は画像スルーお願いします)

蜘蛛の巣じゃないのね?なになに
芋虫がいっぱいぶら下がってる!わ~~

IMG_20200716_101210.jpg


としばし盛り上がり、
こういうの苦手な人にとったら我々は変態だ、という話に花が咲きました。
センスオブワンダーと言ってほしいけど
やはり変態じみているだろうか。


これ、アブラチャン。
IMG_20200716_101609.jpg

アブラチャンの実って、え!こんな匂いなの!
華やかな山椒って感じだね
ずーっとずーーとかいでられるね!
スーハ―スーハ―


IMG_20200716_104130.jpg

大きいキノコ。
ポルチーニ茸の仲間なんだとか、でも厳密には
彼女の旦那さんが試食して半日くらい
たたないとわからないということ。




お散歩自体も楽しかったし、ああ、この方もちょっとしたものだな、
という感じがすごく心地よかったですね。


変態とか、
バカって、
なんかいいですよね。
親近感が湧きます。


ひとは、夢中になれるものがあるのって素敵だね、とか
いうんですけど

あの人ちょっとどうかしちゃってる?大丈夫なの?
と思われてしまうほどだったりするんですよ、時に。

それでも。

それでも、ですよ。



あの年齢なのに、母親なのに、女性なのに、
太ってるのに、日本人なのに、大人なのに、
東京出身なのに、四大卒なのに、
いろいろな
「なのに」があるなかで
それでも、
いいの、まわりからどう思われてもいいの、これが好き、
と思えることがあるって、最高ではないですか。


わたしはそんなバカが好きだし、
なんなら
バカと呼ばれるのが一番心地よかったりします。


というわけで、今日はのんびりblog、おしまい。
読んでくださってありがとうございました!





****************
LINE@で友達登録をしていただくと、月1回程度スケジュールやお知らせが届きます。お気軽にどうぞ!
友だち追加

Jai Bhagwan について

2018.07.20 15:12|主宰者のつぶやき
クリパルヨガの教室では、
クラスが終わるときに、ジャイバグワン(Jai Bhagwan)と言って
参加された方どうしも目を合わせて、
御礼を言い合っていきます。

サンスクリット語で
Jai とは、「勝利する」、
Bhaguwan は「神聖な存在、神」

という意味だそうで、
ヒンズー語のナマステ(あなたに敬意を表します)と近しい意味と言われています。

私はその言葉をサンスクリット語ではなかなかクラスで言わなかったのですが、
(宗教的に感じる人もいるかと思ったのです)

「私たちの内側にある光、知恵に敬意を表します」
とか
「私たちの内側に宿る、神聖な場所に向って頭を下げていきます」
などと
そのときどき言葉を変えながら使っています。


「神」というと宗教的に聞こえますが、
身体を感じていると、
確かに、表面的なその人の人格を超えた、何か深い智恵やエネルギーが
息づいているのを感じます。

ヨガが終わったあと、そのひとりひとりの
静かな、神聖な場所に向かって

Jai Bhagwan

これからはもっと積極的に言っていきたいと思います。


以下、生徒さんからの言葉です。


クラスの最初と最後に、先生とだけでなく、
生徒さん同士で目を合わせて挨拶するのがすごく良いです。
こういうのはこのクラスだけでした。
自分が初めてクラスに参加した時、
新しい生徒さんが来た時も、その挨拶があることで一気に親しみを感じます。



ありがとうございました^^

0138_convert_20180720151017.jpg
(最近、カメラマンの杉山亜衣ちゃんに素敵な写真を撮ってもらっていました。
嬉しくつかわせてもらっています^^ありがとう)

「Nobody's Perfect」 佐久穂町/子育て支援の新しい風!

2017.10.14 14:50|主宰者のつぶやき
10月11日
佐久穂町の児童館で、「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない」というカナダ生まれのプログラムを行っているところを見学させていただきました。
素晴らしかった。。。!
この日本に生きてきて、クリパルヨガ以外であまり感動的な教育プログラムというのを受けたことがなかったので、衝撃的でした。佐久穂町、もそうだし、NPO法人を立ち上げている医師の田辺佳代子さん、そしてその仲間たち、素晴らしいと思いました。


P_20171011_123136.jpg(横向きにできずすみません)


見学させていただいた経緯としては、友人で精神保健福祉士の小林有里さんと話した際に、「empowerment(力づけること、引き出すこと)」という言葉が出て来て、
「クリパルヨガのミッションも、empowerすることなんだよ」と伝えたら、
「福祉の世界ではわりと出てくる用語」とのこと。有里さんが関わっているこのプログラムについても教えてもらい、ものすごーく、クリパルヨガに近い考え方が多いので、ぜひ見学させてほしいと申し出たのでした。

「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない」(以下NP)

この名前だけでぐっとくるのは私だけでしょうか 笑
佐久穂町の児童館に入ると、まずは1階に託児ルームがあって、そこで子どもを預けて2時間のプログラムに臨みます。
今回見学に行ったときの参加者は6名でしたが、前クールでは16名だったとのこと。子どもが熱を出せばお休みになったり、母親独特の事情があるので流動的ではあるけれども、基本的にはスタート時の同じメンバーで週に1回、6週間にわたって、親として、また人として学び合うというプログラムだそうです。この同じメンバーで行うことを重視する、というのも、クリパルに似ています。

P_20171011_104106.jpg


1人1人、シェアの時間があって、その話をみんなが聞く。
…ああ、わたし、こういう雰囲気、そもそも苦手(笑)。と、最初は思いました。昔から、こういう状況になると「言っちゃいけないことは何だろう」「空気を読んで、まわりと合わせないと」「声も、大きすぎないか、小さすぎないか」そんなことばっかり考えて、本来の自分を出せなかった。息苦しかった。そのパターンを思い出しました。

しかし、ここは違うみたい。。。クリパルヨガのコミュニティにいるような安心感。それが顕著になったのは、

「みんなが子供の時に夢中になったおもちゃ、遊びは?」

というテーマについて、シェアし合ったときでした。

皆さん、色んな話をしてくれました。現在の「お母さん」の姿からは想像できない、無邪気な子供時代。その一つ一つの話に、自分の子供の頃のことを掘り起こされているような感覚になり、聞くことの面白さ、シェアすることの圧倒的な力に、わーっと自分が解放された感じになりました。

そして、3人ずつのチームに分かれて、今回のテーマ

「子供の困りごと~私の気持ち、子どもの気持ち」

について話し合いました。

P_20171011_111251.jpg


一人はただ話す、一人は聞く(わからないことがあれば質問するインタビュアーの係)、もう一人は筆記する、という役割分担をします。(これもとってもクリパル!)
はたから見ていると、このチームの中でたいへん完結しているというか、一人一人の母がそれぞれ優秀なインタビュアーであるように見えるところが面白かったです。決して、批判しないし、ただ寄り添うだけで、励ましたりもしない。ただ、ただ、聞いている。そして、話し手から何かアイディアを求められれば、経験や知識からそのヒントを分かち合ったりもする。素晴らしい~。

そして、さらに素晴らしいのは、ここでファシリテーターの方が、話を一つにまとめようとしないことでした。
通常の日本教育のあり方では、指導者が、複数の人に話を聞いたうえでそれをピックアップしてきれいにまとめようとする(そしてその過程では、採用されなかった人の意見は尊重されない感じがする)のだけど、ここでは「だしっぱなし」「必要なら誰かが持って帰る」でよいそうです。

最終的な「正しい答え」というのは提示されず、この限られたメンバーの中からやんわりとしたアイディアや空気感が引き出される。そして、それをまた家に持ち帰って、それぞれの1週間を過ごす。すると、その人の中から自然と答えや方向性が導かれるように出てくることがあるということでした。

こういうこと、まさにクリパルでやってきた私にとっては、本当にすごーいすごーい、の嵐でした!

私、こういうことやりたかったんだよー!って、本当に思いました。


そもそも私は、自分が生きているこのコミュニティの中で、クリパルヨガというツールを使って、一人ひとりが自分の悩みや生き方と真摯に向き合い、またそれをシェアすることで人と人との心が結ばれ、より大きな力を発揮できるような、そういう安全な場所を作りたかったというのがあります。

数年行っている、「子連れでプチヨガ」(始めた当初は「おかあさんのためのヨガ」という名前でした)も、その一環のつもりでした。産後、からだがキツイというのは母親共通の悩み。身体をほぐしたい、そこを入口として、集まった母親同士が、子育ての悩みを話していく。60分のクラスでは、挨拶程度になる予定でしたが、するすると子育て中のおかあさんの悩みが出て来て、自然とシェアリングタイムになることが多くあります。安全な空間づくりが、私の最大のミッション。

ヨガの看板をおろそうか、と思うくらい(笑)
私の中では、そのシェアリングが何よりも大切でした。

いずれ私も、ファシリテーターをやってみたい。そういう漠然とした思いを持っていると、形となることもあり、先日、初めて「骨盤と話そう」という産後ママ向けのワークショップを行いました。クリパルヨガのシェアリングのルールなども交えつつ、身体を動かしながら、話もしながらの2時間。

ファシリテーター(進行役)の力量や人柄に大きく左右されるこういう場所づくりは、たいへん難しいんだということを改めて実感。でも、やはり私はこれがしたいんだなあ、と思いを新たにしました。

P_20171012_093210.jpg



脱線しましたが。

NPのもう一つ素晴らしいところは、託児。
チビを抱えた母にとって、子どもをどこかに預けて、何かに没頭するというのは色々な意味でハードルが高いものです。子どもが泣いていないか。安心して預けられるのか。変なもの食べさせてないか。楽しく遊んでくれていたらいいけど、泣かせてまで参加したくないと思うのが母心。
けれども、ここの託児はNPの卒業生がやっているそうで、私も託児ルームに入った途端、ものすごい安心感を感じました。
おばあちゃんでもなく、保育士でもなく、同じ母親。託児スタッフの中には自分の赤ちゃんを抱っこしながら他の子の面倒を見ている人もいて… 一般的にはNGと言われている状況なんですが、それがどれほど、育児中の母親にとって心が休まるものかは…声を大にして言いたいです。

子連れでプチヨガでも、以前、託児を誰かにお願いしたことが何度もあります。その中でもやはり一番なじんだのは、ご自分もチビを抱えた保育士さん。今は私が泣いてる子を抱っこしたりしながら、ヨガのインストもやっています。最近は、もはや、ヨガをしている母親同士が、お互いの子を受け入れ、子ども同士の喧嘩もゆるし合い、ゆるやかにつながりながら、出来る範囲でヨガをするというスタイルに落ち着いてきました。

NPの託児スタイルも、紆余曲折を経てこうなったとのこと。
田辺佳代子さんにいただいた資料でもあったけども、

「子育ては本来、母親一人ではできない」

そうなんだよ~。
プチヨガでも、NHKスペシャル「ママたちが非常事態?!最新科学で迫るニッポンの子育て」という番組の話で盛り上がったことがありました。
その中で、人類の進化の過程をみていくと、母親は母親同士つながり合い、子育てをするのが本来の形だと。番組の中で、元来の形に近いやり方で子育てをしているある部族が取材されていたのですが、お互いの子に自分の乳をあげたり、森に行くあいだは他の母に自分の子をぽんと預けたり(赤ちゃんがいても身軽だったな~)、あの映像は衝撃的でした。

理想は、アレ。笑

自分ひとりの力では、本当に難しいと思うけれども、今回すでに佐久穂町でこういうことが実現できているんだ!ということがものすごく希望になりました。

そして、自分がコミットしたいことも、さらにさらに明白になったような。
私はこういう場所づくりがしたい。

いきなり参加表明をした私を受け入れてくださった参加者の皆さん、そしてこの活動を含め育児支援に新しい風を吹かせている田辺佳代子さんや小林有里さんに、心から感謝しています。
ありがとうございました!!

※思いを共にして下さる方、募集中 笑

「クリパルヨガ体験会」~主観の話

2017.10.04 08:02|主宰者のつぶやき
2017年10月3日

長野県の御代田町、エコールみよたで 第一回「クリパルヨガ体験会」
開催できました。

近場とはいえアウェイでの開催は、まだチビのいる私にはハードルが高いのですが
来てくださった方は、なんだかお久しぶりの方が多く
開催できて本当によかったなあと思いました。

クリパルヨガについて、語っていいんだ。。。
長いことかけてやっとクリパルヨガ教師の資格をとったので
その許可のもと、自由にやっていいというのは
ひとつ夢がかなったような気持ちです。

とはいえ、クリパルヨガというのは、指導者がどうこう言ってできるものではなく
やはり体験した人がこれがクリパルヨガなんだと感じなければ
クリパルヨガにならないという(笑)難しさがあり、
こちらとしてもとっても緊張。しかも風邪長引き、鼻づまり。でも一呼吸。

クラスのはじめに、私が一番クリパルヨガで好きなところ
をみんなにシェアしました。
それは、個人の主観を尊重してくれるところ。

プレスポイントという手法にも触れて、
それもすべて、個人を尊重した上で、
外部の人が無理矢理「なおす」のではなく、その人の中の可能性を引き出す
ためにあるんですという話をしました。

日本では和を重んじる文化のため
少なからずみな主観を否定されてきたことがあるんじゃないか。
わたし自身も子供の主観を尊重していないことがある、
たとえばペットボトルの蓋が開けられない~!と言われ
え~っまさか!開くよ!!
と言ってみたり。

と言う話をシェアしたら、ものすごく反応してくれました。

ともかく、60分が終了し、クラスのあとのシェアリングタイムで
数名の方が、日常生活と、このクラスで起きたことの
リンクについて語ってくださいました。
その話を聞いて、思わず。。。


… おおーーーー!みんなクリパルヨガしてる!!!

とすごく感動してしまいました。


そういうシェアが本当に嬉しいです。

私は、自分のファンを作るとかそういうのは、やはりどうでもいい。
もちろん、自分のいたらなさは重々承知の上
努力はしていくけれど、何より大切なのは
生徒さんが自分と向き合えること、それにより日常が少しでも生きやすくなったり
豊かになったりすること。

これからいっぱい、自分の紆余曲折、ダメ話も披露していきたい。
あたたかいクラスを作っていけますように。
合掌です。

****************

次回は
10月20日 13時~14時 場所:エコールみよた
まだ空いてますが、ご予約いただければ確実です。
https://www.facebook.com/events/164327600812518


夏休み企画★「小学生のためのヨガ」開催しました!

2016.08.06 00:53|主宰者のつぶやき
本日、無事に「小学生のためのヨガ」初開催できました!

うち含めて4家族、虫取りに行くかと思った低学年チームも一緒に、9名
+ちょろちょろ出入り女子3名、と賑やかな1時間半でした~。

「小学生のためのヨガ」

…というより、、、、実は「子供とコミュニケーションしたい母の気持ちをかなえる会」みたいな感じで(笑)

特に、高学年の子どもたちは、蛹のような透明感と不安定さがあって、蝶々になって飛び立つ前に、肌を触れ合わせて、感じ合いたいという母の気持ちは、なんか痛いほどわかるというか…
帰りがけ、
「もう身体も随分大きいと思ってたけど、背中合わせになったときの背中がこんなに小さいんだと思った」と語ってくれたママがいて、涙が出そうになりました。

いっぽう!
芋虫みたいに可愛い小1、2男子チームも、なぜか、結構楽しんでくれたようです。

特に、あおむけになった母親のお腹や肋骨に手をあてて、息を吸ってそれがふくらんだのを感じたとき、
「すげー!俺もやりたい!」
と言いだしたのが笑っちゃうくらい可愛くて、、、子どもっていい~

普段はこういうのに一切参加しないうちの息子(後述)も、今回は企画段階から
よく相談にのってくれて、実験台になってくれて、
ふねのポーズを二人でやるというデモンストレーションも、見事やりとげてくれました。
途中で耳打ちされ、「あのポーズやってないよ!」と何度も言われたり 笑

この企画、いろーーんな人の想いが集まって実現したのですが
私も、個人的にいろんな想いを秘めていました。

可愛い可愛い、1年生の息子は、とても緊張の強いタイプで、
結果、人には理解されない方法でアウトプットということがたびたびありました。
そんな息子といっしょにヨガをしてみると、、、、

本当に、今まで出会った老若男女のなかで一番かたいのではないかと思うくらい
緊張でこわばっており、身体が思い通りに動かないということが
いたいほどわかりました。
本人も、「やわらかくなりたい」と言うのです。6歳にして。

よーし!ということで少しずつ始めると、まあ、気乗りしない日もあるけど
意外と真面目にやる。
そして、できなかったことが、2日目くらいでスッとできるようになる。
本人もニコニコですごく嬉しいし、わたしなんか狂喜乱舞 笑。

普段いっしょに生活していても、なかなか一緒に体を動かしてみないと
子どもの状態というのには気付けないものだなあ、と実感しました。

P_20160729_173656.jpg


まだしっかりと自分の気持ちを言葉にすることができない子どもたち。
でも、その身体が語りかけてくることはいっぱいあって、
こちらがそれを解読できると、いきなりスーッと伸びる。

というわけで、まとまりのない長い文章ですみませんでした。
何が言いたかったというと、子どもたちがなにせかわいい。
ということにつきますね。

最後は、なんとお友達がパンを焼いてきてくれて、みんなでバクバクたいらげて、
ごちそうさまでしたーーーー!(写真がヨガではなくパンしかない 笑)

P_20160805_114010.jpg


一緒に企画、相談、ヨガのインストもしてくれたみっちゃんにも大感謝!
ゆみをみてくれた4年生のお姉ちゃんにも感謝、大感謝!

あーたのしかった。またやりたいです♪