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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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Jai Bhagwan について

2018.07.20 15:12|主宰者のつぶやき
クリパルヨガの教室では、
クラスが終わるときに、ジャイバグワン(Jai Bhagwan)と言って
参加された方どうしも目を合わせて、
御礼を言い合っていきます。

サンスクリット語で
Jai とは、「勝利する」、
Bhaguwan は「神聖な存在、神」

という意味だそうで、
ヒンズー語のナマステ(あなたに敬意を表します)と近しい意味と言われています。

私はその言葉をサンスクリット語ではなかなかクラスで言わなかったのですが、
(宗教的に感じる人もいるかと思ったのです)

「私たちの内側にある光、知恵に敬意を表します」
とか
「私たちの内側に宿る、神聖な場所に向って頭を下げていきます」
などと
そのときどき言葉を変えながら使っています。


「神」というと宗教的に聞こえますが、
身体を感じていると、
確かに、表面的なその人の人格を超えた、何か深い智恵やエネルギーが
息づいているのを感じます。

ヨガが終わったあと、そのひとりひとりの
静かな、神聖な場所に向かって

Jai Bhagwan

これからはもっと積極的に言っていきたいと思います。


以下、生徒さんからの言葉です。


クラスの最初と最後に、先生とだけでなく、
生徒さん同士で目を合わせて挨拶するのがすごく良いです。
こういうのはこのクラスだけでした。
自分が初めてクラスに参加した時、
新しい生徒さんが来た時も、その挨拶があることで一気に親しみを感じます。



ありがとうございました^^

0138_convert_20180720151017.jpg
(最近、カメラマンの杉山亜衣ちゃんに素敵な写真を撮ってもらっていました。
嬉しくつかわせてもらっています^^ありがとう)

「Nobody's Perfect」 佐久穂町/子育て支援の新しい風!

2017.10.14 14:50|主宰者のつぶやき
10月11日
佐久穂町の児童館で、「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない」というカナダ生まれのプログラムを行っているところを見学させていただきました。
素晴らしかった。。。!
この日本に生きてきて、クリパルヨガ以外であまり感動的な教育プログラムというのを受けたことがなかったので、衝撃的でした。佐久穂町、もそうだし、NPO法人を立ち上げている医師の田辺佳代子さん、そしてその仲間たち、素晴らしいと思いました。


P_20171011_123136.jpg(横向きにできずすみません)


見学させていただいた経緯としては、友人で精神保健福祉士の小林有里さんと話した際に、「empowerment(力づけること、引き出すこと)」という言葉が出て来て、
「クリパルヨガのミッションも、empowerすることなんだよ」と伝えたら、
「福祉の世界ではわりと出てくる用語」とのこと。有里さんが関わっているこのプログラムについても教えてもらい、ものすごーく、クリパルヨガに近い考え方が多いので、ぜひ見学させてほしいと申し出たのでした。

「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない」(以下NP)

この名前だけでぐっとくるのは私だけでしょうか 笑
佐久穂町の児童館に入ると、まずは1階に託児ルームがあって、そこで子どもを預けて2時間のプログラムに臨みます。
今回見学に行ったときの参加者は6名でしたが、前クールでは16名だったとのこと。子どもが熱を出せばお休みになったり、母親独特の事情があるので流動的ではあるけれども、基本的にはスタート時の同じメンバーで週に1回、6週間にわたって、親として、また人として学び合うというプログラムだそうです。この同じメンバーで行うことを重視する、というのも、クリパルに似ています。

P_20171011_104106.jpg


1人1人、シェアの時間があって、その話をみんなが聞く。
…ああ、わたし、こういう雰囲気、そもそも苦手(笑)。と、最初は思いました。昔から、こういう状況になると「言っちゃいけないことは何だろう」「空気を読んで、まわりと合わせないと」「声も、大きすぎないか、小さすぎないか」そんなことばっかり考えて、本来の自分を出せなかった。息苦しかった。そのパターンを思い出しました。

しかし、ここは違うみたい。。。クリパルヨガのコミュニティにいるような安心感。それが顕著になったのは、

「みんなが子供の時に夢中になったおもちゃ、遊びは?」

というテーマについて、シェアし合ったときでした。

皆さん、色んな話をしてくれました。現在の「お母さん」の姿からは想像できない、無邪気な子供時代。その一つ一つの話に、自分の子供の頃のことを掘り起こされているような感覚になり、聞くことの面白さ、シェアすることの圧倒的な力に、わーっと自分が解放された感じになりました。

そして、3人ずつのチームに分かれて、今回のテーマ

「子供の困りごと~私の気持ち、子どもの気持ち」

について話し合いました。

P_20171011_111251.jpg


一人はただ話す、一人は聞く(わからないことがあれば質問するインタビュアーの係)、もう一人は筆記する、という役割分担をします。(これもとってもクリパル!)
はたから見ていると、このチームの中でたいへん完結しているというか、一人一人の母がそれぞれ優秀なインタビュアーであるように見えるところが面白かったです。決して、批判しないし、ただ寄り添うだけで、励ましたりもしない。ただ、ただ、聞いている。そして、話し手から何かアイディアを求められれば、経験や知識からそのヒントを分かち合ったりもする。素晴らしい~。

そして、さらに素晴らしいのは、ここでファシリテーターの方が、話を一つにまとめようとしないことでした。
通常の日本教育のあり方では、指導者が、複数の人に話を聞いたうえでそれをピックアップしてきれいにまとめようとする(そしてその過程では、採用されなかった人の意見は尊重されない感じがする)のだけど、ここでは「だしっぱなし」「必要なら誰かが持って帰る」でよいそうです。

最終的な「正しい答え」というのは提示されず、この限られたメンバーの中からやんわりとしたアイディアや空気感が引き出される。そして、それをまた家に持ち帰って、それぞれの1週間を過ごす。すると、その人の中から自然と答えや方向性が導かれるように出てくることがあるということでした。

こういうこと、まさにクリパルでやってきた私にとっては、本当にすごーいすごーい、の嵐でした!

私、こういうことやりたかったんだよー!って、本当に思いました。


そもそも私は、自分が生きているこのコミュニティの中で、クリパルヨガというツールを使って、一人ひとりが自分の悩みや生き方と真摯に向き合い、またそれをシェアすることで人と人との心が結ばれ、より大きな力を発揮できるような、そういう安全な場所を作りたかったというのがあります。

数年行っている、「子連れでプチヨガ」(始めた当初は「おかあさんのためのヨガ」という名前でした)も、その一環のつもりでした。産後、からだがキツイというのは母親共通の悩み。身体をほぐしたい、そこを入口として、集まった母親同士が、子育ての悩みを話していく。60分のクラスでは、挨拶程度になる予定でしたが、するすると子育て中のおかあさんの悩みが出て来て、自然とシェアリングタイムになることが多くあります。安全な空間づくりが、私の最大のミッション。

ヨガの看板をおろそうか、と思うくらい(笑)
私の中では、そのシェアリングが何よりも大切でした。

いずれ私も、ファシリテーターをやってみたい。そういう漠然とした思いを持っていると、形となることもあり、先日、初めて「骨盤と話そう」という産後ママ向けのワークショップを行いました。クリパルヨガのシェアリングのルールなども交えつつ、身体を動かしながら、話もしながらの2時間。

ファシリテーター(進行役)の力量や人柄に大きく左右されるこういう場所づくりは、たいへん難しいんだということを改めて実感。でも、やはり私はこれがしたいんだなあ、と思いを新たにしました。

P_20171012_093210.jpg



脱線しましたが。

NPのもう一つ素晴らしいところは、託児。
チビを抱えた母にとって、子どもをどこかに預けて、何かに没頭するというのは色々な意味でハードルが高いものです。子どもが泣いていないか。安心して預けられるのか。変なもの食べさせてないか。楽しく遊んでくれていたらいいけど、泣かせてまで参加したくないと思うのが母心。
けれども、ここの託児はNPの卒業生がやっているそうで、私も託児ルームに入った途端、ものすごい安心感を感じました。
おばあちゃんでもなく、保育士でもなく、同じ母親。託児スタッフの中には自分の赤ちゃんを抱っこしながら他の子の面倒を見ている人もいて… 一般的にはNGと言われている状況なんですが、それがどれほど、育児中の母親にとって心が休まるものかは…声を大にして言いたいです。

子連れでプチヨガでも、以前、託児を誰かにお願いしたことが何度もあります。その中でもやはり一番なじんだのは、ご自分もチビを抱えた保育士さん。今は私が泣いてる子を抱っこしたりしながら、ヨガのインストもやっています。最近は、もはや、ヨガをしている母親同士が、お互いの子を受け入れ、子ども同士の喧嘩もゆるし合い、ゆるやかにつながりながら、出来る範囲でヨガをするというスタイルに落ち着いてきました。

NPの託児スタイルも、紆余曲折を経てこうなったとのこと。
田辺佳代子さんにいただいた資料でもあったけども、

「子育ては本来、母親一人ではできない」

そうなんだよ~。
プチヨガでも、NHKスペシャル「ママたちが非常事態?!最新科学で迫るニッポンの子育て」という番組の話で盛り上がったことがありました。
その中で、人類の進化の過程をみていくと、母親は母親同士つながり合い、子育てをするのが本来の形だと。番組の中で、元来の形に近いやり方で子育てをしているある部族が取材されていたのですが、お互いの子に自分の乳をあげたり、森に行くあいだは他の母に自分の子をぽんと預けたり(赤ちゃんがいても身軽だったな~)、あの映像は衝撃的でした。

理想は、アレ。笑

自分ひとりの力では、本当に難しいと思うけれども、今回すでに佐久穂町でこういうことが実現できているんだ!ということがものすごく希望になりました。

そして、自分がコミットしたいことも、さらにさらに明白になったような。
私はこういう場所づくりがしたい。

いきなり参加表明をした私を受け入れてくださった参加者の皆さん、そしてこの活動を含め育児支援に新しい風を吹かせている田辺佳代子さんや小林有里さんに、心から感謝しています。
ありがとうございました!!

※思いを共にして下さる方、募集中 笑

「クリパルヨガ体験会」~主観の話

2017.10.04 08:02|主宰者のつぶやき
2017年10月3日

長野県の御代田町、エコールみよたで 第一回「クリパルヨガ体験会」
開催できました。

近場とはいえアウェイでの開催は、まだチビのいる私にはハードルが高いのですが
来てくださった方は、なんだかお久しぶりの方が多く
開催できて本当によかったなあと思いました。

クリパルヨガについて、語っていいんだ。。。
長いことかけてやっとクリパルヨガ教師の資格をとったので
その許可のもと、自由にやっていいというのは
ひとつ夢がかなったような気持ちです。

とはいえ、クリパルヨガというのは、指導者がどうこう言ってできるものではなく
やはり体験した人がこれがクリパルヨガなんだと感じなければ
クリパルヨガにならないという(笑)難しさがあり、
こちらとしてもとっても緊張。しかも風邪長引き、鼻づまり。でも一呼吸。

クラスのはじめに、私が一番クリパルヨガで好きなところ
をみんなにシェアしました。
それは、個人の主観を尊重してくれるところ。

プレスポイントという手法にも触れて、
それもすべて、個人を尊重した上で、
外部の人が無理矢理「なおす」のではなく、その人の中の可能性を引き出す
ためにあるんですという話をしました。

日本では和を重んじる文化のため
少なからずみな主観を否定されてきたことがあるんじゃないか。
わたし自身も子供の主観を尊重していないことがある、
たとえばペットボトルの蓋が開けられない~!と言われ
え~っまさか!開くよ!!
と言ってみたり。

と言う話をシェアしたら、ものすごく反応してくれました。

ともかく、60分が終了し、クラスのあとのシェアリングタイムで
数名の方が、日常生活と、このクラスで起きたことの
リンクについて語ってくださいました。
その話を聞いて、思わず。。。


… おおーーーー!みんなクリパルヨガしてる!!!

とすごく感動してしまいました。


そういうシェアが本当に嬉しいです。

私は、自分のファンを作るとかそういうのは、やはりどうでもいい。
もちろん、自分のいたらなさは重々承知の上
努力はしていくけれど、何より大切なのは
生徒さんが自分と向き合えること、それにより日常が少しでも生きやすくなったり
豊かになったりすること。

これからいっぱい、自分の紆余曲折、ダメ話も披露していきたい。
あたたかいクラスを作っていけますように。
合掌です。

****************

次回は
10月20日 13時~14時 場所:エコールみよた
まだ空いてますが、ご予約いただければ確実です。
https://www.facebook.com/events/164327600812518


夏休み企画★「小学生のためのヨガ」開催しました!

2016.08.06 00:53|主宰者のつぶやき
本日、無事に「小学生のためのヨガ」初開催できました!

うち含めて4家族、虫取りに行くかと思った低学年チームも一緒に、9名
+ちょろちょろ出入り女子3名、と賑やかな1時間半でした~。

「小学生のためのヨガ」

…というより、、、、実は「子供とコミュニケーションしたい母の気持ちをかなえる会」みたいな感じで(笑)

特に、高学年の子どもたちは、蛹のような透明感と不安定さがあって、蝶々になって飛び立つ前に、肌を触れ合わせて、感じ合いたいという母の気持ちは、なんか痛いほどわかるというか…
帰りがけ、
「もう身体も随分大きいと思ってたけど、背中合わせになったときの背中がこんなに小さいんだと思った」と語ってくれたママがいて、涙が出そうになりました。

いっぽう!
芋虫みたいに可愛い小1、2男子チームも、なぜか、結構楽しんでくれたようです。

特に、あおむけになった母親のお腹や肋骨に手をあてて、息を吸ってそれがふくらんだのを感じたとき、
「すげー!俺もやりたい!」
と言いだしたのが笑っちゃうくらい可愛くて、、、子どもっていい~

普段はこういうのに一切参加しないうちの息子(後述)も、今回は企画段階から
よく相談にのってくれて、実験台になってくれて、
ふねのポーズを二人でやるというデモンストレーションも、見事やりとげてくれました。
途中で耳打ちされ、「あのポーズやってないよ!」と何度も言われたり 笑

この企画、いろーーんな人の想いが集まって実現したのですが
私も、個人的にいろんな想いを秘めていました。

可愛い可愛い、1年生の息子は、とても緊張の強いタイプで、
結果、人には理解されない方法でアウトプットということがたびたびありました。
そんな息子といっしょにヨガをしてみると、、、、

本当に、今まで出会った老若男女のなかで一番かたいのではないかと思うくらい
緊張でこわばっており、身体が思い通りに動かないということが
いたいほどわかりました。
本人も、「やわらかくなりたい」と言うのです。6歳にして。

よーし!ということで少しずつ始めると、まあ、気乗りしない日もあるけど
意外と真面目にやる。
そして、できなかったことが、2日目くらいでスッとできるようになる。
本人もニコニコですごく嬉しいし、わたしなんか狂喜乱舞 笑。

普段いっしょに生活していても、なかなか一緒に体を動かしてみないと
子どもの状態というのには気付けないものだなあ、と実感しました。

P_20160729_173656.jpg


まだしっかりと自分の気持ちを言葉にすることができない子どもたち。
でも、その身体が語りかけてくることはいっぱいあって、
こちらがそれを解読できると、いきなりスーッと伸びる。

というわけで、まとまりのない長い文章ですみませんでした。
何が言いたかったというと、子どもたちがなにせかわいい。
ということにつきますね。

最後は、なんとお友達がパンを焼いてきてくれて、みんなでバクバクたいらげて、
ごちそうさまでしたーーーー!(写真がヨガではなくパンしかない 笑)

P_20160805_114010.jpg


一緒に企画、相談、ヨガのインストもしてくれたみっちゃんにも大感謝!
ゆみをみてくれた4年生のお姉ちゃんにも感謝、大感謝!

あーたのしかった。またやりたいです♪




ハートが開かれる時

2016.06.21 15:10|主宰者のつぶやき
6月、じめじめと湿気の多いこの時期に、「解放~ハートオープニングのアーサナ」というテーマをかかげて、しばらくクラスを開催してきました。

今日のクラス。
開始は10時で、2歳の娘は9時過ぎに託児へ預ける予定。
しかし8時半くらいに、娘が階段から落ちて、歯を強打。先日思いっきりぶつけて固定した前歯からまた流血してしまいました。
大きな音がして、心臓が縮み上がりました。何やってんのーと、泣いてる娘を抱いて自分も泣きそうになりながら。
でも、そうだ、今日は大切なクラス。
今日のクラスを最後にしばらく海外に行く方もいて、月2で必ず通ってくれる大事な生徒さんもいて、今日初めてお越しの方もいて。いつもそうだけど、絶対にスキップしたくないクラスでした。

娘の流血はなんとか止まり、託児へ。

そして無事にクラスを終えることができ、ほっと一息。
お茶を飲みながら生徒さんたちとおしゃべりをしました。

自分だけに、意識を向けられる時間が本当に貴重です。

胸がかたいことに気づきました。テーマがあるクラス、いいですね。


そんな温かい言葉を口々に伝えてもらって。

満足して帰ってもらえるだろうか。私のロレツは非常にまわりにくいけど、ちゃんと喋れただろうか。自分の体験に没頭してもらえただろうか。そんな不安から一気に解放されて、肩がゆるみ、胸がひらかれていくのを感じました。

「ありがとう。私、いまこうして話を聞いただけで、胸がひらきました」

と言ったとたん、思い出したことが。

「そうだ、娘がさっき階段から落ちたんです。歯から血を流して…その緊張感が自分に残っていたんですね…」

縮みあがった心臓が、周囲の筋肉にも緊張を起こして肩が内側に入っていました。
温かい言葉をかけてもらうことで、緊張が氷解し、胸がやさしく開かれたということに気が付きました。



ハートオープニングのアーサナを説明するとき、胸を無理矢理に開こうとしても開かないですよ、と伝えます。落ち込んでいるとき、悲しいとき、疲れているとき、肩は自然に内側を向き、心臓=ハートを守るような姿勢になるのが人間です。
そんなとき、無理に胸を張るポーズをしても、身体はきっと反抗します。だから、最初は肩甲骨からほぐしていきましょう、もし胸を開いて息が止まってしまうなら身体のシグナルだから、よく自分の呼吸を見ていきましょう。と伝えています。

心と体はつながっている。というよりもともと一つ。

本当は、みんな心の底では知っていること。
ハートが開かれるときは、安心したとき。愛に包まれたとき。

もしもアーサナで胸を開いて、温かい気持ちで満たされたなら、愛に包まれたなら、ひとつ何かから解放されたなら、、、、ほんとうに最高!!
ヨガというものは、単なる運動でもなければ、姿勢矯正のテクニックでもなく、
ただただ、小さな小さな気づきを繰り返して、私たちひとりひとりが愛に満ちた存在であることに近づいていくという、そのプロセスそのものだと思います。

この気づきを与えてくださった生徒さんに、心から感謝します。
Bon Voyage!

託児に迎えに行った娘が車中で寝たので、パソコンを膝にのせて。
1000メートル林道の木陰で、珍しく、書き上げることができました。
娘にも感謝。
もう歯を打たないでね。


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