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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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現実って、本当に現実なんだろうか。

2021.05.08 20:07|主宰者のつぶやき
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

4月からしばらくblogから遠ざかっていました。
土曜日にblog更新を宣言してから
それなりに続けてきたように思います。

しかも、結構ディープな内容に踏み込むことも多く、
それなりに大変だったような、、、

反響も大きいんですけどね。


今朝は、友達が御代田町のとある場所でやっている
「朝活」
(畑まわりのお仕事)
に参加させてもらい、清々しい一日のはじまりでした。


omogaeike.jpg


まあ、横向き(笑)
ゆるしてください。


ときどき、考えます。
もしお金が生活に困らないくらい潤沢にあって
なんでも好きなことして
暮らしていいって言われたらどうするかなって。


ついうっかり、「現実」をみて
現実的にはこのくらい働かなくちゃいけないとか
老後という現実を考えると
このくらい貯めておかねばならないとか

そういうものの考え方をしてしまうけど

それって本当に「現実」なのだろうか。


本当にリアルなのは、いまこの瞬間しかなくて。


でもその瞬間にとどまるのが怖かったり、疲れたりするから
ついつい
「一般的には」「将来を考えると」
という方便に逃げているだけなのかもしれないな、
と思ったりもします。





朝活では、去年土の中に埋めたという「炭」を掘り出しました。
お宝のように
ざくざく炭が出て来て。

畑にまくために袋につめました。



わたしはまだまだ、効率主義・成果主義から抜けきれない
人間なのかもしれません。

くりかえし、くりかえし、問いかけています。

本当はどうしたいのかな。


炭を掘ったときの、ザクッとした感覚が手に残る中で書きました。


読んでくださってありがとうございました^^




****************

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「自然と、ヨガ」~からだは一番身近な自然:流れを感じよう~ from Makie Nishikawa on Vimeo.





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卒園式 ~ なんだか春に、くらくらしている

2021.03.21 10:41|主宰者のつぶやき
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


娘の卒園式が終わりました。

あたたかく太陽の光が降り注ぐなか
娘はいつもと変わらず、
終始楽しそうに
ハイテンションな一日を過ごしました。


お友だちと元気にかかわりあい、
涙ぐむ先生と笑顔で写真を撮り、
フォーマルの装いを楽しんで
帰ってきてからはアルバムや記念のDVDを楽しんで。




母はひととおり泣いたけれど。


ああ、でも、実感がない。
これで
もう幼稚園児がうちにいなくなくなるのか。


抱きしめるたびに、
手におさまらないのが不思議でたまらない。


鏡に映った母子の姿をみるたびに、
これは誰だと問わずにいられない。
くらっとする。


こんなに大きくなって。

6年で、にんげんはこんなにも大きくなるものなのか?



***********



子どもの成長を見るたびに、自らの末路を
考えている自分がいる。


先日から、どうも、春のめまぐるしい気圧の変化により
めまいがすごくて、
ぐらんぐらんしている。

花粉症でもあるから。
苦しいときは寝るようにはしている。

やることはてんこもり。

でも、明日死ぬんだったら、いまそれを考えている時間は
もったいないよね。





春に、くらくらしている

何にもフォーカスが合わない


でも、それも
この身体が生きている証。

老いに、天候に、季節に、
翻弄されるということも
生きている証。


こうやって人は、何もよくわからなくなって、
自分の意識のコントロールを失って
死んでいくんだろうか。


それが自然なことなのだろうか。


目覚めていたい、この春の芽吹きを見届けたいという想いと

もう

眠ってしまいたい、手放して、ゆだねて、
意識の底に沈んでしまいたい


という二つの想いの間で揺れています。


卒園式にふさわしくはないけれど
くらくらの
心情をつづってみました。


読んでくださってありがとうございました。





















****************

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共感することに飢えていた!

2021.01.16 19:53|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2021年1月も半分過ぎてしまいましたね。
今年は年初から
ステイホームの大号令だったため
はなかなか職場の人にも友達にも親戚にも会えず

今になってやっと会えて、

「明けましておめでとうございます!」
(…でいいんですよね?ですよね?)

みたいな確かめあいが(笑)
ちらほらあるんですが、皆さまのまわりはどうでしょうか。


**********


わたしはちょっとプライベートで色々あって
本当に
息吸えません!
みたいな状態もあったんですが、

なんだか、昨日今日あたりから
あれあれあれ~~?

ちょっと自分が変わってきたかな?という気配を感じています。


何人かの人に、自分のなかにため込んでいたものを
聞いてもらって、同感しないまでも、共感してもらって。

うぐぅ、苦しい
という状態から少しスペースが出来るようになりました。


そして今日、はっきりと気づきました。

わたしは、人に共感したくて共感したくて、たまらなかったんだ

ということに。


「自分が共感してもらいたい」という気持ちはわかりますよね。
どんな人でもあるのではないかと思います。
私もあります。ありありです。


でも、逆に、人の話を、何のジャッジもせずに聴きたいという
その人を受け入れて、自分の心の滋養にしたいという
欲望すら湧いてくるような
そんな気持ちになったのは、初めてでした。
この気持ちを一言で表すとしたら


すごく幸せ


これはなんだろう、自分の苦しさを吐き出せたからだろうか。
自分の方向を確かめられたからだろうか。
少しだけ、人と話せたからだろうか?


いつも、人に話を聴いてもらうことも
セルフケアですよ~
と「地域のゆとりヨガ教室」でも言ってるんだけど、
こんなにハッキリと自分の中でエビデンスを
提示できたのは(笑)はじめてでした。


気持ちを聞いてもらわらないと、
共感欲も湧いてこないものなのだな。


もしかしたら、このブログもながく息絶え絶えで、読んでいて苦しくなるような
気持ちにさせてしまったこともあったかもしれません。
だとしたら、この場で、お詫びしたいです。


ハッピーな方に。
ヨガは楽しく生きていく術です。

そんな生徒さんからの声を聴けたその影響も、
わたしの中で確実に広がっています。

参加者の声、良かったら読んでみてください。
力をもらいます。
ありがとうございます!


****************
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雲海

2020.12.19 21:11|主宰者のつぶやき
こんばんは。
娘の生活発表会を終え、ちょっとへとへとの自分です。

ですので今日はいつも
ダラダラと書いているblogを、
最近、わがやから見える景色で
かえさせていただこうかと思います。

うんかい

こんな素敵な景色を、毎朝見てるんですよ。
奇跡みたいでしょう。


しかし、それを写真に撮ったり
SNSにあげたりするのって、
「利用しよう」とする瞬間、何かを見失う気がして
躊躇したりもします。

それは、子どもの写真を撮るときも
動画を撮るときも
同じことを感じるでしょうか。

で、立ち止まったり。
でも、こうしてあげてしまったり。

要はバランス、と思ったり。
思わなかったり。

いっつも、何かを見落としているような気がして
自分自身への謎が深まるわたしです。


読んでくださって、ありがとうございました。
また来週!

子どもや高齢者の、「そのまんま」に助けられて生きている。

2020.12.05 20:05|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


今日は子どもを学ぶ研修で、
昭和の時代の保育現場のビデオを見せてもらい、
わー、子どもって素晴らしい~
というのをまわりの人たちと分かち合い、
普段あまりこういうのを共有することもない私にとっては
新鮮なとても良い時間でした。

講師の先生が、「日本では、先生=教える人と思っている人が大多数だが
世界では教えるのが先生、だと思っていない国も多い。
先生とは、生徒が必要な環境やモノを用意するひとだと理解されている」
とおっしゃっていました。


わたしも、子どもたちに教えたいことは何もない、
その面白い姿からただただ学び楽しみたいな

といってるはじから、娘が音楽に合わせてめちゃくちゃな
踊りをしていて、、、(笑)
なんて面白い人たち。
飽きないわ。



明日は、体軸体操指導者養成講座というのを受けてみます。
ご存知の方はいらっしゃいますか?



**************



そんなこんなで、こうやって文章にしたりすると
精力的にやりたいことに邁進して
いきいき生きているように見えるであろう
わたしですが


実は、最近ちょっとしんどいなと思ってます。


子どもとの時間が楽しく自分が自分らしくいられる反面、
大人といるときの疎外感がハンパない。



わたしは、大人が苦手だったのか?



自分が子ども時代のことを覚えている人はほとんどいないと
サンテグジュペリも書いたようだけど、
わたしは子ども時代のことをよく覚えている人です。
子ども時代に、
子どもとして傷ついた経験とかが、
今、繊細に出て来てしまっているのかもしれません。


この前、介護施設に勤めている友達に
この話をしたら、深くうなずいてました。


その友達も、高齢者のひとと関わっていると、とても楽なのだと
言ってました。
そのまんまだもんね、子どもも、ご高齢の方も。
怒ったり、すぐ忘れて笑ったり、噛みついたり、可愛いことしてみたり。

既成概念にからめとられている大人は
どうも疲れてしまう。


それに、最近は、マスクをしていて、
口角が上がっていないことも、大きい気がしています。
口元で笑っていても、笑っている顔も気持ちも相手にちゃんと届かない。
相手の顔も半分しか感じない。
このコミュニケーションの疲れも、
酸素の少なさも大きいのだと思います。


思わず、「マスク 自殺」
で検索してしまった。


今日の講師の方も、呼吸があらいのがとても気になりました。
マスクをして人前で話すのは、とても大変だと思います。



そんなだるさを抱えながら
先日近所をふらふら散歩していたら、わたしが大変尊敬している
80代のものすごーーーく体力のあるOさんに
会いました。


「わたし、、、Oさんみたいに元気に年取れるかな」
と、弱気が言葉になって、思わず出て来てしまった。


するとOさん、
「年取るっていうことはさ、自分で自分をあげていかなきゃなんねえってことだ。
そーしねえと、気持ちも身体もどんどんおっこってっちゃうからよ」

と、ご自身の経験を語ってくれました。


とても励まされました。






子ども達や、人生の先輩方からいただいている力は、
はかりしれない。

ついつい元気なときは、何でも出来ると勘違いしてしまうけれど。
本当は自然から、自然な人たちから、
たくさんの栄養をもらってやっと生きている。


そんな自分を忘れないでいられるこの
「元気ない」期間を大切にしようと思います。


今日も、読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい。