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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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共感することに飢えていた!

2021.01.16 19:53|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2021年1月も半分過ぎてしまいましたね。
今年は年初から
ステイホームの大号令だったため
はなかなか職場の人にも友達にも親戚にも会えず

今になってやっと会えて、

「明けましておめでとうございます!」
(…でいいんですよね?ですよね?)

みたいな確かめあいが(笑)
ちらほらあるんですが、皆さまのまわりはどうでしょうか。


**********


わたしはちょっとプライベートで色々あって
本当に
息吸えません!
みたいな状態もあったんですが、

なんだか、昨日今日あたりから
あれあれあれ~~?

ちょっと自分が変わってきたかな?という気配を感じています。


何人かの人に、自分のなかにため込んでいたものを
聞いてもらって、同感しないまでも、共感してもらって。

うぐぅ、苦しい
という状態から少しスペースが出来るようになりました。


そして今日、はっきりと気づきました。

わたしは、人に共感したくて共感したくて、たまらなかったんだ

ということに。


「自分が共感してもらいたい」という気持ちはわかりますよね。
どんな人でもあるのではないかと思います。
私もあります。ありありです。


でも、逆に、人の話を、何のジャッジもせずに聴きたいという
その人を受け入れて、自分の心の滋養にしたいという
欲望すら湧いてくるような
そんな気持ちになったのは、初めてでした。
この気持ちを一言で表すとしたら


すごく幸せ


これはなんだろう、自分の苦しさを吐き出せたからだろうか。
自分の方向を確かめられたからだろうか。
少しだけ、人と話せたからだろうか?


いつも、人に話を聴いてもらうことも
セルフケアですよ~
と「地域のゆとりヨガ教室」でも言ってるんだけど、
こんなにハッキリと自分の中でエビデンスを
提示できたのは(笑)はじめてでした。


気持ちを聞いてもらわらないと、
共感欲も湧いてこないものなのだな。


もしかしたら、このブログもながく息絶え絶えで、読んでいて苦しくなるような
気持ちにさせてしまったこともあったかもしれません。
だとしたら、この場で、お詫びしたいです。


ハッピーな方に。
ヨガは楽しく生きていく術です。

そんな生徒さんからの声を聴けたその影響も、
わたしの中で確実に広がっています。

参加者の声、良かったら読んでみてください。
力をもらいます。
ありがとうございます!


****************
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雲海

2020.12.19 21:11|主宰者のつぶやき
こんばんは。
娘の生活発表会を終え、ちょっとへとへとの自分です。

ですので今日はいつも
ダラダラと書いているblogを、
最近、わがやから見える景色で
かえさせていただこうかと思います。

うんかい

こんな素敵な景色を、毎朝見てるんですよ。
奇跡みたいでしょう。


しかし、それを写真に撮ったり
SNSにあげたりするのって、
「利用しよう」とする瞬間、何かを見失う気がして
躊躇したりもします。

それは、子どもの写真を撮るときも
動画を撮るときも
同じことを感じるでしょうか。

で、立ち止まったり。
でも、こうしてあげてしまったり。

要はバランス、と思ったり。
思わなかったり。

いっつも、何かを見落としているような気がして
自分自身への謎が深まるわたしです。


読んでくださって、ありがとうございました。
また来週!

子どもや高齢者の、「そのまんま」に助けられて生きている。

2020.12.05 20:05|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


今日は子どもを学ぶ研修で、
昭和の時代の保育現場のビデオを見せてもらい、
わー、子どもって素晴らしい~
というのをまわりの人たちと分かち合い、
普段あまりこういうのを共有することもない私にとっては
新鮮なとても良い時間でした。

講師の先生が、「日本では、先生=教える人と思っている人が大多数だが
世界では教えるのが先生、だと思っていない国も多い。
先生とは、生徒が必要な環境やモノを用意するひとだと理解されている」
とおっしゃっていました。


わたしも、子どもたちに教えたいことは何もない、
その面白い姿からただただ学び楽しみたいな

といってるはじから、娘が音楽に合わせてめちゃくちゃな
踊りをしていて、、、(笑)
なんて面白い人たち。
飽きないわ。



明日は、体軸体操指導者養成講座というのを受けてみます。
ご存知の方はいらっしゃいますか?



**************



そんなこんなで、こうやって文章にしたりすると
精力的にやりたいことに邁進して
いきいき生きているように見えるであろう
わたしですが


実は、最近ちょっとしんどいなと思ってます。


子どもとの時間が楽しく自分が自分らしくいられる反面、
大人といるときの疎外感がハンパない。



わたしは、大人が苦手だったのか?



自分が子ども時代のことを覚えている人はほとんどいないと
サンテグジュペリも書いたようだけど、
わたしは子ども時代のことをよく覚えている人です。
子ども時代に、
子どもとして傷ついた経験とかが、
今、繊細に出て来てしまっているのかもしれません。


この前、介護施設に勤めている友達に
この話をしたら、深くうなずいてました。


その友達も、高齢者のひとと関わっていると、とても楽なのだと
言ってました。
そのまんまだもんね、子どもも、ご高齢の方も。
怒ったり、すぐ忘れて笑ったり、噛みついたり、可愛いことしてみたり。

既成概念にからめとられている大人は
どうも疲れてしまう。


それに、最近は、マスクをしていて、
口角が上がっていないことも、大きい気がしています。
口元で笑っていても、笑っている顔も気持ちも相手にちゃんと届かない。
相手の顔も半分しか感じない。
このコミュニケーションの疲れも、
酸素の少なさも大きいのだと思います。


思わず、「マスク 自殺」
で検索してしまった。


今日の講師の方も、呼吸があらいのがとても気になりました。
マスクをして人前で話すのは、とても大変だと思います。



そんなだるさを抱えながら
先日近所をふらふら散歩していたら、わたしが大変尊敬している
80代のものすごーーーく体力のあるOさんに
会いました。


「わたし、、、Oさんみたいに元気に年取れるかな」
と、弱気が言葉になって、思わず出て来てしまった。


するとOさん、
「年取るっていうことはさ、自分で自分をあげていかなきゃなんねえってことだ。
そーしねえと、気持ちも身体もどんどんおっこってっちゃうからよ」

と、ご自身の経験を語ってくれました。


とても励まされました。






子ども達や、人生の先輩方からいただいている力は、
はかりしれない。

ついつい元気なときは、何でも出来ると勘違いしてしまうけれど。
本当は自然から、自然な人たちから、
たくさんの栄養をもらってやっと生きている。


そんな自分を忘れないでいられるこの
「元気ない」期間を大切にしようと思います。


今日も、読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい。




受け取る練習をするための、個人的なつぶやき。

2020.11.14 20:53|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2週連続
「わたしは疲れているのだ」といった内容のblogを
こっそりあげていましたが、
よもや3週連続、疲れが抜けないなんてことが
あるんだなあといま関心しているところです。

年齢と、新たなるチャレンジによる混乱の
はざまで揺れている今。


完全に墜落しないまでも
長いこと低空飛行しているわたしです。


*********


これまで受講してきた
Life Transformation が来週で終了します。
これをダブルワーク後の月曜夜に、ねじこんだことによる
疲労感も大きかったけれど、
これなくしては乗り切れない期間でもあったかもしれません。



Life Transformationの講座のなかで、
「近頃、受け取れなくてつらかった」
という自分の話を少ししました。


みんなが、鮮やかな紅葉に歓喜の声を上げているとき
わたしはそれを、ぼんやり眺めて
「これに人が感動するのは何故だろう」
なんて哲学的なことを考えてしまう。
まったく、受け取れない。


自分の何かを褒めてもらっても、
「会いたい」と言ってくれる人がいても
(有難いことにたくさんいる)
それを、心のど真ん中から受け取れない。


受け取ってないから
ほぼ感情的にフラットな状態で
日々が盛り上がりなく、過ぎ去ってしまう。

それが辛かった、と言った。



その日の翌日、
「うけとってない」という事実を「受容」して
1000メーター林道を歩いたら
涙がぼろぼろこぼれて止まらなかった。

こんなに綺麗だったんだな、と。


娘が夜寝るとき、
ぎゅーしてと言うのですると、
身もだえして喜ぶ。
こんなに愛されていることを、
しっかりと受け取る。
受け取る練習をする。



今日、夕飯の前にどうしてもヨガをする時間が欲しいと
2階で集中。夕飯の時間には遅れてしまったけど、
久しぶりに、呼吸が入る感覚。
ごはんをいただくと、
「ああ、美味しい」
そういえば、ずっとご飯を食べるときに
お腹が空いていなかった。
でも「もたないから」とバクバク食べても
なぜか太らない。


受け取れていなかったんだな。


呼吸をして、身体と心にスペースができて、
はじめて受け取れるという感覚を
久しぶりに味わいました。


いまとっても疲れている理由のひとつは、
子どもたちにヨガを教えたいと格闘してるから。


受け取れない時間を通過することで思う。


あの子たちの中にも、いるのだろうか。
呼吸が入ることで
人生のスペースに喜びが流れこんでくる
経験をする人が。


皆様、おつかれさまでした。
土曜の夜、ゆっくり休みましょう。
読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい。





****************
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「バカ」って最高。

2020.07.18 17:58|主宰者のつぶやき
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


まいにちまいにち雨ですね。
いかがお過ごしでしょうか。


今日は、わたしは朝6時に目覚めました。
そして、布団のうえに座り、

「土曜日だから、のんびり瞑想しよーーっと」

と目を閉じて、気が付いたら、1時間。

最後の方でとつじょ、昔の恥ずかしい記憶がよみがえって
うわーっと突っ伏してしまい

そのまま起き上がると、じわーーーーっと
骨盤から背中に血流を感じてじんじんした感じがしたので
気持ちいいな~っと思って
そのままヨガマットの方に移動して、

ヨガをはじめて、気が付いたら8時でした。




わたしは、ヨガバカです。




いいんです。それ(朝の2時間ヨガ瞑想)が世界基準になれとか言っている訳ではないんです。


ただ、好きなんです。


生徒さんからも、「まきえさん、ヨガ好きだな~~~」
って、からかい半分で言われたりして。
「こいつバカだなって思ってるでしょ」
と突っ込んだら、笑われました。


この前も、


「ぜんぜん器用じゃなくて、すごく偏っていて、
だから応援したくなっちゃう」


と、複雑な褒め方をされ(笑)。
でしょう、単なるバカですよ。と説明したくなりました。



バカって最高。
最高の誉め言葉です、わたしにとって。
なかなかこのご時世、
ストレートにバカだって言ってくれる人は
いないんですけど、バカなんですよ。



*********


先日、Instagramに「わたしの人生に足らないものは、何もやらないこと、と、散歩」


と書いたら、両方わたしは得意だという強者が現れて
ともに散歩することにしました。


森のなかをてくてく散策すると、鳥の声。
ときどき立ち止まっては、
話をさえぎってまで、鳥観察。

鳥バカでもあります。
「よく見てるね~」
そうでしょう、バカですから。それしか見えなくなっちゃうんですよ。



これなーに?え?(苦手な人は画像スルーお願いします)

蜘蛛の巣じゃないのね?なになに
芋虫がいっぱいぶら下がってる!わ~~

IMG_20200716_101210.jpg


としばし盛り上がり、
こういうの苦手な人にとったら我々は変態だ、という話に花が咲きました。
センスオブワンダーと言ってほしいけど
やはり変態じみているだろうか。


これ、アブラチャン。
IMG_20200716_101609.jpg

アブラチャンの実って、え!こんな匂いなの!
華やかな山椒って感じだね
ずーっとずーーとかいでられるね!
スーハ―スーハ―


IMG_20200716_104130.jpg

大きいキノコ。
ポルチーニ茸の仲間なんだとか、でも厳密には
彼女の旦那さんが試食して半日くらい
たたないとわからないということ。




お散歩自体も楽しかったし、ああ、この方もちょっとしたものだな、
という感じがすごく心地よかったですね。


変態とか、
バカって、
なんかいいですよね。
親近感が湧きます。


ひとは、夢中になれるものがあるのって素敵だね、とか
いうんですけど

あの人ちょっとどうかしちゃってる?大丈夫なの?
と思われてしまうほどだったりするんですよ、時に。

それでも。

それでも、ですよ。



あの年齢なのに、母親なのに、女性なのに、
太ってるのに、日本人なのに、大人なのに、
東京出身なのに、四大卒なのに、
いろいろな
「なのに」があるなかで
それでも、
いいの、まわりからどう思われてもいいの、これが好き、
と思えることがあるって、最高ではないですか。


わたしはそんなバカが好きだし、
なんなら
バカと呼ばれるのが一番心地よかったりします。


というわけで、今日はのんびりblog、おしまい。
読んでくださってありがとうございました!





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