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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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どう生きたいのか ~「わたしが幸せを感じるとき」

2020.03.21 06:52|子育て、もろもろ
おはようございます。
土曜日の朝に、ブログを書いております。にしかわまきえです。

ずっと「不言不実行」だったことがあるのですが、
それは
毎月いついつにブログを更新します、という宣言。

あんまり自分をキュッと締めたくないという
気持ちがあったのですが、
このコロナ騒動の中で、
よーし、やろう、という気持ちになりました。

毎週土曜日に更新します

わーいっちゃったいっちゃった(;´Д`)

↑ものすごく、弱い。個人事業主として (笑


でも、仕事というのは、いかに自分が幸せかというのが
大事だと思っているので
日々の生活を含めて幸せなことをおきざりにするような
働き方はしたくないという想いがあります。

とはいえ、ブログ、すごく重要な位置づけにあるような。

この前も、よし、えいやと、遅れに遅れて
新年の抱負(「スペース(空間)をつくる」ということ)
をblogにさらりと書いて
みたら、

なんとコロナ騒動が来まして、ものすごいスペースが空きました。
無意識のうちに
自分の中、世界の中に生じている必要性が
実現していってしまうのか。
いずれにしても、やはり記しておくことは大事ですね。


という訳で、今日は 「わたしが幸せを感じるとき」
というのを記しておこうと思います。


どう生きたいのか、が見えてくる、大事な原点。


注:ユミ=5歳娘の名 ヨシタカ=10歳息子の名

ユミの声を聴くこと
ユミがどうでもいいようなことで笑うこと
ユミを抱っこするとき、良い匂いがすること
ヨシタカが、イキイキしているのを見ること
ヨシタカが、泣いている私の背中をさすっていること
ヨシタカが、素直に泣いたり笑ったりするのとみること
ヨシタカが、自分とはかけ離れた発想を教えてくれること
ヨシタカとユミが、元気で笑顔でいてくれること
夜、寝るとき、、両サイドに寝てる子ども達と手をつなぐこと
 
健康で身体の痛みが少ないこと
頭が忙しくなくて、静かなこと
呼吸をする時間的・空間的スペースがあること
生徒さんが、ヨガで生まれた気づきや感覚をおしえてくれること
クラス中のみんなと自分のエネルギー、シャバアーサナの静けさを感じる瞬間


部屋がきれいになったときの心のスペースを感じるとき
友達がいて、助け合いが出来る安心感
森の動物たちに思いがけず会える瞬間
幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること
人との繋がりを感じること
映画や本などで他人の人生を知ること、感動すること
音楽にしびれるとき

夕焼け、朝焼けに胸をうたれる
子どもと一緒に歌う
髪型・服装…おしゃれじゃなくても安心して人と会えること
目を閉じて、数秒でも静かな時間があること
安心、ほっとする家があること
生きている喜びが突き上げるとき
星をゆっくり眺めること
家でパソコンしながらチャイ飲むこと



総じて言えるのは、わたしは

何かを深く感じ取っている時が幸せ

なのであって、その深く感じるためのベースというのが
瞑想やヨガなのだな、ということ。

決して、今ここから別の場所にいったことや、実現した結果、成果に
喜びや幸せを感じている訳でないんだな、ということに
深く気づいた次第です。


***


3月末から、このヨガの仕事をつづけながら、
少し保育所で働くことになりました。
去年、独学で保育士資格をとって、さっそく働かせていただけることになりました。
上司は、ブッダかK先生か、というぐらい
わたしが尊敬し、共に子育てをしてくれた方です。


幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること


またひとつ、幸せが増えていくような予感。
わくわくしています。
名札も作らなくちゃ!


みんなのなかにも、幸せの原点から広がっていく何かがありますように。
そしてその先に、幸せな世界が広がっていますように。


読んでくださって、ありがとうございました^^


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春の感情

2020.03.18 17:24|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

春が、忍び寄ってますね。

春はやってくるものであって、忍び寄りはしないだろう
と自分に言いたいところですが、

今年はなんだか、そんな感じです。

子どもの誰も卒業式も卒園式もかぶっていない我が家ではありますが、
大きな別れがひとつ。

4年間息子を受け持ってくれていた担任の先生が
離任されることになりました。



と、書くだけで号泣しそうになる、わたし。



学校のおたよりとか目に入ると、感情がぐぐぐぐぐっと盛り上がって
ああ、これを今通過するのは難しい、
と伏せてしまいます。




普段、わたしがやっているクリパルヨガクラスでは
身体を動かすことで感じる感覚や感情を
大切にしてください、と伝えています。


しかし、今、誰かにそんなこともし言われたら、すごく困る。
ちょっと待ってくれ。
今は、無理。

普段しょっちゅう、ココロだココロだ
と言っているわたしですが、

ココロを味わうことは、なんと自分自身の存在に肉薄する、
疲れることなのだろうと
あらためて思いました。
味わえば、カタルシスもあるけれど、
そこに飛び込むまでが、難しい。




以前、一回だけヨガクラスの生徒さんに

「感情ってなに?」

と聞かれたことがあります。

ええーっと、悲しいとか嬉しいとか、悔しいとか寂しいとか
…と、説明したかどうかも覚えていませんが。


肩こりが重症になればなるほど
触っても感覚がないのと同じように、

苦しいことがあればあるほど、それが感情であることも
わからないくらい、
カタイ殻に覆われてしまうこともあるかもしれません。



息子も学校で大号泣だったそうで
帰ってから、その話を少しでもしようものなら
顔が歪んでしまうので
なるべくそおっとしておきました。


本を読んだり、サッカーしたりするうちに、すっかり元気になっていきます。
さすが、子ども。早い。


でも、手紙書く?と聞いたら。。。今は、難しい、とのこと。

今は、難しい。


春はあまりにも、いろいろな感情が渦巻きすぎているな。


感情にむやみに触れるのは、時に、危険。

けれど、ちゃんと
人生の節目節目で

悲しみも、喜びも、別れも、出会いも、
深いプールに飛び込むつもりで
ざっぱーんと浸る勇気を持ちたい。


生きているっていうのは、本来、こういう感情の揺さぶりを
味わうことだったんだよね。


春の感情。
これから味わいます。


読んでくださって、ありがとうございました^^

地球家族で、のびのび生きていく

2020.02.18 16:04|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

今年に入って、まったくまともにblogを書いていませんでした。
そして2月も後半に突入。

あれ?
今年の目標を書いておこうと思ったのになあ
もう2か月過ぎちゃったんだなあ


ということで、すでに意味ないのではないかと思いつつも
あらためまして、今年の目標です。


スペース(空間)をつくる 

ギュウギュウになりがちな予定
何もしない日をつくる
何もしない時間をつくる


あっという間に過ぎさる1年
海外旅行に行きたい
記念日をもっと大切にしたい
1年のなかに停止の時間を


息つく暇もないほどの毎日
身体のなかに、
呼吸ができるスペースを
心のなかに、
何も考えないブランクの時間を


かんぜんに忘れていました。



ほら、だから書いておかないとね。。。


一方で、スペースを確保しながらも
流れのなかでえいやっと動かなければならない時もあり
それが勝手に大きくなることもあり。

それが最近では、
「子育てシェア会」あらため「子育てたよりあい会」ということになります。

熱い前回のブログはこちら


第2回は2月12日に行われ、とても楽しかったです!


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元バリスタの1歳児ママに頼んで、フレンチプレスで
本格的なコーヒーを淹れてもらいました♡
授乳中の人もいるからと、デカフェで用意してくれて。
配慮がプロです。
今までの飲んだデカフェコーヒーの中で一番おいしかった!

ママはある日突然、ママになる。

でもだからって、それまでの積み上げてきた自分も、
大好きなことも、職業も、プロ意識も、消えてなくなる訳じゃないものね。


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今回は、御代田町からパパ3人参加!!
わたしは学びましたね。

自分は未婚であったことも、子どもがいなかったことも、子どもが一人だったことも
経験があるけれども、
男性になったことはなかった
パパになったこともなかった


一番未知のゾーン。よその旦那さんと話して初めて学ぶこと
いっぱいありました。わからなかった、その気持ち。
自分の家じゃないからこそ冷静に聞けて、
たいへん学びになりました。ガツンとやられたなあ~良い経験。



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可愛い赤ちゃんもたくさんいましたよ
癒される~

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妊婦さんもいて。
お子さんが少し大きい方の参加もあり。

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パパに限らず地域の人が他の家の子を抱っこしてる図って
なんかサイコ―♡

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初参加のひとも話が弾んでたみたいで良かった!


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「子育てシェア」アプリの話は、今回はなんとなく触れたにとどまりましたが

次回 3月16日13時の「子育てたよりあい会」は、
プロの方がアプリの説明にきてくれるそうです!!
参加されたい方は、ぜひ早めにご連絡くださいませ^^

子育てシェアアプリについて
 

0212 第二回子育てたよりあい会_200218_0005

今回はまたいろいろな想いの方が集まってくれまして、

未婚の方で、子どもやママに心を寄せてくださっている
社会の宝物のような方が勇気を出してきてくださったり、、、


子どもはいないけど
子どもが好き、地域のことを大切にしたいと
願う方も数名いらしてくださって

(今回の話ではないけれど、いま子どものおかれている環境は深刻で
実際に、子どものいない方が、ネグレクト家庭の子の
面倒を見てくれている例をけっこう聞くのです。
この方々がいなかったら、どうなるのか?)

本当に思いました。
もはや

みんな 地球家族 ですよね


すっかりそれを忘れてしまったから、
みんななんとか 家庭内で背負いきれない問題を
夫婦だけで解決しようと苦しんだり

子育て家庭だけが、子どもを育てているという錯覚に陥ったり

それゆえに悲しい断裂が起こったりしているけれど

いや、本当は、お互い傷つけあいたいわけじゃない
本当は繋がりあえるし
たよりあえるし、

誰かが一方的に与えるばかりで、与えられるものは何もない
関係なんて一つもないということを

再確認した一日でした。

もう、この家族さえあれば、のびのび生きていける!
わたしはさらに脱力して生きてくぞー
皆さん頼らせてくれてありがとう!!

そして余談ですがひとつ気づいたこと。
今回わたしけっこう皆さんに褒めてもらって(てへ)
嬉しかったのですが
そういう状況になると半分パニックで
逃げ出すように否定するか
解離を起こしそうになる。。。?ということがわかり
次からしっかり両手で有難く受け取るのだと心に誓いました。


読んでくださってありがとうございました^^



この活動も自分のなかでヨガの一環なのですが
キックオフはもうできたので
次回からはまたブログはいわゆるヨガの方に軸足を移していきます

子育てシェア懇親会/支援ではなく、たよりあいのシステムを

2020.01.17 15:59|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

いつも大抵ヨガがらみのことしか書かないブログですが、
今日はこんな報告を。

去る1月16日、
「子育てシェア懇親会」というのを小諸りんごの森にてひらきました。


この企画は、以前わたしがNHKを見ていたときに
このシステムすごいいいじゃん!これだ!と思った
「子育てシェア」というアプリを
みんなでやってみない?という
大変エゴイスティックな企画のはずでした。

一人では出来ないから
一緒にやって~と数人に声かけたら、

その友達全員が協力してくれて、

さらにその友達がまわりに声をかけたら、
あっという間に人が集まり、
なんと大人20名+子ども11名+胎児さんお一人
の満員御礼になりました…!


当日の様子です!

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チビ連れのママもいれば、
チビ連れのパパもいて、
子どもはもう幼稚園や小学校、大学に行ってるママ、
さらに大森けい子先生(みすず幼稚園前園長先生)
も一緒にいてくれて…
さらに、その日の午前中にはわたしは
「こんぺいとうカフェ(スペシャルニーズのある子の親の会)」に
いたので、そこから流れてきてくれた人もいて、
ちょっと読んでる方も混乱するであろうほど
たいへんなダイバーシティ懇親会となりました。


プロジェクターがあったほうがいいな、、と思ったら
友達が持ってきてくれて設営してくれて

ずうっと昔から、この場所でおしゃべりサロンを
一緒にやってきた仲間がマイクを用意してくれて
(4人がかりで、ぜんぜんマイク繋がらないって大騒ぎしてるの見るのも
なんだかやっぱり!(笑)
って感じで涙出そうなくらい愛おしかった)


今回の写真もぜんぶ、
2歳児ママが撮ってくれて(写真スゴイ上手!!)


子連れヨガにずっと来てくれたママさんたちが
友達を何人も連れてきてくれて


泣きました。みんなありがとう


この「子育てシェア」は、地方・都市にかかわらず全国でいますごく広がっている
子育てサポートアプリで、
「繋がりにくい」
われわれ世代のための、現代版たよりあいツールです。

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全国の利用者分布。さすがに長野市などは多い



対面で、この懇親会のような場をつくり、会うのが原則。
会って、名前を聞いて、いろいろシェアして、
それで初めて友達申請をすることができます。
SNSみたいにやたらめったら知らない人に繋がらないということ、
グループLINEみたいなクローズド感もなく

モノの貸し借り、譲り合い
コト(予定、お誘い)のシェア
託児の依頼・オファー

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が友達同士で、無料~ワンコインから出来るシステム。
託児に関しては、当人は保険料支払う必要がないのに
保険がついてる、というものです。
今登録数は4万5千人とか?


別にわたしはこのアプリのまわしものじゃないんだけど
未来の可能性として、
チャレンジしてみたいと思ったのでした。


もちろん、その説明ばかりではなく、

地域のなかで子育てをしていて「しあわせ」を感じるとき
子育てで困っていること
「頼り合い」が気楽にできる条件
田舎の子育て・メリットとデメリット
現代の子育て「こうだったらいいのにな」
子育てと仕事


などのテーマでグループディスカッションしました。
みんなすごく楽しそうで、
本音で話してくれて、すごくよかった!

「まきえちゃんは、一緒に話さないの?」
と、進行で頭いっぱいのわたしに友達が声かけてくれて、
「…話したい!」
と一緒に混ざって、、、温かい言葉をかけてもらって、
みんなの話を聞くのが嬉しかった。

そうそう、わたしはいつも、自分が勝手に蚊帳の外になるというか
独りが当たり前、みたいなセルフイメージを持っている。
寂しさにも気づかない、というか。

この前も、ピン芸人と呼ばれた(笑)。

だから、子どもがいるにも関わらず、ものすごい山の上の
人里離れた場所に家を建ててしまった。

あたりを通るのは獣のみ、みたいな場所で
ついに家の中にも子どもと私しかいなくなってしまったときに
台風が家を揺らし、
洪水のニュースが流れ、
地球滅亡の危機を
スウェーデンの女の子が語り、、

初めて、自分は心細いんだ、寂しいんだ、
ひとと繋がりたいんだ、と気づけた。


最近は「いつもひとに助けてもらってるよね」
なんて言われてグサッとくることもあるけど(笑)
それも、いいか。
いいのか。


母子支援をしている友達が、以前こんなことを話していました。

「助けてあげてたい人って、実はたくさんいるんだよ。
でも、助けてほしい人にまでなかなかたどり着かない。
川上から下流に、ではうまくいかない。
披支援者は、声をあげられない」


当たり前だ。
私たちは、人に迷惑をかけるな、と育てられてきたのだ。
自分のことは自分でしろ、と。
人に助けてもらうなんて言語道断だと。

今でも、リアルに、私は上の世代からこんな言葉をかけられます。

「今のおかあさんは、子どもを自分の思い通りにしたがる。
だから虐待が起きるのよ、昔はなかった」
「ワンオペ育児なんて、当たり前よ。なにいってるの」
「あなたにはわからないでしょ、姑と子どもにはさまれて」


辛くても声をあげられなかった世代の、
がんばるのが当たり前の世代の、批判のことば。
しかし、ここに絶対いてほしかった
最年長者、大森けい子先生はこう言ってくれました。

「圧倒されっぱなしでした。皆さん、癒されたいばかりではなく、自ら何かをやろうという気持ちがある。
わたしはここにいて、可愛い子ども達と遊んでるだけでよければ参加させてください。
逆に、若いひとたちにとても元気をもらいます」


わたしは、この会に、意識的に、いろいろな属性の、年齢層の人を呼んだのでした。

だって小さい子どもは、産んだママがひとりで育てるって、誰が決めた?

今は、子どもの年齢によって、ママ同士でも分断が起きている。
小学生のいるママと、大学生のいるママと、赤ちゃんを連れてるママ
が、まるで違う土地に生きているかのように、分断されている。

けれど、今回すごく印象的だったのは、小学生や大学生のママさんが
ものすごーーーーーく、楽しそうだったこと!!

途中で、
「あの~わたし、ちっちゃい子好きで預かりたいんだけど、
どうすればいいの?」
「うち男の子しかいないんだけど、泥遊び派手にできるよ」

とかオファーがどんどんでてきて、
そのたびに拍手が起きたこと!

帰る間際には、小学生ママも
「こんな小さい子とふだん交わらない~すごい楽しかった!」
となんだか若返ったみたいな印象でした。


また、この懇親会では積極的に、自分の主催するイベントや職業を
オープンにして、宣伝をしてくれと頼んだのですが、
(知り合いばかりなので、ねずみ講の心配なし)


私がいまものすごく助けてもらっている
30代の若いママたち(team OHAYASHIという地域応援広告屋をやってる)
が、

「ママである前に、女であることを忘れたくない」
と、手作りアクセサリーのイベント等の紹介をしてくれました。
その時は、女性全員から
沸き立つようなエネルギーを感じましたね!!!(笑)

そうだよ、ママは実は一人の女性として、ものすごい才能とキャパを
持ってるんだ。世代に関わらず刺激を受け合い、楽しみたい!

それを「披支援者」として捉えられ、川下に追いやられてる
2歳児ママから発信されたのは大きかったですね。

そしたらさ、チビ達を年長者が見て若いエキスをもらって、
社会を動かすのは、若いママさんたちにやってもらいたくない?(笑)

そして彼女たちがもうひとつ大事なことを発信した。

「パパはどうした?どこにいる?」



今回、6か月の赤ちゃんを連れてパパさんが一人で参加してくれました。
そう、パパ友は、本当にできにくい。
いろんなレベルで悩んでいる人がいるよね。
パパを連れてくるイベントを企画中だそうです。ものすごく楽しみ!!



まだまだ書きたいことがあるけど、ちょっと終わりませんな、これは。
子育てシェアというアプリが
この地域で機能するかというのはまだまだ未知数。

でも、こうして繋がりあいたい人たちが
こんなにいて、
それを媒介する場所と人があれば、
ものすごく大きなエネルギーが動き出すということ。

そして、それは誰かが誰かを一方的に助けてあげる、支援する、
というシステムでは機能しないということです。

母親支援は、もう終わりにしよう。
母親支援ではなく、自分支援を。

支援ではなく、たよりあいのシステムを。




また2月も懇親会やりたいと思います。
もし「子育てシェア」やりたい人がいたら
以下からダウンロードして、
子育てシェア ダウンロード

私の名前 西川真木枝
で友達検索してください。近くな人ほど、すぐ出てきます。
知り合いじゃないと繋がれないけど。




蛇足

…こんなことをしていると、あなたは何をしたいんだ、
どこに行きたいんだ、と聞かれることがあります。

ハッキリ言いましょう、わたしは
ただ自分が幸せになりたいだけです。

そのために、エンパワメントの関係性を自分のまわりで
育てたいだけなのです。ヨガもそのためのツール。
ヨガアライアンス賞もとっている憧れの人、森田ゆりさんははるか昔に、
以下のように指摘しています。


今日の地域コミュニティのつながりを媒介しているのは生産手段ではなく、仕事ではなく、経済ではなく、実は子どもである。
多くの人たちは子どもができて初めて自分の住む地域に関心を持つようになる。それまでは自分の住む地域は、家の中でくつろぎ寝るために夜戻ってくる所以上の意味を持たなかった。隣に誰が住んでいるか、公民館や図書館でなにをやっているか、などに関心がなかったのだ。ところが子どもができると、自分の家や家の近くを過ごす時間がずっと多くなる。近所を乳母車で散歩する、公園で子どもを遊ばせる、近所に子どもの遊び友達がほしくなる。子どものスポーツチームのコーチになる、保育園を探す、学校を選ぶ、PTA活動に参加する、等々。
すでに書いたようにエンパワメントとは肯定的パワー(共感、連帯、信頼、知識、権利意識、セルフエスティーム、等々)をもって、否定的パワー(権力、抑圧、暴力、差別、いじめ、等々)に対処することである。コミュニテイーはこの肯定的パワーの多くを提供してくれる場である。(『エンパワメントと人権』 1998年、森田ゆり著)



子どもは、失われた人と人との繋がりを
取り戻すために生まれてきてくれたのだと思う。

何よりも、私自身の孤独を癒すために。


長い長いブログを、読んでくださってありがとうございました!!


親子ヨガ~お母さんは子どもの専門家!

2018.05.11 14:52|子育て、もろもろ
こんにちは、ヨガランタンのにしかわまきえです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

さて、先日、ゴールデンウィークにご家族でヨガをしたいという
ありがたいお話をいただき(素晴らしいですね!本当に)
60分のクラスを担当させていただきました。

お母様、お父様、おばあちゃま、3年生の男の子、年長の女の子
と一緒のヨガクラス。幸せですね~

感想をいただいたので、お母様のご了承を得てこちらに紹介させていただきますね。


先日は突然のヨガ教室のお願い、それも3世代でのわがままありがとうございました。


夫は熱血くたびれサラリーマンで、私もフルで仕事をしているため平日は子供たちは夜遅くまで学童、保育園の日々です。

私も夫も仕事が好きで、育児はプロに、社会とのかかわりが大事とういう言い訳のもと手抜きの育児でなんとかここまできました。

息子が小さい頃はそれでよかったのですが、小学3年生になると、友達付き合い・勉強も難しく宿題も多 くなってきてずる賢さもでてきて、なおかつ新年度ということもあり
不安定な息子です。親業をさぼってきたつけが回ってきたとなと、4月は息子のことで悩んでました。

我が家は生活がまわらなくなるためテレビをおいてません。
DSも持ってません。

そのことで友達が遊んでくれないことがふえてきていて、息子自身も悲しい思いをして、ストレスをため始めていました。

少しの間でしたが、先生の笑顔・優しい声、素敵な空間でリラックスができたのではと思います。
以前より息子の過緊張が気になっていました。
何をするにも肩、腕に変に力が入り、そのためにうまくいかないこと、疲れやすいことがあるように思ってい ました。
先生のお話を聞き、好きで猫背・過緊張になっているわけでない。
一つの要因として体幹の筋力がない現代病という説明が府に落ちました。
そして私の心も軽くなりました。ありがとうございます!!

実は息子の過緊張は私が原因と思っていました。
私の育て方が悪かった。怒られすぎてきて怒られないようにいつも頑張っていて過緊張になっている??
そして私自身も過緊張になることが多々あるため、遺伝してしまった??
と自分をせめていたり、自分と同じ短所の息子が不憫でした。

でも今回先生にアドバイスいただき、深く考えず、先生を信じ長い目で自分・子供たちの心・身体とかかわり楽しく人生過ごせるこ とが大事だなと思いました。
毎晩は無理かもしれませんが子供と一緒に、ゴロゴロして・腹式呼吸の時間を眠る前に作りたいと思います。

娘は先生に一杯ほめてもらったのがうれしいようで、毎日ゴロゴロ、すっと体位変換、起き上がるを得意げに見せてくれます。
ほめるってすごいプラスの力であることを再認識。
人間の生きるパワーの源ですね。
子供たちをもっとほめようと思いました。


義母も初ヨガでしたがとっても楽しく幸せな時間だったようです。

また是非先生の教室に参加させていただきたいと思います。



こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました!
そしてお母様の気づきが本当に素晴らしいです。

同じように感じているお母さんは、多いんじゃないかな?と思いシェアさせてもらいました。
母親は、子どものことを全部自分のせいと背負いこんでしまいがちですよね。
私もそういうタイプです。


うちの子もそうなんですけれども、姿勢が悪いというのは
現代の子にだいぶ多い特徴なのではないかと思います。

私自身も、筋肉が落ちやすい体質のようで
毎日コアを鍛えるのを怠ると、腰をたてるのが大変になってきます。

椅子にテーブル、それに洋式便座の生活で
なおかつ野山で駆け回る自由もない子どもたちに、
長時間座ったまま背骨を伸ばせというのは、酷な話だといつも思ってます。
学校の先生も、
「姿勢が悪いのは、やる気がないせいなのか…」と悩んでらっしゃったりして。



いずれ、「親子ヨガ」クラスをやりたいという夢があります。
誰より子どもの身体のことを心配してるのは、親なのですから。
その親が人任せにせず、自分で子どもの身体をみて
成長を感じられるようになったら、自信になると思うんです。

それに、子どもだって「コラ背筋伸ばせ~」と言われるだけでなく
一緒に呼吸してくれて、見守ってくれて
さすってくれて、褒めてくれたら、本当に嬉しい。

小学校中学年くらいになれば、自分の生きづらさの一要因として
身体がガチガチで緊張が解けないことにあることに、
本人も気づいているはずだから、「え~」とか言いながらも
やるんじゃないかな。うちの息子みたいに(笑)

とはいえ、なにしろ、楽しく!!!
今回も、走り回ったり、白目むいてみたり(笑)、ゴロゴロしてみたり
めちゃくちゃ自由にその場で起こることに任せてみました。


私自身も、もともと緊張の強いタイプなので、よくわかるのです。
この腰の立たなさ加減、肩の緊張。
呼吸が浅いことも、本当によくわかるのです。

息子も、遺伝ですね。
今でも他の子よりは緊張は強いけど…

でも!昨日息子と一緒に夜ヨガをしていたら
なんだか以前より呼吸が深く、断然ポーズもできるようになってきている!ことに気づきました。
そして、そういえば以前よりは姿勢が正せる時間も長くなってきたような…
しめしめ。と嬉しかった昨晩の話でした^^

読んでくださって、ありがとうございました!

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