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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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子どもを、こんなに好きになるなんて。

2020.07.25 20:42|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

雨が続きますね。
明日、7月26日(日)のクラスは9時から始まります。そして10時半には終わる!
ちょっとした朝活ですね。

さわやかな日曜日の朝を、一緒に迎えませんか?


************

<<90分クリパルヨガクラス>>
自分自身の身体や心としっかり向き合いたい方に向けたクラスです。
自己への気づきを深め、客観的な心のあり方を育てます。
身体の柔軟性、年齢、性別などは一切問いません。

7月水曜(1、15、22日)
7月日曜(5、26日)
8月水曜(5、19日※)
19日だけ公民館が使えないそうで、人数を制限してヨガランタンで行う予定です。
8月日曜(9、23、30日)

時間:水曜10時~11時半/日曜:9時~10時半
参加費:1700円(7回券10000円)、学生1回500円
場所: 塩野地区世代間交流センター(塩野公民館)

************


さて、以前は自宅で10時から始まっていたこのクラスですが、
コロナを機に、場所を変え、
思い切って時間も変えてみました。

お仕事をされている方は、圧倒的に平日は空いてないので
夜は家庭の都合でクラスをできないぶん、
日曜日はやりたいなと思って、続けてきました。
が、やはりいつも、家族の協力は不可欠。

もう少し、子どもとゆっくり過ごしたいなと思って
日曜クラスの時間を早めてみたんです。


以前のブログ 子ども達へ伝えたいことがある+追記 
に、自分のやりたいことと、大切な家族のことと、
いろいろなことが整理できなくてしんどいこと、
瞑想したらそれが解決したという話を書きましたが、


それは一時的なものではなく、
本当に解決し続けています。
し続けるっていうのも変な言い方ですが。



今朝は、瞑想してたら、よこで息子が起きて、たくさんお話をしてくれました。
自分の悩みを話してくれました。
10歳だから、いろいろ難しいこともわかるようになって。


「マイノリティ(少数派)」について、話しました。


誰だって、何かしらマイノリティであるということ。
左利きであることから、性的マイノリティまで。
その意味で、
誰だって被害者になりうるし、加害者にもなりうるんだよ。

難しい話であたまがパンパンにならないように、
静かに10呼吸、いっしょに数えて、それから、、、


いっしょにトランプやろうよ!


感受性の豊かな子どもたちと一緒にいるのは、
とても楽しいです。




自分は、いまふたりの子どもを産んで育てて、
さらに保育士の資格までとって、
ちびっちゃい子たちとも関りあっているのですが

わたしの母親は、その様子をみて


「信じられない」


と言います。

わかります。さすがわたしを育てた人。


自分自身でも信じられない気持ちでいます。
女の子というのは、2歳くらいでも母性があって
自分より小さな赤ちゃんを見ると面倒を見ようとしたりすることが
往々にしてありますが、


わたしは
自分より小さい子の扱いがわからず、ずっと逃げてました。
成人してからも同じでしたね~。
怖かった、といってもいいくらい。
すごく子どもが苦手だったのです。


それが、です。
人間、変わるもんですね。



ときどき、少し疲れているとき、元気がないときにお勤めがあると
ドキドキすることがあります。
子どもが苦手だった頃の記憶が戻ってくるんですよね。



でも、実際に、子どもたちに会ってみると、
わたしは「何かをやってあげなくてはならない側のひと」ではなかった
ということに気づいて。


与えられる側だった

ということに気づきます。




その笑顔に、ユーモアに、小さな純粋な意思に、本当に癒されています。

ありがとうしかないですね。


娘との時間も、とても大切にしています。
この4連休、ほとんどどこにもいかずに、家でケーキをつくったり
ピアノを弾いたり、それから、、、


最近は、オイルマッサージを一緒にするのが流行っています。


やろ~あれやろ~
とおねだりされるのですが、
娘がやりたいのは実は、
オイルマッサージではなく、その指でやるおままごと。。。。。

親指をおとうさんに、薬指をおねえさんに、
小指を赤ちゃんに見立てて
おしゃべりをするわけです(笑)

yumiマッサージ1


小さな手を感じながら、ケタケタケタよく笑う娘の声を聞いていると
すごく幸せですね。


人生いろんなことがあります。
あるんだけど、
何しろ、「今ここ」にある幸せを
感じられさえすれば、感じることさえれできれば、
それで満たされてくる。


先日、長年ヨガをつづけていらっしゃる方が
「ヨガは楽しく生きるための術ですよ」
とおっしゃっていて、感動しました。本当にそのとおり。


今日はこむずかしいことあれこれ言わず、
とりあえず子育てのこと、
幸せな時間について書いてみました。


読んでくださって、ありがとうございました!



****************
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子どもの「境界線」をはぐくむ

2020.06.20 15:31|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

今日は、午前中に御代田町は面替地区にある田んぼで、
たくさんの皆さんと一緒に草取りをして
とても爽やかな午前中を終えました。

御代田のトーマスさんで、噂のふわとろオムライスをテイクアウトで買って
家に帰ってきて、オムライス食べて、のんびりして、
スギナオレを飲みながら、パソコンの前に座っています。

帰ってきたときの、Yoga Lantern つまり我が家からの景色が
こちら

我が家6月の景色


パキっとした輪郭の、雨後を感じさせるクリアな空気感。

なんと贅沢な暮らしをしてることでしょうか!



************


さて、今日は唐突ですが個人の「境界線」の話をしたいと思います。
心理学用語で、英語ではboundery といい、日本語でバウンダリーとカタカナ表記したりもします。




たとえば、わたしがお隣の家に行くとします。


門から玄関までは、許可なく入っていいエリアです。

玄関から先はピンポンして、お隣の方の許可を得てから入ります。

特定の部屋にいきたいときは、
「おトイレをお借りしていいですか」
「台所に入っても大丈夫でしょうか」
と言って許可を得ます。もしも
「あ、そこは片付けてないから入らないでほしい」と仮に言われたら
入ることはできません。


そんな感じで、ひとりの人間には、
家と同じように見えない境界線があり
心理的にも、身体的にも、入っていいエリアと、許可を得てから入っていいエリアと、
本人が絶対入られたくないエリアがあって


それを互いに確認して了解し合えてこそ、
人間関係も安全で、豊かなものになるという話です。


前置きが長くなりましたが、

わたしは今、娘に一生懸命この「個人の境界線」の話をしています。
もちろん6歳の娘にそんな専門用語は使わないのですが、


「わたしは、仲間に入れてほしいんだ」
「わたしは、そんなふうに言われると嫌なんだ」
「わたしは、悲しかったんだ」



ということを、しっかり相手に伝えること。

そこは私の大事な部屋だから、入らないでねと伝えること。


「わたしはそれは嫌なんだ」と伝えることは、
しっかりと自分と他者の境界線を引くための、
個人の責任のようなものです。


言って初めて、
●●ちゃんは嫌なんだな、ということがお友達にわかる。


それをちゃんと伝えようね、
と話しています。



5,6歳の子というのは、自分のやりたい~~!!
をただ爆発させる時期から、
主張しながらも、譲歩したり、
交渉したりする術も学んでいく時期でもあります。

ただ、まだまだ自分がやりたい!ほしい!
という気持ちが勝って、お友達とぶつかって泣いたり
喧嘩したりということが起こりがちです。


一般的には、そういう状況は「ダメなこと」と捉えられて
先生など大人がなんとか丸くおさめようとあの手この手で
謝らせたり仲直りさせたりするわけなんですが

(そして人に譲ってあげる素直な良い子が褒められる)


自分はこうなんだ、と感情を出して
主張できるというのは
境界線形成の上でも
たいへん健全なことです。



もちろん、あからさまな暴言・暴行や悪意などは
まわりからも制する必要があると思いますが、
人間関係の微妙なところで起こっていることは、
たいてい本人同士にしか、わからない。


娘は少し精神的に大人というか、
人間関係の複雑さにすでに一歩踏み込んでいるようなので
ちゃんと伝えていかなくちゃな、と思ったのでした。
詳しくは、娘の境界線を尊重する意味でも書きませんが。



大人だと、本当にこれはよく起こりがちですよね^^;

嫌なのに、嫌だと言えなくて、
嫌だと言えなかった責任をとらずに
文句をいいつづけるとか
陰口を言うということが。


旦那さんのこととかね。。。(笑)
言わずに、わかってほしいんですね。


子どもの頃から、「わたしは嫌なんだ!」ということを
「ワガママ」と捉えるのではなく、
「よく言えたね!!」
と褒めてあげる教育が必要だと思います。
そのあとに「でもね、、、」でいいのでは、と思います。




保育所の子ども達(0-2歳)のなかでも、
保育者のわたしに対し、


「あなたとは楽しく遊ぶけど、まだ着替えはさせてあげません!」


という立派な境界線を引く子がいて(笑)
いつも感心しております。
すごく尊敬しちゃう。


たいていはフレンドリーで、すぐ抱き着いたり
手を握ってきてくれる「おとなの癒し係」の子ども達ですが
小さい頃から、
やはり親密な人にはゆるすエリアと
そうでない人にはゆるさないエリアを
尊重することは、すごく大切だと思います。



保育の教科書にも載っていますが、
反応性愛着障害といって、
虐待をされた子ども達のなかには境界線が確立できず、
抱かれても視線を合わせない、近づくと逃げる
などの反応をしたり、逆に
異常になれなれしい態度をとるなど
極端な反応になることがあるそうです。


自分が安心して、嫌だ!といえる社会になってほしいな
とつねづね思っていて、
それはヨガでもたびたび伝えていることです。


今日はちょっと専門的な話になりがちでしたが、
来週はもうちょっとヨガの話と境界線を合わせて
書いていきたいと思います。


読んでくださってありがとうございました^^


コロナの後に続く道

2020.05.23 17:20|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

6月から、やっと月曜日の小諸「気づきのヨガ」クラスが始まります。

日程は

6月8日(月)22日(月)29日(月)
10:30~11:30
参加費:800円
場所:小諸市総合体育館(ご予約 0267-23-3800)


密にならない、広い道場で行う予定です。
皆さんに会えるのをこころから楽しみにしております!



自宅クラスの予定ももう少しで決まりますので、
少々お待ちを。
オンラインヨガクラスをどうするか、、
考えなくてはなりません。


誰にとっても、このコロナ騒ぎの中で、
生活も価値観もシャッフルされるものが
あったと思いますが、
わたしも例にもれず、いまその渦中にいます。

今年のはじめ、なんだかちょっと止まりたいな、、、
もうちょっとスペースが必要だな、、、
と思ってたら、まるで心を読まれていたかのように
やってきた新型コロナウィルス騒ぎ。


ミッションだから、もしくは「楽しいから」と走り続けてきたこの数年間。
とつじょ生まれた空白に、気落ちするとともに
ほっとした自分もいました。



クリパルヨガティーチャーの友達が、
「欲望のままに生きることに疲れていなかったか」


と、ものすごく鋭い疑問を投げかけていたけれど

わたしも、

やりたいこと、
達成、
喜びの追求

にきっと疲れていたのだろうと思います。


人間て、複雑な生き物!



わたしだけではなくて、まわりの多くの友達が、
収入は減ったけれども
夫婦喧嘩も減ったとか
せかせかしなくて
この生活もいいなと思ったとか


もちろんシャッフルされるなかでの焦りや戸惑いはあったにしても
全体的に
「これも悪くない」
と感じている人が多いということにも気づきました。


朝5時に起きて、ひとりぼっちで聞く小鳥のさえずりは最高でした。
その日の予定がないからできること。
毎日、畑に出て、植物の生育を心待ちにしてみたり。
子どもとサッカー。
お互いになんだか蹴り方も上手になった。
幼稚園や学校の送り迎え、
習い事の送迎がないことが
こんなにもスペースを生む。

生活リズムが狂うことに居心地の悪さを
感じていた当初から2か月経ち、
このゆるやかな暮らしに慣れてきた矢先、
また始まる、怒涛の日常生活。

コロナが明けて
たくさんの良いこと、夢見ていたこと、楽しみだったことが
また実現していくかもしれないのに


再び巻き上がる欲望の世界に
NOと言いたい自分もいること




それは走り始める前に、しっかり向き合っていかなくちゃな
と思ったのでした。


子どもと、たくさんおやつを作ったな。
おおざっぱなわたしよりも、正確な軽量にこだわる
息子の方が、お菓子作りに向いている
こともわかりました。

なんだか寂しくなって、夕方時間もないのに
一緒におやつづくりを敢行。

レモンとチョコチップのスコーン。
美味しかった!!
また作りたいな。
つくる余裕を、スペースをもちたいな。


scone.jpg


読んでくださって、ありがとうございました^^

笑う力がある。怒る力がある。子どものチカラ

2020.04.28 15:29|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

さて休校も3月から!長くなりましたね^^;
3月の頃は、まさか新学期がはじまらないことがあるなんて!
と思ってましたが、最近は、この展開に慣れてきました。

愛知・茨城などはもう5月末まで休校延長だそうですね。

そんな中、わたしは
息子の小学生のお友達と、朝8時半からのオンラインおはよう会というのを
やっています。
朝、ダラダラの我が家。
でもおはよう会の前日の夜は「早く寝なくちゃ!」
とみんなで早く寝て、朝ちゃんと起きて、母もちゃんと化粧をする。
(まあ、息子いつも寝ぐせを直すの忘れちゃって、笑われちゃうんだけど)

毎回宿題が出るのですが(宿題も子どもたち自身が考える)
この前は「漢字クイズ」!
これはなんて読むでしょう~?

漢字クイズ
答えはマンゴー

とかね。終わった後、「楽しかった~!!」と言ってました。


子どもって、「楽しいこと」が好きですよね^^
ユーモアのセンスがある。
なんか腹が立つようなことがあっても、
うっかり面白いこと言われちゃうと
ははって笑いにもってかれちゃって、怒るの忘れてしまったり。

「笑う」力がある

わたしは子ども達の、そういうところが大好きです。


でも一方で、子どもって、遊んでばっかりじゃなくて
「努力する」ことも意外に好きですよね。
たいてい、負けず嫌いだし。
カードゲームで負けるとすごいキレたり。


うちの子たちも、
勝った負けたで、しょっちゅう泣いて怒ってます。
できる OR できない、
兄ちゃんが先か後か、妹のほうがおやつ多いか少ないかで
しょっちゅう争っております。

「怒る」力がある


モヤモヤしてそわそわしてイライラして動き出さないと
泣きださないとやってられないような身体的感覚は、
ヨガ哲学でいうところの「ラジャス」。

良いか悪いかではなくて、
子どもは、「できるようになりたい」という気持ちのタネを持っていて、
「悔しさ」「怒り」は、そのタネを育てる太陽や水のようなもの。
「怒る」力があればこそ、育つものがあると思います。

わたしは、素直に泣いて怒って
キレてぶちまける子どもたちが、意外に好きです(笑)。



子どものオンライン会の近況報告で、「後ろ二重跳び」が出来るようになった
とおしえてくれた女の子がいて、

10歳息子に「縄跳びやってみたら?」と一声かけたら
やりはじめました。


幼稚園の頃は、大縄跳びも一回も跳べなくて、
挑戦する気もなくて
「泣いて努力する」こともなかった。
あきらめていた親でしたが、
今回自発的に縄跳びをしはじめたので、見ていたら。。。

泣いて泣いて
悔しがって
文句言って
yoshinawatbi1.jpg


でも1回跳べた!!!


次の日。やっぱり出来なくなっちゃって、何度も泣きごとを言いながら
繰り返していたら、昨日よりすぐ1回跳べた!
続けて、もう1回!

よーし、10回跳ぶぞ~と
ひとりで目標をたてて、もちろん連続では跳べないけど
断続的に1回、1回と跳んで合計10回跳んでいました。


家に戻ってきた彼が、明るい声で、一言。


「疲れるけど、嬉しいことってあるよね~」


でました。名言。
本当に、子どもって、笑っちゃうけど、尊敬しちゃう。


…こういうこと書くと、「泣いても歯を食いしばって、努力することが大事」
みたいな話になっちゃうんだけど(笑)
そうじゃなくて。

笑いも、
怒りも、
悔しさも、
喜びも、


子どもはどの感情も、平等に、自分のなかに存在させてあげている。
だから、育つ。

大人はすぐ怒りや悔しさをいけないものだとジャッジしてしまうから、
存在させてあげられない、こわい。

でも大人だって、子どもみたいに、泣いたり、怒ったりを
ゆるしてあげたいね。まず自分にゆるしてあげたいよ。

そしたら
「疲れるけど、嬉しいこと」
「笑えるけど、まじめなこと」
「わくわくするけど、大変なこと」
「学びって、楽しいってこと」

たくさんのバランスがとれてくるような気がします。
次回は、私が怒ったときの話でも書こう。
結構すぐ怒るんですよ。
でもすぐ忘れちゃう。

読んでくださってありがとうございました^^


どう生きたいのか ~「わたしが幸せを感じるとき」

2020.03.21 06:52|子育て、もろもろ
おはようございます。
土曜日の朝に、ブログを書いております。にしかわまきえです。

ずっと「不言不実行」だったことがあるのですが、
それは
毎月いついつにブログを更新します、という宣言。

あんまり自分をキュッと締めたくないという
気持ちがあったのですが、
このコロナ騒動の中で、
よーし、やろう、という気持ちになりました。

毎週土曜日に更新します

わーいっちゃったいっちゃった(;´Д`)

↑ものすごく、弱い。個人事業主として (笑


でも、仕事というのは、いかに自分が幸せかというのが
大事だと思っているので
日々の生活を含めて幸せなことをおきざりにするような
働き方はしたくないという想いがあります。

とはいえ、ブログ、すごく重要な位置づけにあるような。

この前も、よし、えいやと、遅れに遅れて
新年の抱負(「スペース(空間)をつくる」ということ)
をblogにさらりと書いて
みたら、

なんとコロナ騒動が来まして、ものすごいスペースが空きました。
無意識のうちに
自分の中、世界の中に生じている必要性が
実現していってしまうのか。
いずれにしても、やはり記しておくことは大事ですね。


という訳で、今日は 「わたしが幸せを感じるとき」
というのを記しておこうと思います。


どう生きたいのか、が見えてくる、大事な原点。


注:ユミ=5歳娘の名 ヨシタカ=10歳息子の名

ユミの声を聴くこと
ユミがどうでもいいようなことで笑うこと
ユミを抱っこするとき、良い匂いがすること
ヨシタカが、イキイキしているのを見ること
ヨシタカが、泣いている私の背中をさすっていること
ヨシタカが、素直に泣いたり笑ったりするのとみること
ヨシタカが、自分とはかけ離れた発想を教えてくれること
ヨシタカとユミが、元気で笑顔でいてくれること
夜、寝るとき、、両サイドに寝てる子ども達と手をつなぐこと
 
健康で身体の痛みが少ないこと
頭が忙しくなくて、静かなこと
呼吸をする時間的・空間的スペースがあること
生徒さんが、ヨガで生まれた気づきや感覚をおしえてくれること
クラス中のみんなと自分のエネルギー、シャバアーサナの静けさを感じる瞬間


部屋がきれいになったときの心のスペースを感じるとき
友達がいて、助け合いが出来る安心感
森の動物たちに思いがけず会える瞬間
幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること
人との繋がりを感じること
映画や本などで他人の人生を知ること、感動すること
音楽にしびれるとき

夕焼け、朝焼けに胸をうたれる
子どもと一緒に歌う
髪型・服装…おしゃれじゃなくても安心して人と会えること
目を閉じて、数秒でも静かな時間があること
安心、ほっとする家があること
生きている喜びが突き上げるとき
星をゆっくり眺めること
家でパソコンしながらチャイ飲むこと



総じて言えるのは、わたしは

何かを深く感じ取っている時が幸せ

なのであって、その深く感じるためのベースというのが
瞑想やヨガなのだな、ということ。

決して、今ここから別の場所にいったことや、実現した結果、成果に
喜びや幸せを感じている訳でないんだな、ということに
深く気づいた次第です。


***


3月末から、このヨガの仕事をつづけながら、
少し保育所で働くことになりました。
去年、独学で保育士資格をとって、さっそく働かせていただけることになりました。
上司は、ブッダかK先生か、というぐらい
わたしが尊敬し、共に子育てをしてくれた方です。


幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること


またひとつ、幸せが増えていくような予感。
わくわくしています。
名札も作らなくちゃ!


みんなのなかにも、幸せの原点から広がっていく何かがありますように。
そしてその先に、幸せな世界が広がっていますように。


読んでくださって、ありがとうございました^^


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