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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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種まきをした自分を、褒めてあげたい

こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2020年という、激動の年が間もなく終わろうとしていますね。
間もなく、12月。
我が家にしては珍しいほど早く、
今日、小さなクリスマスツリーを出しました。


*************


一緒にツリーを飾ってくれたのは、
遊びに来てくれたお友達家族。
夫婦とも保育士で、なんだかいつも話があって
あれこれ保育の話をして、
具の少ないチャーハン一緒に食べて
子どもらと一緒に工作をして、
別に大きなイベントも企画もなく、のんびりした
一日がとても幸せでした。

IMG_20201121_192516.jpg


コロナの中で揺さぶられた1年だったし、
今もそれは続いているのだけど
疲労ピークだったこの数か月間を
通り過ぎ、今思うことは


「よくがんばったな、じぶん」



ということ。
他人がどれほどがんばっているか、なんて眼中ありません。
だいじなのは、自分比。


これまで数年間にわたって、「想い」はあったけど
実行できなかったことを、
たくさん挑戦しました。


2017年東京で200時間の
クリパルヨガ教師トレーニングを終え、
最後に、自分からのメッセージとして左手で書いたのが
「それ(ヨガで学んだこと)を子ども伝えて」
という一言でした。


そのときは、それがどういうことなのか
とか、何をすべきなのかとか全く
分からない状態で受け取った言葉。


その後
2018年にはキッズヨガの資格をとって、
それだけでは何だか勉強不足な気がして
2020年には保育士資格をとって
44歳で初めて保育士として働きはじめるという
ことも始めました。


それが今年のこと。


子どもにヨガを伝えたいと思ったとき、
どのように伝えられるかという問題がありました。


自分がヨガを届けたい子どもたちは
「習い事として親がわざわざ連れていきてくれる子ども」
ではないのだな、
ということはわかっていて、
有料定期クラスをもつ気にはなれませんでした。


もっと苦しい状況を生きているような子どもたちに、
ヨガを伝えたい。
自分がそうだったように、必要な子どもがいるのではないか。


そんな気持ちを持て余していたところ、
「子どもたちへヨガを伝える会」に出会いました。
そこで勉強を始めたことも、
今年はじめたことのひとつです。


そしてそこでの知識を少しずつ身につけながら、

学校関係の友人に声をかけて、
支援学級でのヨガを始めることができました。
今のところ2校、それぞれ月1というペースですが
わたしのなかでは、精一杯。

ボランティアだけど、
これが自分のやりたかったことなのだということは
間違いないと思うようになり、

もっとお金になるような、華やかな世界でのヨガ活動は
すべてお断りする勇気も持てるようになりました。


「呼吸と気持ちのワークショップ」も、自分の息子の学級で
初めて行うことができました。


これも長年やりたかったこと。
12月には御代田町内の学校でもう3クラス行うことになっており
失敗なども生かしながら
少しずつブラッシュアップしていきたいと思っています。


これまでの人生をざっと振り返り、
これからの未来を大まかに思い描くとき、
自分にはまったくブレがないのだと
感じます。

あたらめて自分が書いたYoga Lantern ウェブサイトのプロフィールを読み返すと
それがよくわかります。



しかしながら、その道中には、たくさんのたくさんの失敗があり
それを寛容にゆるしてくれた多くの人がいて
それで自分は成長して来られたし
これからも生きていけるのだと感じます。


たとえば保育所での初めての仕事は、、、(笑)我ながら目を覆うようなことばかり!!
でも、謝って怒られたことはないですし
挑戦をやめるように言われたことも
挫折してとがめられることもないです。


今日は友人たちと、そんなことも話しました。
人間は、そういう環境で育つよね、と。



わたしが右往左往しながら挑戦する姿を、
あたたかく見守ってくれたすべての方に感謝したいです。
保育所の先生方、
支援学級の先生方、
担任の先生、そして子どもたち。
家族、友人、地域の方、わたしのまわりの温かい人たち。


そして、ギリギリまでがんばってくれたこの自分の身体に
人生でやりたいことの種まきをした自分の勇気に
心からの敬意を表したいと思います。


2020年総括するにはまだ早いけど、一言言いたい

みんなありがとう


どうか温かい世界になりますように。
残りの人生できるかもしれないことの
種は全部まいたから、
もうあとはよく育つよう祈ることしかできないけれど。


読んでくださって、ありがとうございました^^



IMG_20201119_100312_convert_20201121203430.jpg

****************
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言葉にすることに嫌気がさしている

こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


さあ、御代田町(標高985m)いよいよ寒くなってきました。

オンラインで講座を受けたりすると如実にわかるのですが、


皆さん=半袖

わたし=長袖+パーカー+フリース+ストーブいれる



という現象がよく見られます。

この前の、塩野公民館でのクラスも寒かったでございますよ。
コロナで換気も必要だし。
というわけで、公民館の管理者の方に懇願して
明日の日曜クラスは、10月にしては異例の
暖房をお願いすることにしました。


わたし自身、たいへん低温に弱いでございます。
自分のホメオスタシスに自信がありません。
寒いと途端に、膀胱炎になったりして、、、

しかしここは信州、寒さに強い方もかなり多いです。
え!
寒いのはわたしだけ。。。?
とうっかりガマンしてしまうことも。

だから、他にも寒いですと言ってくれると
ほっとします。言ってくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。


************


さて、先日、生まれて初めて、小学校でのヨガ指導を経験してきました。
そこでの体験はここでは書けませんが、
おお、ここに来るために自分はこれまで色々研鑽を積んできたのではないか
と思うくらい、コミットしたいと感じました。
もちろん、反省点はてんこもり。
担任の先生と二人三脚でやらせてもらえる
有難さをひしひしと噛み締めました。



**********


わたしはいま、毎週月曜の夜に
「ライフトランスフォーメーション」
という連続講座を受けているのですが、
そのなかで


「自分の身体と魂が喜ぶことをする(半身浴、マッサージなど)」


というホームワークが出ました。
最近あまりに忙しく(自らやりたいことをやるを課している) 
綱渡りが続いているなかで、
なんだかこのホームワーク自体が
とても非現実的なものに思えてくる、、、
のをなんとか現実のものとして引き寄せて、
一日少しでもこなそう、と努力しています。


自分の魂が喜んでいるとき


皆さんは、どんなことが思いつきますか。



わたしが、そう言われて
ぱっと思いついたのが、

「保育所の子どもたちと遊んでいるとき」


でした。
前回のブログ「身体の芯の芯からほぐされるような感覚」
にも書きましたが、


あの1歳、2歳の、まだ言葉が操れないひとたちと
一緒にいるときの、自分の奥底の硬さがほぐされていく感覚というのは
一体なんだろうか。


と、最近よく考えています。


わたしは、普段はめちゃくちゃ頭が忙しいひとで、
時間管理も下手だったりするので、
タイムスケジュールが忙しければ頭も同時に忙しくなり
だからこそ
日々に瞑想が必要だったりします。


しかしながら、あの方々と一緒にいるときは、
瞑想なんかしなくても、
自然にマインドフルネスが出来ています。


いまこの瞬間に、キラキラと輝く
美しい瞳を、遠慮なく見つめて

言葉以前にそこにある何かを感じ取るために、

ただ、今ここにいる。

それが自然にできてしまう。



この癒しの感覚は、一体なんなんでしょうかね。


わたしの魂が、喜んでいる。


半身浴をしても、
オイルマッサージをしても
どうしても考え事から逃れられない私にとって
あの方々からもらえるギフトというのは
はかりしれないものがあります。



***************



そして同時に、なんか、もうわたし、言葉に疲れてるんだな。
と思い始めている。



え?
言葉で現実を切り取ることに、至上の悦びをおぼえていた
あのわたしが?


と、ほんとビックリです。


このブログもまあ長い言葉で、いつもダラダラ書きますね。
基本的に、大好きなんです。
言葉にするということが。
論理にするということが。
バラバラを言葉でまとめ上げるという作業が。


しかし、なんだかもう、最近、言葉にするということに心底嫌気がさしてきている。
これほんとう。


朝起きて、「あ、今日の意図を考えなくちゃ」(←ライフトランスフォーメーションの宿題)
と思ったとき、
すごい自分の奥の奥の芯の硬さが増すような感じを覚えます。


言葉にするのか。

嫌だな。



と思っている自分がいる。


どこかでそれを、純粋なものじゃないと感じている自分がいる。


それと、小さい子どもたちと触れ合っていることは
どこか関係があるのだろうか。



まだ言葉を獲得していない子どもたちは、
自分の意に添わない事が起こったとき、往々にして「手」が出ます。
言葉に出来ない分、ほかの表現方法をとることがあります。

でも言葉が出てくると、
噛みついたり、押したり、ひっかいたり
という行為が明らかに減る。


言葉にできるということは、
その人のなかで小さな統合が起こっているのではないでしょうか。
わたしはそれを社会的な存在である人間には
とても大切なことだと思っています。


けれど、今、その言葉に対して、
もう一度捉え直しの作業が必要になっている気がします。
それを、素直に、認めてみようと思います。
そこから何が始まるのか。


結局、統合したときには言葉が伴っているのかもしれないけれど
しばらくわたしはこの、
「言葉に嫌気がさしている」
に素直にいたいと思います。


それと、小学生とのヨガ体験についても、確実に繋がっていく予感もあります。


今日も読んでくださってありがとうございました!
どうぞ皆さんも温かくしてお過ごしくださいね。


身体の芯の芯からほぐされるような感覚

こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


来週、念願かなって
キッズヨガを学校で少しだけやらせてもらえることになり
わたしは心から、ウキウキドキドキしております。


ずっとやりたかったんです。


しかも、支援学級というわたしが一番興味のある(しかし難しいであろう)
クラスで、さらに小学生のなかでは一番やりたかった高学年ということで、、、
本当に夢が少しずつ形になってきてる!!


気合が入るとともに
やったことのない指導案づくり、飽きさせないシークエンスの工夫、
感覚統合の勉強や、言葉づかいの探求など、
はじめて尽くしで
頭はたいへん忙しい状態。
ときどき、目を閉じて、自分の現状確認をしなければ
心が身体をぐんぐん追い越して、置いてきぼりにされてしまいそうです。


そんななか、友人から、こんなことを言われました。


「その行動には、なんのメリットがあるのか」


無報酬で、そこまでやるのはなぜなのかという話です。


いえ、わたしも報酬があれば嬉しいし
生活もあるし、そればっかり長くは続けられないのだけど


キッズヨガの先生がたの話を聞いていると
胸が高鳴るというか
わたしのミッションだという気がして。
経験の浅い自分を使ってもらえるだけで
嬉しいなと思っています。





友人に伝えました。



「去年まぐれで保育士試験受かって、そのまま
えいって保育の世界に飛び込んだけど、
それで自分の中でどんどん育っているものがある。
自分はこんなに子どもが好きだったのかと
驚いている。

保育所の子どもたちに、すごく力をもらっている。
身体は疲れるけど、
心の芯からほぐされるような感覚がある。」



今も、自分の人生の途上に、こんな喜びがあったなんてと
驚いている最中なのです。


子どもたちのいじましさ、正直さ、ユーモア、探求心の強さ、想像力の豊かさ。
どれをとっても、自分の硬くなった心と身体を、芯の芯から
ほぐしてくれるような、大きな力を感じるんです。


子どもたち。
なんて素敵な存在。


キッズヨガで一番やりたいと思ったのは
やはり小学校高学年。ティーンズも興味があります。
人生の複雑さに気づき、
自意識が高まるころ。


わたし自身、子どもの頃のことを大変事細かに覚えているひとで、
人生でいちばん辛かったのが、小学生。
つぎ中学生。
つぎ高校生。


つまり年齢が上がるごとに、感覚が鈍磨して人生が楽になった。
多感な子どもたちとヨガをしてみたいのです。


わたしの熱い独り言を、読んでくださって、ありがとうございました。




****************
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わたしたちのなかで、おこっていること

こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


最近、わたしはコロナ後の迷いや戸惑いがふっきれて、
やたらかっ飛ばしております。
また忙しくなってきてしまった。


今日はむすめの運動会が雨で延期になったので、
明日の運動会(←PTA役員もやっている)
もこの勢いで晴れ間を呼ぶぞ~!


…と、いつになく高めのテンション。




さて、最近わたしは「子どもとヨガしたいアピール」をしているせいか、
いろんなところで子ども関係のお誘いがあって
とても嬉しく思います。


先日は、ヨガの仕事とは関係なく 
ちょっと「森のようちえん」を見学させていただきました。


園長先生の話はとても心に響きました。

その子の中の可能性を引き出すために、
手を出さず、見守ること。
その子自身が自ら気づくことが、一番力になるのだから。




エンパワメント。
共鳴するものは、なんでも同じなのだな。
ヨガでも、教育でも、人間でも。


そんなことを思いながら、森のようちえんの活動風景を見ていると
自分のなかでも何やらうごめくものを感じました。


木々の存在感や、土の匂い、雨の湿り気やその重み。


まるで一人の子どものまわりに、たくさんのスタッフがついているような
不思議な感覚におそわれました。

この子をわたしが見ていなくても、大丈夫。
土さん、あなたにお任せします。

そんな気持ちにさせてくれるような。


素晴らしい



と思います。

しかし、こういうのって、ちょっとスピ系な発言でしょうか(笑)



わたしは以前からヨガをしているくせにスピが苦手ですということを公言していて
超感じにくい人なのだということを
ご理解いただいたうえでちょっと見えない世界について
語ってみようかと思います。



大人のヨガに来てくださる方のなかには、
子どものころに、他人が見えないようなものが見えて
その感覚を否定されたことで
傷を負っているひとも結構います。


「色が見える」とか。
オーラっていうんでしょうか。わたしは見えたためしがありませんけど
見えるっていうんだから、
それはその方の主観として尊重すべきだと思います。

同時に、見えないわたしのことも、尊重してほしいです。


実は、保育士試験勉強の際にも出てきたのですが
子どもには

「共感覚」


といって、ひとつの感覚器をつかうことで(たとえば聴覚)
別の感覚器(たとえば視覚)も同時に働くことがあるそうです。

物語を聞いたり、音を聞いたりすることで
同時に色が浮かんでくるということは
別にスピ系の話でもなんでもなく、実際にあることなんだそうです。

友達の子も、小さいときは
人間を指さして「あの黄色の人!」とか人を色で呼ぶことがあった
とお母さんに聞きました。


めっちゃ素敵ではないですか


絶対音感が褒められるのに、
頭のなかの色彩感覚がすぐれていることは
市民権を得られないのは残念ですね。


わたしは、この世のひとりひとりの、その人の生でピュアな感覚を
聞くのが大好きです。
たとえそれが、どんなにぶっとんだものであったとしても。



**********



さて、このことを書いておかねばと思います。

去る9月22日、長野市役所で行われた
子ども子育てフェスティバルに
「長野子どもたちへヨガを伝える会」の一員として参加してきました。


119923343_643230696333717_7379930365697798689_n.jpg

長野のヨガエド修了生の皆さんと。
有佐先生、素敵なティーチングを披露し、愛あるサポートをくださった皆さん
本当にありがとうございました!


修正2

修正1

修正3


こうやって、写真を撮って、外側から見てみると
ヨガというのは単なるストレッチなんですけど、
その人ひとりひとりのなかで起こっていることは、本当にはかりしれません。


とりわけ、子どもたちの内面で起こっていること。


それを目の当たりにすると
大人のこちらが感動して、身震いしてしまいます。


子どもたちの内面で起こっていることに、
どれだけ大人が自分自身の感性を磨いて、気づいていけるか。
これはキッズヨガでも保育でも
大きなカギなのではないかと思います。



わたしたちのなかで、おこっていること



それを、尊重していい。
そんな空気が世の中に広がるように今日もblogを書きました。

読んでくださってありがとうございました^^



****************
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タグ:キッズヨガ 小学生 マインドフルネス クリパルヨガ

息子とヨガ(2)~ カラダに動きが入ってる!

こんにちは。ヨガランタンのにしかわまきえです。


以前、息子とヨガしたときの話をblogにあげていたのですが
息子とヨガ(1)~頭が働きすぎる子の身体

そのつづきです。



実は、前回blogをアップした後、

児童館で、突然、ドッジボールもサッカーも積極的に参加するという
ちょっとした奇跡のようなことが起こり、
児童館の先生もビックリ!!

「お母さん、運動もしなさいって言ったんですってね?
そのせいですよ、すごいですね!」

と、褒められました(笑)
いえいえ、ずっと言ってたんですよ。。。。
でもぜんぜん、本人の気持ちが向かなかったので、
児童館では背中を丸めて漫画ばかり読んでいたのでした。

その突然の変化から、
いろいろ変わったような気がします。

前はあっちこっちに重心がブレてよろよろした
不安定な歩き方をしていましたが、
身体の真ん中に力が集まって、
登校を見送るときの後ろ姿も、なかなかカッコイイです。


姿勢も前よりは良くなりました。


前出の理学療法士さんに彼の動きを見てもらうと、


ボールの投げ方も、ぜんぜん違う。
コアの使い方がわかったから、
運動をする気が起きたのではないか。


と言っていて、
わたしもまったく同感でした。

自分の経験からしても、コアに「入る」感じがしないと
あらゆる動きが面倒くさくなります。
階段を上るのも億劫になります。
コアが使えると、
あらゆる動作がしやすくなって、
腕や足の力も入れやすい。

運動をするようになったので、
わざわざ自宅ヨガのために児童館から早めに連れ去ることもないだろうと、
夜だけ太陽礼拝をするようにしていたのですが、

でも、児童館で運動をはじめたのが
そのヨガのおかげであったのなら、ほんとうに嬉しい!!!

       

******




休校がつづく中、外は強風でなかなか散歩も難しかったので

「いっしょにヨガしようよ!」
と久しぶりに誘ってみました。

そのときの映像がこちら(本人の希望で載せます)






ちょっと張り切り過ぎて、前のめりになってますけど(笑)

ダウンドッグで綺麗に背骨が伸びて、
骨盤が前に倒れる意識を持てています。

今、子どもの多くを見ていると、
この骨盤前傾の動きが出来ないのです。
(いわゆる和式トイレでしゃがむときの骨盤の動きです)
骨盤が前後に動かなければ、
コアもなかなか働きません。

先生がたも、「なんで子ども達の姿勢がこんなに悪いのだろう?」と
悩んでいますよね。

子ども達のせいではないんです。。。
コアがないので仕方がないのです。

いくら「姿勢正しく!!!」って言ったって
精神で保つには限界がある
ということを知ってほしいです。


というわけで。
息子に、「太陽礼拝、最初と比べてどう?」と聞くと

前より動きやすくなってる!

カラダに動きが入ってる!



とのこと^^
素晴らしい。

課題としては、コブラに入るときにドンとおりてしまうのが気になる、
とのこと。

出来たこと、可能性を感じること、
本人が自分の言葉で
言うのが大切だと思います。


********

読んでくださってありがとうございました!
休校中の子どもたち、よかったら真似してやってみてくださいね。




タグ:キッズヨガ 小学生 休校