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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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親子ヨガ~お母さんは子どもの専門家!

2018.05.11 14:52|子育て、もろもろ
こんにちは、ヨガランタンのにしかわまきえです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

さて、先日、ゴールデンウィークにご家族でヨガをしたいという
ありがたいお話をいただき(素晴らしいですね!本当に)
60分のクラスを担当させていただきました。

お母様、お父様、おばあちゃま、3年生の男の子、年長の女の子
と一緒のヨガクラス。幸せですね~

感想をいただいたので、お母様のご了承を得てこちらに紹介させていただきますね。


先日は突然のヨガ教室のお願い、それも3世代でのわがままありがとうございました。


夫は熱血くたびれサラリーマンで、私もフルで仕事をしているため平日は子供たちは夜遅くまで学童、保育園の日々です。

私も夫も仕事が好きで、育児はプロに、社会とのかかわりが大事とういう言い訳のもと手抜きの育児でなんとかここまできました。

息子が小さい頃はそれでよかったのですが、小学3年生になると、友達付き合い・勉強も難しく宿題も多 くなってきてずる賢さもでてきて、なおかつ新年度ということもあり
不安定な息子です。親業をさぼってきたつけが回ってきたとなと、4月は息子のことで悩んでました。

我が家は生活がまわらなくなるためテレビをおいてません。
DSも持ってません。

そのことで友達が遊んでくれないことがふえてきていて、息子自身も悲しい思いをして、ストレスをため始めていました。

少しの間でしたが、先生の笑顔・優しい声、素敵な空間でリラックスができたのではと思います。
以前より息子の過緊張が気になっていました。
何をするにも肩、腕に変に力が入り、そのためにうまくいかないこと、疲れやすいことがあるように思ってい ました。
先生のお話を聞き、好きで猫背・過緊張になっているわけでない。
一つの要因として体幹の筋力がない現代病という説明が府に落ちました。
そして私の心も軽くなりました。ありがとうございます!!

実は息子の過緊張は私が原因と思っていました。
私の育て方が悪かった。怒られすぎてきて怒られないようにいつも頑張っていて過緊張になっている??
そして私自身も過緊張になることが多々あるため、遺伝してしまった??
と自分をせめていたり、自分と同じ短所の息子が不憫でした。

でも今回先生にアドバイスいただき、深く考えず、先生を信じ長い目で自分・子供たちの心・身体とかかわり楽しく人生過ごせるこ とが大事だなと思いました。
毎晩は無理かもしれませんが子供と一緒に、ゴロゴロして・腹式呼吸の時間を眠る前に作りたいと思います。

娘は先生に一杯ほめてもらったのがうれしいようで、毎日ゴロゴロ、すっと体位変換、起き上がるを得意げに見せてくれます。
ほめるってすごいプラスの力であることを再認識。
人間の生きるパワーの源ですね。
子供たちをもっとほめようと思いました。


義母も初ヨガでしたがとっても楽しく幸せな時間だったようです。

また是非先生の教室に参加させていただきたいと思います。



こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました!
そしてお母様の気づきが本当に素晴らしいです。

同じように感じているお母さんは、多いんじゃないかな?と思いシェアさせてもらいました。
母親は、子どものことを全部自分のせいと背負いこんでしまいがちですよね。
私もそういうタイプです。


うちの子もそうなんですけれども、姿勢が悪いというのは
現代の子にだいぶ多い特徴なのではないかと思います。

私自身も、筋肉が落ちやすい体質のようで
毎日コアを鍛えるのを怠ると、腰をたてるのが大変になってきます。

椅子にテーブル、それに洋式便座の生活で
なおかつ野山で駆け回る自由もない子どもたちに、
長時間座ったまま背骨を伸ばせというのは、酷な話だといつも思ってます。
学校の先生も、
「姿勢が悪いのは、やる気がないせいなのか…」と悩んでらっしゃったりして。



いずれ、「親子ヨガ」クラスをやりたいという夢があります。
誰より子どもの身体のことを心配してるのは、親なのですから。
その親が人任せにせず、自分で子どもの身体をみて
成長を感じられるようになったら、自信になると思うんです。

それに、子どもだって「コラ背筋伸ばせ~」と言われるだけでなく
一緒に呼吸してくれて、見守ってくれて
さすってくれて、褒めてくれたら、本当に嬉しい。

小学校中学年くらいになれば、自分の生きづらさの一要因として
身体がガチガチで緊張が解けないことにあることに、
本人も気づいているはずだから、「え~」とか言いながらも
やるんじゃないかな。うちの息子みたいに(笑)

とはいえ、なにしろ、楽しく!!!
今回も、走り回ったり、白目むいてみたり(笑)、ゴロゴロしてみたり
めちゃくちゃ自由にその場で起こることに任せてみました。


私自身も、もともと緊張の強いタイプなので、よくわかるのです。
この腰の立たなさ加減、肩の緊張。
呼吸が浅いことも、本当によくわかるのです。

息子も、遺伝ですね。
今でも他の子よりは緊張は強いけど…

でも!昨日息子と一緒に夜ヨガをしていたら
なんだか以前より呼吸が深く、断然ポーズもできるようになってきている!ことに気づきました。
そして、そういえば以前よりは姿勢が正せる時間も長くなってきたような…
しめしめ。と嬉しかった昨晩の話でした^^

読んでくださって、ありがとうございました!

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