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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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5月のヨガクラススケジュール

2019.04.24 14:14|■スケジュール
佐久穂町でヨガクラススタート!

この度、佐久穂町の子どもセンター「さくほっこ」で
NPO法人まんま主催「まんまヨガ」で月2回ほどお世話になることになりました。
同じ方向を向いている!(ように感じる)方々からの
嬉しいお話だったので喜んで引き受けてしまいました。

どなたも参加できますのでよかったらお越しくださいね。

【NPO法人まんまヨガ@佐久穂町】
佐久穂町の子どもセンター「さくほっこ」で行う定期クラスです。
シニアから子連れのママさんまで誰でも参加できるクラスです。
終わったあとは、「さくほっこ」の素敵スペースで子どもを遊ばせながらお茶してもいいですし、
持ち込みランチもOKです。
佐久穂町民以外の方も、お気軽にお越しください。

日時:
4月26日/5月10日・24日/6月14日・28日
10時~11時
参加費:一般500円 まんま会員400円
場所:さくほっこ
持ち物:ヨガマット、ブランケット(無料貸し出しもあります)
※予約不要
お問い合わせ:「さくほっこ」0267-86-2123



<<Yoga Lanternでのクラス>>

【子連れでプチヨガクラス】
お子さん連れ(乳児、未就園児)で参加できるのんびりしたクラスです。
おもちゃが散乱した状況で!ママメインのヨガをして、
子育ての悩みもシェアしていきます。お気軽にどうぞ! 

5月9日(木)受付中
5月21日(火)受付中

時間:10時半~11時半(60分)
参加費:500円(長野県外在住の方は1000円申し受けます)

【90分クリパルヨガクラス】
「気づきのヨガ」「意識のヨガ」と言われるクリパルヨガのクラスです。
忙しい日常の中でしっかりご自分の心と身体に向き合いたい方におすすめです。
瞑想・呼吸法も行います。20代~80代の初心者から経験者の方まで、
幅広く参加されています。運動量は中程度。

5月8日(水)/5月15日(水)/5月26日(日)/5月29日(水)
時間:10時~11時半(90分)
参加費:1700円(7回券10000円、1年間有効)

【75分クリパルヨガクラス】
5月23日(木)
時間:12時~13時15分
参加費:1500円(7回券10000円、1年間有効)



【特別クラス:雪窓公園で瞑想&ヨガを体験しよう!】
4月30日9時~ 詳細はFBイベントページにて!
2019クリパルヨガフェス_KY教師用800


【プライベートレッスン】 
※お時間などご相談に応じます
親子で、ご家族で、お友達で、貸し切り60分クラスを承ります(3000円~)
★お子さんの姿勢が気になる
★メンタルの不調を身体からアプローチしてみたい
★親子や家族で触れ合う時間をつくりたい
★呼吸、身体のことについてアドバイスをもらいたい
★大事な友達と気軽にヨガをする時間をつくりたい
どうぞお気軽にお問い合わせください^^

****************
ご予約:090-1252‐7700
nishikaru.yoga@gmail.com 西川まで
ホームページ:https://www.yogalantern.net/
****************

<< Yoga Lantern以外でのクラス >>

【小諸市体育館主催・「気づきのヨガ」クラス】

毎回テーマがあり、お話をしてから始めます。呼吸法や瞑想、ヨガの日常生活への生かし方など、幅広いテーマがあります。

参加費:800円(ヨガマット代:100円)
時間:10:30~11:30
ご予約:小諸市体育館(0267-23-3800)

5月13日 「プレスポイント入門~山のポーズ」
5月27日 「プレスポイント入門~下向きの舟のポーズ」
6月10日 「ヤーマ・二ヤーマについて」
6月24日 「「非暴力」をポーズの中で味わう」

【W TREE HOUSE主催・小学生対象「親子ヨガ」クラス】
親子で感覚・気持ちを伝えあう…ってしていますか?
親子ヨガでは、親子で背中合わせで呼吸を感じたり、
どれくらい引っ張ったら気持ちいいのか、など「感覚・気持ち」を伝えあうということをします。
私も息子と一緒にやりたいので、次回あたり連れていく予定です!
良かったら是非一緒にやりましょう♡

5月18日(土)※GW中の第1土曜はお休みです
6月1日(土)
6月15日(土)
時間:15:30~16:30
参加費:2000円(保護者+小学生)
場所:W TREE HOUSE (軽井沢町大字軽井沢1256-8)
https://www.facebook.com/WTreeHouseKaruizawa/
ご予約ページ:
https://coubic.com/wtreehouse/services


「みんなの学校」を見て~子どもに呼吸を伝えたい

2019.04.08 15:40|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。ヨガランタンのにしかわまきえです。

ものすごく久しぶりにブログを更新しています。
更新頻度が低いのにもかかわらず、
いまだに「ブログを読んでいます」と言って連絡をくださる方が
多いことに驚きながらも、嬉しく思っています。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

昨日のことなんですが、

「みんなの学校」という映画をみました。

大阪のふつうの公立小学校のドキュメンタリーなのですが、
ひとつ普通なのにふつうじゃないことがあって、それは

どんな子でも誰でも通える小学校であること。


スペシャルニーズがある子も、情緒不安定な子も
家庭の事情で不登校気味な子も、
みんなひとつの教室で学び合うという
ごく当たり前の学校。

言ってみれば、この映画を通していかに当たり前のものが
この世の中からなくなっているのかということを
目の当たりにさせられるような映画でした。


みんな一緒に学ぶ学校システムのことを、今は「インクルーシブ教育」とか呼ぶそうなんですが
映画を見る限り、これはそんな温度のない「システム」ではない、と感じました。



いちばん印象に残ったシーンは、

いつもかっとなると友達に暴力をふるってしまう男の子が、
何度も「もう暴力をふるわない」と誓っては
また三日後にやってしまう、、、というのを繰り返す日々の中で、
教室で「将来の夢」について語るところでした。

「立派なお医者さんになりたい」
「お父さんの床屋を継ぎたい」

キラキラ眩しい夢を語る子どもたちの中で、男の子は

「暴力を振るわない、暴言を吐かないというのが
今の自分の目標です」


と涙を流しながら語っていました。





…わたしは、どうしてもどうしても我慢できなくて暴力をふるってしまう男の子を育ててきた母なんですね。
感情移入しない訳がありません(笑)。


「あなたがそんな子でないことはお母さんが一番よく知っている」
と言って泣いたこともあります。
そんなことを言って彼を苦しませたのは、まぎれもない私です。


子どもは本当はわかっている。
そして「反射的に」やってしまう、ということは
大人だってよくあること。


この映画の男の子は歯を食いしばって暴力をふるうのをやめようとするのですが
彼をそこまで頑張らせているのは
校長先生との信頼関係を壊したくないという想いなんですよね。

それを見て、心が痛いと思いました。

本当のところを書くと、
その「愛」だけをただ一つのツールとして
衝動を抑え込もうとするのは
しんどいのではないかと思いました。
すごく大変だと思いました。


私はずっと、子どもに「呼吸」について教えてきました。
彼はきっとうんざりしていると思いますが(笑)
カッとなったときにすかさず、

「今呼吸はどうなってる??!」

と問いかけます。

「呼吸なんかできないよーーーー!!!」

めっちゃ怒っています。
そう、怒っているときは呼吸なんかほとんど出来ないのです。
できても、浅い呼吸。速い呼吸。
交感神経優位の動物というのはそういうものです。

あまりにも苛立ちがおさまらないときは、キッズヨガで呼ぶところの「タイムイン」を使います。
普通はタイムアウトといって廊下に出されたりするわけなんですが、
「アウト」ではなくて「イン」です。
自分のイン=内側に意識を向ける時間をもつのです。

しばらく静かなところで、10呼吸、おなかの呼吸を丁寧にしてごらん。

別室で腹式呼吸を10呼吸して帰ってくると、
スッキリした顔をしてるんですよね。

「どうだった?」
「うん。少し落ち着いた~」

という具合。
ヨガというのは、ツールなのです。
日常生活を生きやすくする、本当の自分とつながるためのツール。
スポーツでも信仰でもありません。

怒っているあなたも、
誰かを傷つけたいと思ってるあなたも、
本当のあなたではないということを
ヨガは身体を通しておしえてくれます。


きっと私が動かなくても、間もなく日本の教育現場でも、「呼吸」が教えられるようになるのではないかと思います。
すごく大事なものなのに、大人に呼吸の気づきが少ないため
なかなかアンテナに引っかからないようで残念です。


映画の小学校は、「心」で出来ているような学校でした。

「心」を教えるのが一番難しい…
というのなら、呼吸を教えるといいと思うのです。

心について直接触れることがデリケートであると感じるのならば、
呼吸について聞いてみればいいと思うのです。
間接的で、本人に気づかせる、素晴らしい方法だと思います。


先日、わたしも久しぶりにフェニックスライジングヨガセラピーを受けて
自分の皮が一枚向けたような新しい感じを味わっています。
そんな中で、見た映画。

伝えたいと思ったので、素直に書きました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!