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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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蝶々を、観る。

2020.09.13 17:02|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

今日はちょっとのんびりした話を。。。
と、いつも思うんですけど
大抵はいつの間にやら、ガッツリ深い話になってしまいます。


性分ですね^^;


でもよかった、そんな私を受け止めてくれるクリパルヨガに出会えて
クリパルヨガや、その仲間や、
このブログ、単に私という人間に
共感してくれる人に出会えて。


何度も書いてるかもしれませんが、


幼少の頃、わたしは
そういう哲学的+感覚的な深い話を好む傾向があって、
しかし
まわりの大人には、(もちろん子どもにも)
なかなかそういう話が合う人がいなくて
けっこう孤独でした。


そんなわけで、どこかに、こういう変わった子どもがいるはずだ!!!
と思って、保育所で働いてみたり
キッズヨガやりたいなんていって
右往左往してみたりしております。


そしたら、
驚くべきことに、



2歳児なんて、みんな、話が合う(笑)

学校行ってない子、
行きたくない子と、やたら話が合う。





なんでしょうね~

世の中を動かしている人たち以外は、みんな哲学的+感覚的ってこと?



子どもは、本当に思慮深いです。
あ、蝶々だね
と言うと、まず、止まって、蝶々そのものを観る。

蝶々とひとつになる。


わたしはその「それ」の名を呼び、
それがそういう名前なのだと暗に示唆しながらも、


彼らがその、「間」で感じている
言語になる以前の、
命のふるえ、いきづかいを知覚し、
認知し、それによってもたらされる驚きや快楽や恐れ
をいっしょに共有します。


大人は、「蝶々だね」
と言うと、
その「間」を味わうことなく、
ああ、モンシロチョウだね、最近よくいるね、キャベツ畑があるのかな
という情報に移行してしまう。
でもそれくらいならまだいいけど、
往々にして、蝶々の存在を、スルーしてしまう。



自分もこうして社会に出て、適応を繰り返すうちに
ひとつひとつ、大切なことを
スルーするようになりました。



わたしは今でも、憧れているのだと思います。
哲学的で、思慮深いひとに。


読んでくださって、ありがとうございました^^
土曜日にblogを書かなくてごめんなさい。
また、来週はきっと土曜日に。


****************
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土曜日は昨日でした

2020.09.13 12:18|お知らせ
今日のクラスを終えて、清々しい気持ちでいたら
はっ

そうだ
土曜日は、、、昨日でした、、、


今日あとで書きます。
まずはすっぽかしたお詫びをここに。
探してくださった方がいたら、
申し訳ありません!