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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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「ずっと一緒にいてください」

2020.11.28 20:09|ヨガと身体と生活の考察
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


先日のはなし。

娘にこんなふうに聞かれました。



「ユミちゃんとずっと一緒にいたい?」



たいへん女子力が高く、べったり、ぎゅっとして
愛情をこれでもかと感じたいタイプの我が娘。


うんうん、一緒にいたいよ。


最初はそんな風に答えていたのですが
質問はそのあともつづき


「よしくん(兄)とはずっとずっと一緒にいたい?
お父さんとは?」



ときたので、少し立ち止まって考えてみました。
そして答えました。



「ごめんね、ユミ。
正直、おかあさん誰とも”ずっと”は嫌だな




わたしは、あまり人と「べったり」が得意ではありません。
小中学校で連れションも出来なかったし、
会社に所属することも苦手だし、
20代の頃は2年くらいほとんど人と会わずに
生活したこともあったけど、結構平気。


家でも、ひとりの時間がないとかなり腐ってくる。
ひとり時間が充実するタイプです。


しかし娘にそんなこと言うのもどうかとおもうので、
こういうふうに説明しました。


「あのね、お母さん、ユミが朝起きてきて、おはよーって
言ってくれるとすごくうれしいんだよ。
寝てる間は会えなかったからね。

それから幼稚園に迎えにいくときも、ユミちゃんに
やっと会える、久しぶり~って思うから嬉しいんだよ。

会えない時間があるから、会える時すごくうれしいんだよ」



娘、しばし考えて、この説明に納得した模様でした。
本当のことだしね。


************



「ずっと、一緒にいてください」



それなのに自分は、さいきん、こんな甘い言葉がしょっちゅう頭をよぎります。
誰かに対し、
本当に
四六時中いっしょにいてほしいと、
切に願っているような。


実際は、リアルな「ひと」ではないのだけど。


ずっと一緒にいてほしいと、いつも頼んでいる。
傍らにいてほしい。


それは


呼吸



このブログでもずっと私は頭が忙しい、だから瞑想してると
繰り返し書いてきたのですが


その呼吸瞑想の状態を、なるべく長く、日常で、
どの瞬間も、どんな時も
病めるときも健やかなるときも
出来る限り長く
この人生のうちで経験していたい。



そんな想いをこめて、呼吸に頼んでいます。
お願い、ずっと一緒にいてください。
ずっと隣にいて、私に気づいていてください。



日常の刺激に、慌ただしさに紛れてすぐに忘れ去られてしまう
「在りたい」状態を
もうこの先、置き去りにしないように。


穏やかに呼吸を感じるとき、自分のなかにすやすやと眠る
小動物のようなものを感じます。
それがなんとなく、2年前に死んだ飼い猫のようにも
感じているわたしです。



読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい



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参加者インタビュー➁掛川純子さん

2020.11.26 14:09|参加者の声
ヨガクラスに通ってくださる生徒さんに、インタビューする企画
第2弾です。

ヨガってなんだろう?
自分の求めるものと合っているかな?
わたしに出来るかな?

講師の言葉では伝えきれないところを
生徒さんのリアルな体験からお伝えできればと思います。


第2回は、掛川純子さん。

ヨガを学んでから、人との関係性が変化したこと
を話してくれました。


純子写真


まわりにも、自分にも、「ありがとう」と言えるようになった



にしかわ:
ヨガを始めたきっかけを教えてください。




純子さん:
子どもが小さかった時に、佐久の友人がやっている子連れのヨガ教室に
参加したのがきっかけです。
子育てしているとき、身体に力が入りっぱなしで。
ヨガで身体と心を弛められて、とても助かっていました。

その教室では、自分の身体にありがとう、と感謝の気持ちを伝えていました。
気づきのヨガクラスでは、「自分への敬意」という言葉をよく聞きますね。
感謝と敬意。
いずれにしても、ヨガが終わったあとには、自分や周りの人に
ありがとうの気持ちが生まれてくるようにまで、
色んなことが変わったような気がしています。




にしかわ:
感謝の気持ちが湧いてきた。それは以前とは変わったところなのですね。





純子さん:
そうです。
以前は、自分のことを分かってほしいとばかり思っていたんです。
わかってくれないと辛くなって。
でもヨガを始めてから、大きな気づきがありました。
それは、どんなに自分のことを他人に説明しても、
自分のことは自分にしかわからないんだ、ということでした。

自分で自分に「ありがとう」と言えるようになったら、
他人にあまり求めすぎることがなくなりました。




にしかわ:
ひととの関係性が、変わってきたんですね。





純子さん:

そうですね。ずっとわたしは、人と話すときに緊張していたというか、
身構えていたように思います。
何か話をふられたら、
それを“聞く”のではなく“対処をする”ことが大事だと思い込んでいて。
話をただ聞くことができなかった。
それが、今では話を聞いたときに、
「ハア~~~ッ」と出来るようになって。





にしかわ:
今の「ハア~~~ッ」は呼吸ですか?





純子さん:
そうです(笑)。
ハア~~~ッと一呼吸の間が取れれば、
「そうなんだね」とか言えるんですよね。
以前は、言えなかった。
家族に対しても、話を聞いている端から注意をしたり、
反論したりしないと気が済まなかったんです。
勝手に心配しすぎて、相手が求めているかどうかにかかわらず、
先回りして“対処”してしまうこともありました。
でもそれは、相手の必要ではなく、
自分の心の反応なんだ、ということに気づいたんです。


「そうか、そうなんだね」と受け止める一言が自分から出せれば、
相手の気持ちもぜんぜん違ってくるということに気づきました。




にしかわ:
ハア~~~ッの効能はすごいですね。
ところで、「気づきのヨガ」クラスでは、弛めるばかりではなく、
時に筋力を使う力強いポーズもありますね。
それはどうでしょうか?





純子さん:
それがまた、いいんですよね。
インナーマッスルっていうんでしょうか。
あまり普段使わない筋肉を使うから。
それに、クリパルヨガは安全性に配慮がありますよね
たとえば、背骨をねじる時にねじり過ぎないように、
背骨を伸ばして骨盤を安定させるとか。
だから力強いポーズも、安心してできます。


年齢とともに体力が落ちてくるから、身体を鍛えることは大切なんですけど、
わたしはハードな運動は苦手で。
ヨガや散歩みたいに、楽しく続けていると知らないうちに鍛えられている、
というのが好きです。
ときどき、ヨガの最中に筋肉がぷるぷるしてて、
笑ってしまうことがあります!



にしかわ:
筋肉がぷるぷるしてるってことは、ちょっとハードな印象です。
実は大変な時もあるわけですよね。
でも、それも含めて楽しめているってことですか?






純子さん:

…そうか。そうかもしれないです。
ほら、「そうか」って言えるようになってる!





にしかわ:
なるほど、本当だ!(笑)
そこなんですね。








頭で思っていることと、実際は違うのではないか




純子さん:
それから、クリパルヨガに出会って衝撃的だったことがあって。
クリパルヨガはただゆるりと身体を動かすだけじゃなくて、
けっこう細かく身体の配置(アライメント)を見ますよね。

わたしは根拠のない自信があって、
「自分は出来ている」と思い込んでいたんです。
でも、足の位置がどうなってるか、自分の目で見て確認しましょう、
と言われたときに、自分の足先が正面ではなく外側に倒れていて、、、
すごくショックでした。

なんというか、
頭で思っていることと、
実際に起こっていることは違うんだということを、
まざまざと思い知らされた
というか。




にしかわ:
セルフイメージと、実際のズレを感じたんですね。





純子さん:
そうです。
わたしは腰痛持ちなのですが、腰を真っすぐに伸ばしてるつもりでも、
実は反っている、というのも発見でした。
反り腰なんですよね。

(横向きの戦士のポーズで)両手を開いて、右手を見て!と言われると、
左手や体の中心のことを忘れ、無意識に腰が反ってしまう。
そこに気付いていなかった。
言われて初めて、真っすぐ立つために自分で調整するようになりました。


胸を開いて、肩の力を抜いて、お腹を引き入れて、自分の可能性を信じて、
あともう少し伸ばして。
伸ばすためには、土台やバランスを確認します。
真っ直ぐ立つために何を調整したら良いか、最近やっとわかってきました。

ヨガを始めて数年経って、やっとです。




にしかわ:
時間をかけて身につけてきたことは、宝物ですね。本当に素晴らしいです。




純子さん:

実際に見たり動かしたりして確認すること、教えてもらって直すことの大切さ、
ありがたさを、やっと素直に受け取れるようになってきました。
あきらめずに気長に付き合ってもらえていたこと、
良いところを見てもらえていたことに、ありがとうしか、ありません。


感謝の気持ちを感じる私の心にも、ありがとう!


これからも、自分も周りも変化して行きます。
その中で、自分の「今」を感じるヨガの時間を、生活に取り入れていきたいです。




にしかわ:
今日はステキなお話を、ありがとうございました。


種まきをした自分を、褒めてあげたい

こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2020年という、激動の年が間もなく終わろうとしていますね。
間もなく、12月。
我が家にしては珍しいほど早く、
今日、小さなクリスマスツリーを出しました。


*************


一緒にツリーを飾ってくれたのは、
遊びに来てくれたお友達家族。
夫婦とも保育士で、なんだかいつも話があって
あれこれ保育の話をして、
具の少ないチャーハン一緒に食べて
子どもらと一緒に工作をして、
別に大きなイベントも企画もなく、のんびりした
一日がとても幸せでした。

IMG_20201121_192516.jpg


コロナの中で揺さぶられた1年だったし、
今もそれは続いているのだけど
疲労ピークだったこの数か月間を
通り過ぎ、今思うことは


「よくがんばったな、じぶん」



ということ。
他人がどれほどがんばっているか、なんて眼中ありません。
だいじなのは、自分比。


これまで数年間にわたって、「想い」はあったけど
実行できなかったことを、
たくさん挑戦しました。


2017年東京で200時間の
クリパルヨガ教師トレーニングを終え、
最後に、自分からのメッセージとして左手で書いたのが
「それ(ヨガで学んだこと)を子ども伝えて」
という一言でした。


そのときは、それがどういうことなのか
とか、何をすべきなのかとか全く
分からない状態で受け取った言葉。


その後
2018年にはキッズヨガの資格をとって、
それだけでは何だか勉強不足な気がして
2020年には保育士資格をとって
44歳で初めて保育士として働きはじめるという
ことも始めました。


それが今年のこと。


子どもにヨガを伝えたいと思ったとき、
どのように伝えられるかという問題がありました。


自分がヨガを届けたい子どもたちは
「習い事として親がわざわざ連れていきてくれる子ども」
ではないのだな、
ということはわかっていて、
有料定期クラスをもつ気にはなれませんでした。


もっと苦しい状況を生きているような子どもたちに、
ヨガを伝えたい。
自分がそうだったように、必要な子どもがいるのではないか。


そんな気持ちを持て余していたところ、
「子どもたちへヨガを伝える会」に出会いました。
そこで勉強を始めたことも、
今年はじめたことのひとつです。


そしてそこでの知識を少しずつ身につけながら、

学校関係の友人に声をかけて、
支援学級でのヨガを始めることができました。
今のところ2校、それぞれ月1というペースですが
わたしのなかでは、精一杯。

ボランティアだけど、
これが自分のやりたかったことなのだということは
間違いないと思うようになり、

もっとお金になるような、華やかな世界でのヨガ活動は
すべてお断りする勇気も持てるようになりました。


「呼吸と気持ちのワークショップ」も、自分の息子の学級で
初めて行うことができました。


これも長年やりたかったこと。
12月には御代田町内の学校でもう3クラス行うことになっており
失敗なども生かしながら
少しずつブラッシュアップしていきたいと思っています。


これまでの人生をざっと振り返り、
これからの未来を大まかに思い描くとき、
自分にはまったくブレがないのだと
感じます。

あたらめて自分が書いたYoga Lantern ウェブサイトのプロフィールを読み返すと
それがよくわかります。



しかしながら、その道中には、たくさんのたくさんの失敗があり
それを寛容にゆるしてくれた多くの人がいて
それで自分は成長して来られたし
これからも生きていけるのだと感じます。


たとえば保育所での初めての仕事は、、、(笑)我ながら目を覆うようなことばかり!!
でも、謝って怒られたことはないですし
挑戦をやめるように言われたことも
挫折してとがめられることもないです。


今日は友人たちと、そんなことも話しました。
人間は、そういう環境で育つよね、と。



わたしが右往左往しながら挑戦する姿を、
あたたかく見守ってくれたすべての方に感謝したいです。
保育所の先生方、
支援学級の先生方、
担任の先生、そして子どもたち。
家族、友人、地域の方、わたしのまわりの温かい人たち。


そして、ギリギリまでがんばってくれたこの自分の身体に
人生でやりたいことの種まきをした自分の勇気に
心からの敬意を表したいと思います。


2020年総括するにはまだ早いけど、一言言いたい

みんなありがとう


どうか温かい世界になりますように。
残りの人生できるかもしれないことの
種は全部まいたから、
もうあとはよく育つよう祈ることしかできないけれど。


読んでくださって、ありがとうございました^^



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受け取る練習をするための、個人的なつぶやき。

2020.11.14 20:53|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

2週連続
「わたしは疲れているのだ」といった内容のblogを
こっそりあげていましたが、
よもや3週連続、疲れが抜けないなんてことが
あるんだなあといま関心しているところです。

年齢と、新たなるチャレンジによる混乱の
はざまで揺れている今。


完全に墜落しないまでも
長いこと低空飛行しているわたしです。


*********


これまで受講してきた
Life Transformation が来週で終了します。
これをダブルワーク後の月曜夜に、ねじこんだことによる
疲労感も大きかったけれど、
これなくしては乗り切れない期間でもあったかもしれません。



Life Transformationの講座のなかで、
「近頃、受け取れなくてつらかった」
という自分の話を少ししました。


みんなが、鮮やかな紅葉に歓喜の声を上げているとき
わたしはそれを、ぼんやり眺めて
「これに人が感動するのは何故だろう」
なんて哲学的なことを考えてしまう。
まったく、受け取れない。


自分の何かを褒めてもらっても、
「会いたい」と言ってくれる人がいても
(有難いことにたくさんいる)
それを、心のど真ん中から受け取れない。


受け取ってないから
ほぼ感情的にフラットな状態で
日々が盛り上がりなく、過ぎ去ってしまう。

それが辛かった、と言った。



その日の翌日、
「うけとってない」という事実を「受容」して
1000メーター林道を歩いたら
涙がぼろぼろこぼれて止まらなかった。

こんなに綺麗だったんだな、と。


娘が夜寝るとき、
ぎゅーしてと言うのですると、
身もだえして喜ぶ。
こんなに愛されていることを、
しっかりと受け取る。
受け取る練習をする。



今日、夕飯の前にどうしてもヨガをする時間が欲しいと
2階で集中。夕飯の時間には遅れてしまったけど、
久しぶりに、呼吸が入る感覚。
ごはんをいただくと、
「ああ、美味しい」
そういえば、ずっとご飯を食べるときに
お腹が空いていなかった。
でも「もたないから」とバクバク食べても
なぜか太らない。


受け取れていなかったんだな。


呼吸をして、身体と心にスペースができて、
はじめて受け取れるという感覚を
久しぶりに味わいました。


いまとっても疲れている理由のひとつは、
子どもたちにヨガを教えたいと格闘してるから。


受け取れない時間を通過することで思う。


あの子たちの中にも、いるのだろうか。
呼吸が入ることで
人生のスペースに喜びが流れこんでくる
経験をする人が。


皆様、おつかれさまでした。
土曜の夜、ゆっくり休みましょう。
読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい。





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真実は幾層にも重なっている

2020.11.07 22:02|ヨガと身体と生活の考察
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

土曜更新blog。
週1なので、毎週結構しっかりめの内容で書いていましたが、
ダメです。
今週も。
先週からの疲れが抜けません!

週1で受講している ライフトランスフォーメーション
もだいぶ佳境に差し掛かってきており

今週のテーマは


真実


何が真実で、何が欲望なのかにフォーカスして
瞑想をすると、浮かび上がってきます。
いろいろなことが。

この疲れきったわたしの身体から心から
今聞こえることは



真実は幾層にも重なっている



ということ。
エッジを探りながら、「わたしがやりたい」を突き進んできたコロナ後
でしたが、体力的にも精神的にも
だいぶ追い詰められてきましたよ~


「これをやりたい」
の下には、子どもの頃からの超ピュアな動機もあり
でもそれを行動に移す過程には
欲望もあり。


「これをやりたい」
と同時に
「こうありたい」という自分のあり方の理想像もあり
それと
今はだいぶかけ離れていたりして。


幾層にも重なる真実のレイヤーを感じながら、


身体はそろそろ限界。

わかった、そろそろちゃんと、あなたの声を聞く。
と身体に伝えました。



今日も読んでくださって、ありがとうございました^^
感謝です。



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いつも自分の心と身体を探っている

2020.11.01 14:14|ヨガと身体と生活の考察
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

土曜更新のブログでありますが、今日はもうすでに日曜日。
しまった。
またスキップ。
申し訳ない。




「忙しそうだね」


とよく言われますが、仕事自体は
自分で決めているのでゆるめるも強めるも
自分次第なのですが、


それ以外に実は、幼稚園の役員のしごと。


というのもあります。
昨日土曜日は、幼稚園のおまつりがありまして
そのために何週間も前から準備と
当日前日前々日の準備もあり


あ、やばい。
わたしつかれてる。



と悟ったおとといの夜。

家で5分ですむ仕事が、1時間経っても終わらないという。


いうことで、
昨日は謝って、おまつり終了早々に失礼させてもらいました。


こういうのは、
以前は無理しちゃっていたのですが、だいぶ
エッジ(瀬戸際)まできちんと感じられるようになりました。


来週は、息子のクラスで
「気持ちと呼吸のワークショップ」を初めてやってみます。


はじめてのことって、緊張しますね。
頭も考えることいっぱい。
資料を昨日、はんぶん作りました。



…でもなんでしょうか、
いつも自分のエッジについて感じていたり、
Life Transformationで絶賛取り扱い中の「識別」について頭の片隅で
感じていたりするからでしょうか。


自分はどこまで出来るのか
忙しいというのは本当なのか
本当に起こっていることは何なのか
出来ないというのは本当なのか


いつもいつも探っている、もう一人の自分もいます。


うん、でも
今日はだめ、疲れてる(笑)

エッジを超えているのでこのへんで
切り上げて脳を休めますね。



読んでくださってありがとうございました。

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