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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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春の感情

2020.03.18 17:24|子育て、もろもろ
こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。

春が、忍び寄ってますね。

春はやってくるものであって、忍び寄りはしないだろう
と自分に言いたいところですが、

今年はなんだか、そんな感じです。

子どもの誰も卒業式も卒園式もかぶっていない我が家ではありますが、
大きな別れがひとつ。

4年間息子を受け持ってくれていた担任の先生が
離任されることになりました。



と、書くだけで号泣しそうになる、わたし。



学校のおたよりとか目に入ると、感情がぐぐぐぐぐっと盛り上がって
ああ、これを今通過するのは難しい、
と伏せてしまいます。




普段、わたしがやっているクリパルヨガクラスでは
身体を動かすことで感じる感覚や感情を
大切にしてください、と伝えています。


しかし、今、誰かにそんなこともし言われたら、すごく困る。
ちょっと待ってくれ。
今は、無理。

普段しょっちゅう、ココロだココロだ
と言っているわたしですが、

ココロを味わうことは、なんと自分自身の存在に肉薄する、
疲れることなのだろうと
あらためて思いました。
味わえば、カタルシスもあるけれど、
そこに飛び込むまでが、難しい。




以前、一回だけヨガクラスの生徒さんに

「感情ってなに?」

と聞かれたことがあります。

ええーっと、悲しいとか嬉しいとか、悔しいとか寂しいとか
…と、説明したかどうかも覚えていませんが。


肩こりが重症になればなるほど
触っても感覚がないのと同じように、

苦しいことがあればあるほど、それが感情であることも
わからないくらい、
カタイ殻に覆われてしまうこともあるかもしれません。



息子も学校で大号泣だったそうで
帰ってから、その話を少しでもしようものなら
顔が歪んでしまうので
なるべくそおっとしておきました。


本を読んだり、サッカーしたりするうちに、すっかり元気になっていきます。
さすが、子ども。早い。


でも、手紙書く?と聞いたら。。。今は、難しい、とのこと。

今は、難しい。


春はあまりにも、いろいろな感情が渦巻きすぎているな。


感情にむやみに触れるのは、時に、危険。

けれど、ちゃんと
人生の節目節目で

悲しみも、喜びも、別れも、出会いも、
深いプールに飛び込むつもりで
ざっぱーんと浸る勇気を持ちたい。


生きているっていうのは、本来、こういう感情の揺さぶりを
味わうことだったんだよね。


春の感情。
これから味わいます。


読んでくださって、ありがとうございました^^

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