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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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どう生きたいのか ~「わたしが幸せを感じるとき」

2020.03.21 06:52|子育て、もろもろ
おはようございます。
土曜日の朝に、ブログを書いております。にしかわまきえです。

ずっと「不言不実行」だったことがあるのですが、
それは
毎月いついつにブログを更新します、という宣言。

あんまり自分をキュッと締めたくないという
気持ちがあったのですが、
このコロナ騒動の中で、
よーし、やろう、という気持ちになりました。

毎週土曜日に更新します

わーいっちゃったいっちゃった(;´Д`)

↑ものすごく、弱い。個人事業主として (笑


でも、仕事というのは、いかに自分が幸せかというのが
大事だと思っているので
日々の生活を含めて幸せなことをおきざりにするような
働き方はしたくないという想いがあります。

とはいえ、ブログ、すごく重要な位置づけにあるような。

この前も、よし、えいやと、遅れに遅れて
新年の抱負(「スペース(空間)をつくる」ということ)
をblogにさらりと書いて
みたら、

なんとコロナ騒動が来まして、ものすごいスペースが空きました。
無意識のうちに
自分の中、世界の中に生じている必要性が
実現していってしまうのか。
いずれにしても、やはり記しておくことは大事ですね。


という訳で、今日は 「わたしが幸せを感じるとき」
というのを記しておこうと思います。


どう生きたいのか、が見えてくる、大事な原点。


注:ユミ=5歳娘の名 ヨシタカ=10歳息子の名

ユミの声を聴くこと
ユミがどうでもいいようなことで笑うこと
ユミを抱っこするとき、良い匂いがすること
ヨシタカが、イキイキしているのを見ること
ヨシタカが、泣いている私の背中をさすっていること
ヨシタカが、素直に泣いたり笑ったりするのとみること
ヨシタカが、自分とはかけ離れた発想を教えてくれること
ヨシタカとユミが、元気で笑顔でいてくれること
夜、寝るとき、、両サイドに寝てる子ども達と手をつなぐこと
 
健康で身体の痛みが少ないこと
頭が忙しくなくて、静かなこと
呼吸をする時間的・空間的スペースがあること
生徒さんが、ヨガで生まれた気づきや感覚をおしえてくれること
クラス中のみんなと自分のエネルギー、シャバアーサナの静けさを感じる瞬間


部屋がきれいになったときの心のスペースを感じるとき
友達がいて、助け合いが出来る安心感
森の動物たちに思いがけず会える瞬間
幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること
人との繋がりを感じること
映画や本などで他人の人生を知ること、感動すること
音楽にしびれるとき

夕焼け、朝焼けに胸をうたれる
子どもと一緒に歌う
髪型・服装…おしゃれじゃなくても安心して人と会えること
目を閉じて、数秒でも静かな時間があること
安心、ほっとする家があること
生きている喜びが突き上げるとき
星をゆっくり眺めること
家でパソコンしながらチャイ飲むこと



総じて言えるのは、わたしは

何かを深く感じ取っている時が幸せ

なのであって、その深く感じるためのベースというのが
瞑想やヨガなのだな、ということ。

決して、今ここから別の場所にいったことや、実現した結果、成果に
喜びや幸せを感じている訳でないんだな、ということに
深く気づいた次第です。


***


3月末から、このヨガの仕事をつづけながら、
少し保育所で働くことになりました。
去年、独学で保育士資格をとって、さっそく働かせていただけることになりました。
上司は、ブッダかK先生か、というぐらい
わたしが尊敬し、共に子育てをしてくれた方です。


幼稚園の子ども達が、「ゆみちゃんのおかーさーん」って呼んでくれたり、手を繋いでくれたりすること


またひとつ、幸せが増えていくような予感。
わくわくしています。
名札も作らなくちゃ!


みんなのなかにも、幸せの原点から広がっていく何かがありますように。
そしてその先に、幸せな世界が広がっていますように。


読んでくださって、ありがとうございました^^


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