「ずっと一緒にいてください」
2020.11.28 20:09|ヨガと身体と生活の考察|
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。
先日のはなし。
娘にこんなふうに聞かれました。
「ユミちゃんとずっと一緒にいたい?」
たいへん女子力が高く、べったり、ぎゅっとして
愛情をこれでもかと感じたいタイプの我が娘。
うんうん、一緒にいたいよ。
最初はそんな風に答えていたのですが
質問はそのあともつづき
「よしくん(兄)とはずっとずっと一緒にいたい?
お父さんとは?」
ときたので、少し立ち止まって考えてみました。
そして答えました。
「ごめんね、ユミ。
正直、おかあさん誰とも”ずっと”は嫌だな」
わたしは、あまり人と「べったり」が得意ではありません。
小中学校で連れションも出来なかったし、
会社に所属することも苦手だし、
20代の頃は2年くらいほとんど人と会わずに
生活したこともあったけど、結構平気。
家でも、ひとりの時間がないとかなり腐ってくる。
ひとり時間が充実するタイプです。
しかし娘にそんなこと言うのもどうかとおもうので、
こういうふうに説明しました。
「あのね、お母さん、ユミが朝起きてきて、おはよーって
言ってくれるとすごくうれしいんだよ。
寝てる間は会えなかったからね。
それから幼稚園に迎えにいくときも、ユミちゃんに
やっと会える、久しぶり~って思うから嬉しいんだよ。
会えない時間があるから、会える時すごくうれしいんだよ」
娘、しばし考えて、この説明に納得した模様でした。
本当のことだしね。
************
「ずっと、一緒にいてください」
それなのに自分は、さいきん、こんな甘い言葉がしょっちゅう頭をよぎります。
誰かに対し、
本当に
四六時中いっしょにいてほしいと、
切に願っているような。
実際は、リアルな「ひと」ではないのだけど。
ずっと一緒にいてほしいと、いつも頼んでいる。
傍らにいてほしい。
それは
呼吸
このブログでもずっと私は頭が忙しい、だから瞑想してると
繰り返し書いてきたのですが
その呼吸瞑想の状態を、なるべく長く、日常で、
どの瞬間も、どんな時も
病めるときも健やかなるときも
出来る限り長く
この人生のうちで経験していたい。
そんな想いをこめて、呼吸に頼んでいます。
お願い、ずっと一緒にいてください。
ずっと隣にいて、私に気づいていてください。
日常の刺激に、慌ただしさに紛れてすぐに忘れ去られてしまう
「在りたい」状態を
もうこの先、置き去りにしないように。
穏やかに呼吸を感じるとき、自分のなかにすやすやと眠る
小動物のようなものを感じます。
それがなんとなく、2年前に死んだ飼い猫のようにも
感じているわたしです。
読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい
****************
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ヨガランタンのにしかわまきえです。
先日のはなし。
娘にこんなふうに聞かれました。
「ユミちゃんとずっと一緒にいたい?」
たいへん女子力が高く、べったり、ぎゅっとして
愛情をこれでもかと感じたいタイプの我が娘。
うんうん、一緒にいたいよ。
最初はそんな風に答えていたのですが
質問はそのあともつづき
「よしくん(兄)とはずっとずっと一緒にいたい?
お父さんとは?」
ときたので、少し立ち止まって考えてみました。
そして答えました。
「ごめんね、ユミ。
正直、おかあさん誰とも”ずっと”は嫌だな」
わたしは、あまり人と「べったり」が得意ではありません。
小中学校で連れションも出来なかったし、
会社に所属することも苦手だし、
20代の頃は2年くらいほとんど人と会わずに
生活したこともあったけど、結構平気。
家でも、ひとりの時間がないとかなり腐ってくる。
ひとり時間が充実するタイプです。
しかし娘にそんなこと言うのもどうかとおもうので、
こういうふうに説明しました。
「あのね、お母さん、ユミが朝起きてきて、おはよーって
言ってくれるとすごくうれしいんだよ。
寝てる間は会えなかったからね。
それから幼稚園に迎えにいくときも、ユミちゃんに
やっと会える、久しぶり~って思うから嬉しいんだよ。
会えない時間があるから、会える時すごくうれしいんだよ」
娘、しばし考えて、この説明に納得した模様でした。
本当のことだしね。
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「ずっと、一緒にいてください」
それなのに自分は、さいきん、こんな甘い言葉がしょっちゅう頭をよぎります。
誰かに対し、
本当に
四六時中いっしょにいてほしいと、
切に願っているような。
実際は、リアルな「ひと」ではないのだけど。
ずっと一緒にいてほしいと、いつも頼んでいる。
傍らにいてほしい。
それは
呼吸
このブログでもずっと私は頭が忙しい、だから瞑想してると
繰り返し書いてきたのですが
その呼吸瞑想の状態を、なるべく長く、日常で、
どの瞬間も、どんな時も
病めるときも健やかなるときも
出来る限り長く
この人生のうちで経験していたい。
そんな想いをこめて、呼吸に頼んでいます。
お願い、ずっと一緒にいてください。
ずっと隣にいて、私に気づいていてください。
日常の刺激に、慌ただしさに紛れてすぐに忘れ去られてしまう
「在りたい」状態を
もうこの先、置き去りにしないように。
穏やかに呼吸を感じるとき、自分のなかにすやすやと眠る
小動物のようなものを感じます。
それがなんとなく、2年前に死んだ飼い猫のようにも
感じているわたしです。
読んでくださってありがとうございました^^
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