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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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子どもや高齢者の、「そのまんま」に助けられて生きている。

2020.12.05 20:05|主宰者のつぶやき
こんばんは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


今日は子どもを学ぶ研修で、
昭和の時代の保育現場のビデオを見せてもらい、
わー、子どもって素晴らしい~
というのをまわりの人たちと分かち合い、
普段あまりこういうのを共有することもない私にとっては
新鮮なとても良い時間でした。

講師の先生が、「日本では、先生=教える人と思っている人が大多数だが
世界では教えるのが先生、だと思っていない国も多い。
先生とは、生徒が必要な環境やモノを用意するひとだと理解されている」
とおっしゃっていました。


わたしも、子どもたちに教えたいことは何もない、
その面白い姿からただただ学び楽しみたいな

といってるはじから、娘が音楽に合わせてめちゃくちゃな
踊りをしていて、、、(笑)
なんて面白い人たち。
飽きないわ。



明日は、体軸体操指導者養成講座というのを受けてみます。
ご存知の方はいらっしゃいますか?



**************



そんなこんなで、こうやって文章にしたりすると
精力的にやりたいことに邁進して
いきいき生きているように見えるであろう
わたしですが


実は、最近ちょっとしんどいなと思ってます。


子どもとの時間が楽しく自分が自分らしくいられる反面、
大人といるときの疎外感がハンパない。



わたしは、大人が苦手だったのか?



自分が子ども時代のことを覚えている人はほとんどいないと
サンテグジュペリも書いたようだけど、
わたしは子ども時代のことをよく覚えている人です。
子ども時代に、
子どもとして傷ついた経験とかが、
今、繊細に出て来てしまっているのかもしれません。


この前、介護施設に勤めている友達に
この話をしたら、深くうなずいてました。


その友達も、高齢者のひとと関わっていると、とても楽なのだと
言ってました。
そのまんまだもんね、子どもも、ご高齢の方も。
怒ったり、すぐ忘れて笑ったり、噛みついたり、可愛いことしてみたり。

既成概念にからめとられている大人は
どうも疲れてしまう。


それに、最近は、マスクをしていて、
口角が上がっていないことも、大きい気がしています。
口元で笑っていても、笑っている顔も気持ちも相手にちゃんと届かない。
相手の顔も半分しか感じない。
このコミュニケーションの疲れも、
酸素の少なさも大きいのだと思います。


思わず、「マスク 自殺」
で検索してしまった。


今日の講師の方も、呼吸があらいのがとても気になりました。
マスクをして人前で話すのは、とても大変だと思います。



そんなだるさを抱えながら
先日近所をふらふら散歩していたら、わたしが大変尊敬している
80代のものすごーーーく体力のあるOさんに
会いました。


「わたし、、、Oさんみたいに元気に年取れるかな」
と、弱気が言葉になって、思わず出て来てしまった。


するとOさん、
「年取るっていうことはさ、自分で自分をあげていかなきゃなんねえってことだ。
そーしねえと、気持ちも身体もどんどんおっこってっちゃうからよ」

と、ご自身の経験を語ってくれました。


とても励まされました。






子ども達や、人生の先輩方からいただいている力は、
はかりしれない。

ついつい元気なときは、何でも出来ると勘違いしてしまうけれど。
本当は自然から、自然な人たちから、
たくさんの栄養をもらってやっと生きている。


そんな自分を忘れないでいられるこの
「元気ない」期間を大切にしようと思います。


今日も、読んでくださってありがとうございました^^
おやすみなさい。




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