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makie.nishikawa

Author:makie.nishikawa
2014年 BlissBaby マタニティ・産後ヨガ教師資格取得(24 時間)
2017年米国クリパルセンター公認ヨガ教師資格取得(200時間)
山の上のヨガルーム、Yoga Lantern(長野県御代田町)主宰。
2児の母。

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"She Used To Be Mine"とんでもないあの子も、かつてわたしのものだった

こんにちは。
ヨガランタンのにしかわまきえです。


寒いです。
今日はものすごく寒い!
そしてわたしは頭痛がします。
昨日、満月。
綺麗でしたね~
ぴっかぴっかに光ってて、娘といっしょに寒空のなか
抱き合いながら月を眺めました。
少しずつ上空に月が移動していくのを
「動いているよ、月が動いてる!」
「ほんとだーー」
って言いながら。


幸せな時間です。


******


ちょっと前になるんですけど、「おげんさんといっしょ」っていう
NHKの音楽番組で
高畑充希さんが歌う

"She used to be mine"(かつてあの子はわたしのものだった)




という曲のカバーを聴いて、号泣してしまいました。


It's not simple to say
That most days I don't recognize me
That these shoes and this apron, that place and its patrons
Have taken more than I gave them
It's not easy to know
I'm not anything like I used be, although it's true
I was never attention's sweet center
I still remember that girl

She's imperfect, but she tries
She is good, but she lies
She is hard on herself
She is broken and won't ask for help
She is messy, but she's kind
She is lonely most of the time
She is all of this mixed up and baked in a beautiful pie
She is gone, but she used to be mine


今のじぶんはエプロンつけて接客して、それなりにいい感じに
見えるかもしれないけど、
少女だったあの日の自分は、もっと不完全で、でも一生懸命もがいてて、
マジメなのに嘘つきで、
壊れてたけど、だれかに寄りかからず、
めちゃくちゃだったけど、優しくて
いつだって孤独だった
あの子はその全部を混ぜてきれいに焼き上げたパイ


でも、もうここにいない
あの子はわたしのものだったのに




…と後半中心にちょっと自分なりに訳してみましたが、そんなような歌です。
(前半は訳すの難しいので省き気味)


泣ける


自分とかぶっちゃって、、、、、、、、

今では、ヨガ教師とか保育士とか名乗っちゃって
ちゃんとしている大人のふりをしていますが、
わたしはかつて、とんでもない子どもだったので。


実験的に母に激突して、大怪我させたり
家出したり
学校やめたり入ったりやめたり入ったり
大人になってもしばらく
とんでもない行動ばかりとってたような。


でも、そんな自分を擁護したいような気持ちもどこかであるんですよね。
ピュアに不器用で、経験も手掛かりもないなかで
よく頑張ってたなあって。


*********



皆さんは、いじめってしたことありますか?
わたしはあります。

いじめられたこともたくさんありますが。

今でもときどき、そのことを思い出します。
小学校の頃、とてもおとなしくて体の小さい男の子がいて、
その子のことを
他の女の子と一緒によってたかってからかって。

「なんて僕のことばかり、いじめるんだよ」

と言われたのをハッキリ覚えています。
でも、やめられなかった。


やめられなかったんですよね。


家に帰って、夜になると、ものすごい罪悪感が襲ってきて
自分を責める気持ちに苦しみ、
明日からは絶対あんなことしないって
かたくかたく誓ったりするんですが、
翌日になると忘れて、同じことを繰り返してしまう。


依存症みたいですね。


今でもなぜ、あんなことをしたのだろうと理解できないのですが、

一言でいえば、人間の弱さ。

他を除け者にして、自分の優位を保つ
習性が顕れてしまったのかなと。

もうひとつ、大人として子ども時代の自分を擁護するならば
やはり、わたしの育った家庭にはいじめがあったので、
子どもの自分は、無意識に模倣していたのだろうか。
とも思います。


************


一見、めちゃくちゃな子どもだったと思います。
そのほかにも、いろいろ。


でも、今、大人として子どもたちと向きあうときは、
その経験がたいへん役にたっていると思います。


いじめをしようとする子どもの気持ち
他者を傷つけると同時に、自分も深く傷ついて、
他者を嘲笑いながらも、
心の奥が今にも泣きだしそうな
そのどうしようもない
ぐちゃぐちゃなパイみたいな子どもの気持ちが、
愛おしく思えるから。


どんな悪どい言動をしたとしても、
本質は、輝いていると
素直に感じられてしまう。


毒をもって毒を制す、じゃないけど、
結構向いているんだと思います。


いじめをしていた自分だって、こうして大人になれたんだもの。
大丈夫だよって言ってあげたいです。


読んでくださって、ありがとうございました^^


すべての人の内にある輝きに、敬意をこめて。
Jai Bhagwan





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